今日は、予習シリーズ恒例の週テスト。

 
3月、四月も自宅で受けましたが、塾で受ければ、四教科に直しまで半日でやってきますが、家だと一科目の途中でドロップアウト滝汗
 
てっきり、すらすら四教科やり終えられるものと、思い込んでいたので、何が原因でそうなるのか、勉強はパパにおおかたまかせていたこともあり、はじめのひと月はわかりませんでした。
 
私が仕事で、パパが在宅だったので、ちいくんの勉強は俺が見る!と豪語するパパ、そして少しでも口をだすと、お前はどっかいけムキーと、これまたアスペ特有の自分のやっていることを邪魔されると超絶怒るってやつがあるため、関わらないようにしていたのが、よくなかったショボーン
 
それに私は、息子の特性をわかっていなかったのですガーン
 
アスペだけでなく、ADHDも診断されている息子。
ADHDの集中しにくい特性と、アスペのわからないともうだめだと思い込む→イヤになる→逃げ出す特性が融合して、まぁ酷いありさまでした。
 
特性を理解しないパパに任せていたのが、悪かったと反省。
 
 
分析した結果   パパに放置されて大して勉強していかなったために、どのテストもさっぱりわからず、いやになり、時間がかかっていた模様。
 
一日ニ教科しかできないこともありましたえーん
ルールを侵してごめんなさい。
 
そこで、わからないことを減らせば良いのだと説き伏せ、母と勉強をはじめて、今日が2回目の週テスト。
 
1回目は全て八割以上とれ、本人ご満悦ラブ
 
ここで、天狗になって油断するのが悪い癖。
簡単だ簡単だとたかをくくってのぞんだ算数で、今までやったことのない問題が出て撃沈叫び
かなり、てんぱって、途中でもう無理だえーんとか、出来ないとか、半泣きになりながらなんとか終了。
 
そういえば、サッカーでも相手が強いと下がっちゃって、ボールを奪うことも諦めて、メンバーにキレられたりしてたっけ笑い泣き
 
繋がるなー。
 
理科はスラスラ終了。
やっぱり、わかればできるのよ!
 
わからないところを少なくすれば、ギャーっとならないことが証明されました。
 
勉強ちゃんとしていればできるはずなのに。
 
コロナ休校で塾も動画視聴のみだったから、仕方のないぶぶんもあるけれど、これが発達障害の子どもが、本人にあった受験をするという意味なのかとつくづく実感。
 
次に続きます。
 
 
 
 

母が仕事をしているため、帰宅後の2時間くらいしか、息子の勉強を見てあげる時間がない!!

出来の良い子だったら、そんなことで悩む必要もないのですが、適度な刺激がないと勉強ができない息子のため、どうしたら成績アップにつながる学びができるか、試行錯誤中ですグラサン

 

休校前の話ですが、仕事を終え、家に帰ると学校の宿題すらやらずに、外で遊び呆ける息子ムキー

母が17時に帰宅しても、外で遊んでいるむすこを 家に入れて勉強を開始させるのは結局18時くらいになり、そこから夕食、犬の散歩、お風呂などやるべきことをやると、母も疲れてしまい、それでもの〜んびり、トイレにおこもりする息子(自閉ちゃんは狭い場所が落ち着くようです)に切れ、毎日バトル。

そんな日常を変えたくて、母は毎日試行錯誤を繰り返しています。

 

予習シリーズを使っている塾なので、あれこれ手をだすより、予習シリーズをすらすら解けるようにすることが大事。

だから本当は、予習シリーズの問題を出題してくれて、間違えたところをしつこく繰り返し出題してくれるマシーン、アプリがあったらそれが一番欲しいのですが、調べた限りないあせる

四谷大塚生であれば、「高速基礎マスター」が良い仕事をしてくれそうですが、息子が通っている弱小塾では使うことができないそうです。(塾と四谷大塚に問い合わせ済み)

 

それなら、いっその事、四谷大塚に転塾することも考えなくもないのですが、ちょっと遠いのです汗

電車とバスを乗り継がなくてはならないし、塾の近くにお迎えも車車を停める場所がないので大変そうです。

 

<出来ないところをピックアップする方法>

 

❌でなく シールで目印 見える化

 

3、4年生の頃は、できなかった問題に❌をつけると、気持ちがダウン下がってしまう息子だったので、問題の横に小さな丸いシールを貼って、シールがついている問題を解き直しとしていました。

 

これは、発達障害児あるあるの、一番病みたいなもので、プライドが高いんですね。

「明日の自分のために、わからないところを洗い出したいから、❌をつけておくんだよ」、何度説明しても、❌をつけると「ぎゃー」っとなってしまい、勉強が中断されてしまいました。

そこで、シールを貼ることにしたのです。

 

<目の力が弱い、たくさんやることに抵抗がある子に>

 

一度に与える問題を少なくする!

集中すべきところがわかりやすくする。

 

わかる問題、わかる単元の時はよいのですが、わからない単元の場合、見開き1ページの練習問題を「さあ、やろうか」とひろげてしまうと、その見た目、量で嫌になってしまいます。

見る力が弱いので、一度にたくさんの情報量をみることに嫌気がさしてしまうようでした。そこで、

 

何度も繰り返しやって欲しい基礎問題は、コピーして、A4用紙を半分に切った紙に2〜3問の問題を貼り付け、単語帳などに使われている、リングで止めます。

 


用紙下のあいているスペースに

1回目 日付 ⭕️❌を書き込むようにしています。

1度間違えた問題は、意外と2度目も間違えたり、わからないことがあるので、2回目、3回目と繰り返し学習します。

 

これは、かなり息子的に好評で、すごく見やすいし、やることが明確になるといって、この手作り問題集をよくやっています。

 

物理的にも、テキストが2つになるので、親子でテキストを同時にみれて、つくるのは、ちょっと骨が折れますが、メリットはありそうです。