今日は、予習シリーズ恒例の週テスト。

今日は、予習シリーズ恒例の週テスト。

母が仕事をしているため、帰宅後の2時間くらいしか、息子の勉強を見てあげる時間がない!!
出来の良い子だったら、そんなことで悩む必要もないのですが、適度な刺激がないと勉強ができない息子のため、どうしたら成績アップにつながる学びができるか、試行錯誤中です
。
休校前の話ですが、仕事を終え、家に帰ると学校の宿題すらやらずに、外で遊び呆ける息子
。
母が17時に帰宅しても、外で遊んでいるむすこを 家に入れて勉強を開始させるのは結局18時くらいになり、そこから夕食、犬の散歩、お風呂などやるべきことをやると、母も疲れてしまい、それでもの〜んびり、トイレにおこもりする息子(自閉ちゃんは狭い場所が落ち着くようです)に切れ、毎日バトル。
そんな日常を変えたくて、母は毎日試行錯誤を繰り返しています。
予習シリーズを使っている塾なので、あれこれ手をだすより、予習シリーズをすらすら解けるようにすることが大事。
だから本当は、予習シリーズの問題を出題してくれて、間違えたところをしつこく繰り返し出題してくれるマシーン、アプリがあったらそれが一番欲しいのですが、調べた限りない![]()
四谷大塚生であれば、「高速基礎マスター」が良い仕事をしてくれそうですが、息子が通っている弱小塾では使うことができないそうです。(塾と四谷大塚に問い合わせ済み)
それなら、いっその事、四谷大塚に転塾することも考えなくもないのですが、ちょっと遠いのです
。
電車とバスを乗り継がなくてはならないし、塾の近くにお迎えも車
を停める場所がないので大変そうです。
<出来ないところをピックアップする方法>
❌でなく シールで目印 見える化
3、4年生の頃は、できなかった問題に❌をつけると、気持ちが
下がってしまう息子だったので、問題の横に小さな丸いシールを貼って、シールがついている問題を解き直しとしていました。
これは、発達障害児あるあるの、一番病みたいなもので、プライドが高いんですね。
「明日の自分のために、わからないところを洗い出したいから、❌をつけておくんだよ」、何度説明しても、❌をつけると「ぎゃー」っとなってしまい、勉強が中断されてしまいました。
そこで、シールを貼ることにしたのです。
<目の力が弱い、たくさんやることに抵抗がある子に>
一度に与える問題を少なくする!
集中すべきところがわかりやすくする。
わかる問題、わかる単元の時はよいのですが、わからない単元の場合、見開き1ページの練習問題を「さあ、やろうか」とひろげてしまうと、その見た目、量で嫌になってしまいます。
見る力が弱いので、一度にたくさんの情報量をみることに嫌気がさしてしまうようでした。そこで、
何度も繰り返しやって欲しい基礎問題は、コピーして、A4用紙を半分に切った紙に2〜3問の問題を貼り付け、単語帳などに使われている、リングで止めます。
用紙下のあいているスペースに
1回目 日付 ⭕️❌を書き込むようにしています。
1度間違えた問題は、意外と2度目も間違えたり、わからないことがあるので、2回目、3回目と繰り返し学習します。
これは、かなり息子的に好評で、すごく見やすいし、やることが明確になるといって、この手作り問題集をよくやっています。
物理的にも、テキストが2つになるので、親子でテキストを同時にみれて、つくるのは、ちょっと骨が折れますが、メリットはありそうです。