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昨年1年間に発行された個人向け社債の総額は、対前年比3.6倍の1兆3338億円だったそうです。合計、27銘柄、劣後債あり、怪しい特約ありと盛り沢山で選ぶのに苦労された方も多いと思われます。
近畿日本鉄道が個人向け社債を発行することが分かりました。
総額300億円、1口100万円、期間4年、利率は1.30~2.00%(未定)。
申込期間は平成21年1月23日から2月3日までを予定。
ソースはEDINET
毎年恒例、近鉄の伊勢志摩ボンドです。近鉄の社債は格付が低い割に知名度と鉄道会社であるというブランドのため金利が低いという問題点があります。同じBBB格の社債であれば、ソフトバンク債が5%前半という利率にまで低下しており、格付会社を信じるならば明らかに損な社債です。
しかしながら、近鉄が潰れるわけないと思う人にとっては有益な投資対象です。今年の金利は1%後半に設定されるでしょうし、そうであれば新生銀行とも戦える商品になります。
今回の近鉄の社債は、野村、新光、大和証券SMBC、三菱UFJ、岡三、東海東京、コスモ、安藤、藍沢、エース、東洋、みずほ、日の出、丸三、高木の各証券会社で購入できます。年末のキャンペーン金利に乗り遅れた方は検討すべきかと。
総額300億円、1口100万円、期間4年、利率は1.30~2.00%(未定)。
申込期間は平成21年1月23日から2月3日までを予定。
ソースはEDINET
毎年恒例、近鉄の伊勢志摩ボンドです。近鉄の社債は格付が低い割に知名度と鉄道会社であるというブランドのため金利が低いという問題点があります。同じBBB格の社債であれば、ソフトバンク債が5%前半という利率にまで低下しており、格付会社を信じるならば明らかに損な社債です。
しかしながら、近鉄が潰れるわけないと思う人にとっては有益な投資対象です。今年の金利は1%後半に設定されるでしょうし、そうであれば新生銀行とも戦える商品になります。
今回の近鉄の社債は、野村、新光、大和証券SMBC、三菱UFJ、岡三、東海東京、コスモ、安藤、藍沢、エース、東洋、みずほ、日の出、丸三、高木の各証券会社で購入できます。年末のキャンペーン金利に乗り遅れた方は検討すべきかと。
東横インが発行している変動金利の社債がえらい高金利で回っていることを知りました。
ソース:東横インホームページ
大変残念なことですが、最近募集をしていない、中途売却不可で既発債の購入も難しい、私募債(縁故債)で誰でも買えるわけではないという三重苦の社債で、購入するのは困難だと思われます。
しかし、最低でも2.5%、最大で6.5%の利回りが見込まれ、一部は実際に6%以上で運用されているなどかなりの高金利社債といえます。もっとも、格付がBB格なので格付の割に高金利かと言われればそうでもないですが。
一時期建築基準法違反で問題になった企業ですが、保証金社債(ホテル新築にあたり地主に支払う建設協力金を資金使途とした社債)であり資金使途がしっかりしていることは評価できます。次回の発行に向けて頑張ってほしい企業です。
ソース:東横インホームページ
大変残念なことですが、最近募集をしていない、中途売却不可で既発債の購入も難しい、私募債(縁故債)で誰でも買えるわけではないという三重苦の社債で、購入するのは困難だと思われます。
しかし、最低でも2.5%、最大で6.5%の利回りが見込まれ、一部は実際に6%以上で運用されているなどかなりの高金利社債といえます。もっとも、格付がBB格なので格付の割に高金利かと言われればそうでもないですが。
一時期建築基準法違反で問題になった企業ですが、保証金社債(ホテル新築にあたり地主に支払う建設協力金を資金使途とした社債)であり資金使途がしっかりしていることは評価できます。次回の発行に向けて頑張ってほしい企業です。