こんにちは
アスリートサポートシステム
インフィニティの星野です
の三つです。
計っている方は何を目安にしていますかね
大分あいてしまいましたが、第2部行きたいと思います。
有酸素運動の効率アップですが、
注目すべきは代謝です。
人の体では、大きく分けて二つのエネルギー機構があります。
それが
糖質を使って体を動かすものと、
脂質を使って体を動かすもの
の二つです。
体脂肪燃焼目的では脂質を燃やしたいわけなので、体脂肪燃焼効率を上げる必要があります。
体脂肪が燃焼しやすい状態とはどんな時なのか考えてみると
糖質の蓄えが少ない時
長い時間動き続ける時
筋量が多い時
の三つです。
簡単に言ってしまうと、糖質の蓄えが少ない朝に有酸素運動を行なって、帰りにジムでトレーニングで筋量を上げる。
と言う健康的な生活なのですが
なかなか出来るものではないと思います。
筋量は継続してトレーニングを行わなければ、すぐにはつきませんので、有酸素運動の前に軽くていいので行なってみてください。
腕立て伏せや腹筋、ハーフのスクワットなどで十分ですので習慣付けるといいと思います。
さらに有酸素運動には
汗を大量にかくので、ミネラルと水分の代謝が激しくなるという特徴があります。
ですのでゴクゴク飲めるものとミネラルを補給出来るもの、更には血糖値を考えて、吸収の緩やかな糖質のドリンクが準備出来れば完璧です。
糖質も全く摂らなければ危険ですのでスポーツドリンクやエナジードリンクをうまく活用して下さい。
そして糖質の蓄えが少ない状況では筋分解が促進されますので吸収の早いアミノ酸がベストかと思います。
上記をまとめて私の有酸素運動の準備に使うものは
これです。
無酸素運動 腕立て伏せ、腹筋
ミネラル、ビタミン系
アミノ酸
ここから有酸素運動に出発
ドリンク 麦茶
ドリンク 低糖質のサプリを溶かしたもの
運動中に胃の様子を見て負担にならないように摂取します
こんな感じで、登戸から海まで行って来ました。
自転車は風を感じるので、体温が上がりにくく、熱中症にはなりにくいと思いました。
また、地面からの衝撃もないので、私のような怪我持ちの方でも無理なく行えると思いますよ
とはいえ、いきなり往復50キロもやってしまい
ホントにフラッフラになりました
土手も途中で道が無くなったりと、コース選びも重要ですし、難しかったです
最後になりますが、皆さん
有酸素運動する前の体重とした後の体重を計ってますか?
計っている方は何を目安にしていますかね
有酸素運動の目的が体脂肪燃焼であるならば、体重の増減は無くなるはずです。
もし体重が-2キロとかとなる場合は、体の水分が減ってしまってます
体の水分が減って痩せて見える事はあまりないと思いますし、水分が減れば脱水症状に陥ることもあるので十分注意して下さいね。
体脂肪燃焼目的の有酸素運動は前後で体重の増減はない事を前提
に行なって、リスクを回避しましょう
今回はこのへんで失礼致します。
読んで頂きありがとうございました😊
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それではまた
