小田急電鉄個人向け社債金利決定1.00%

小田急電鉄の個人向け社債「小田急箱根ゆけむりボンド」の条件が決定しました。
期間:3年 金利:1.00% 発行金額:150億円 投資単位:100万円
取扱金融機関:三菱UFJ証券のほか、各種証券会社。

この社債には、特典が付いており、購入者の中から抽選で1050名に以下の賞品がプレゼントされます。
1等:小田急グループホテルペア宿泊券(150名)
2等:小田急グループ共通商品券1万円分(300名)
3等:小田急グループ共通商品券5千円分(600名)
ソースは小田急電鉄ホームページ

三菱UFJ証券以外の取扱証券会社としては、日興コーディアル証券で取り扱っていることを確認。野村、大和、みずほインベスターズ、SMBCフレンド、新光などでは扱っていない模様。

安全性については、鉄道会社の社債ということもあって問題ありません。危ないということはないでしょう。利率については一部の高金利定期預金と比べると安いですが、既にそうした銀行へ1000万ギリギリまで預金している方にはお勧めです。

また、特典についても見逃せないところです。今回の社債、全員が100万円しか買わなかったとしても15000人にしか販売されません。つまり、最悪でも約15分の1の確率でどれかの特典に当選する可能性が高いということになります。実際の当選確率はさらに高いものと思われます。小田急線沿いの方なら購入を検討されてもいいのではないでしょうか。
個人向け社債の発行が過去最高に 個人向け社債の発行額が過去最高に達したとのことです。 ソースは朝日 確かに今年1年、個人向け社債による資金調達は非常に多かったと思います。しかし、金融危機の出口が見えない昨今、今後も1467兆円(そのうち現金・預金が778兆円)をターゲットとした個人向け社債はどんどん発行してくる企業が増えるのではないかと思います。 来年上旬に、個人向け社債ウォッチャーとして注目したい案件としては、パナソニックは個人向け社債を発行するのか?中央三井信託の社債発行枠はどうなるのか?シティグループは再度サムライ債の発行ができるのか?といったところだと思います。 その他、ありそうなところとしては、今年メガバンクで個人向け劣後債を発行しなかった三井住友銀行とりそな銀行が劣後債発行に踏み切る可能性や、事業会社では製薬会社あたりが起債してくるかもしれません。 来年は少なくとも3月末までは大企業の資金繰り難が続くでしょう。銀行が貸し渋り・貸しはがしに走れば一層の長期化も予想され、個人向け社債市場は来年も大変にぎわうものと思われます。

マネックス社債3ヶ月1.00%募集中です。

マネックスの個人向けサムライ債、12月15日から募集になっています。見逃していました。申し訳ないです。
マネックス証券




期間は3ヶ月、金利は1.00%です。いつもの金利、いつもの期間、格付もBBBでいつもの格付です。申込期間は平成20年12月15日から平成21年1月8日までです。年越し募集の社債はないものかと思っていましたが、こんな近くにあったとは。今から申し込めば何とか間に合うかもしれません。