お疲れ様です。

アスリートサポートシステム
インフィニティの星野真澄です。

今回は肩関節の第2弾

肩関節トレーニングの考え方 


です。


前回のブログで肩関節の自由度やそれゆえの故障率の高さ、回復の難しさなどを説明致しましたニコニコ

そんな難しい所の鍛え方とは?キョロキョロ



まず、人の身体の構造上、

安定して力を発揮出来る場所

は決まっています。(個人差はあります)

柔軟性が高い
可動域が広い

と言うのは、
そうでない人と比べて怪我のリスクが少なく思われがちですが、力の入りにくい場所で力を入れて行う事で安定性も下がり、ケガのリスクは常につきまといます。

逆に身体がかたくても、力の入れどころを理解していればケガのリスクは低いです。

簡単に言えば、

どこで力を入れるべきなのか理解している

事が最も大切です。




では本当にケガをしない為にすべき事とは?













正解は





用途に応じて、
適切な力の入れ方が出来る神経・筋肉の発達
そして、その知識への理解

です。

当然個人差はあるので、
それも理解した上で、自分で最適なトレーニングに作り上げていかなくてはなりません。


インナーマッスルを鍛える事はどうなのか聞かれることが多いですが、インナーマッスルは主導で動く筋肉では無いので、しっかりとアウターマッスルと連動出来る鍛え方をオススメしています。

私としてはインナーマッスルだけのトレーニングは処方しない考えです。
胸郭・肩甲骨・上腕骨・頚椎その他、様々な骨と様々な筋肉の連動性を改善し、痛みの緩和・改善・予防を行わなければ、またすぐ痛くなると思っております。


ではどう連動させるのか、それは

安定と不安定
圧・加重
制動(速さのコントロール)

を使います。
わかる人はわかると思いますウインク


さてさて、次回はトレーニング編です。
写真載せようと思ってますので、撮ってこないとですねびっくり


今回はこんなところで失礼します。
読んで頂きありがとうございます😊

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