ちぃくんに勉強をさせることが家族にとって、ストレスとなっていた5月末。

ついに、ちぃくんに

 

「勉強 きらい。ママ怒るもん」

と、言われてしまいした。

 

ま、ね。

あれだけ怒れば嫌にもなるでしょう。

でもね、アスペルガーのマイルールの強さと自分の中の固定観念を曲げられないところを

正しい勉強のスタイルへと変化させるためには、荒治療が必要な場合もあると、私は思っています。

魂をぶつけ合うような。

 

アス夫との結婚生活二十数年で学んだことです。

 

家族中、もう中学受験は無理かもしれない。。と何度も思いながらも

ちぃくんの愚痴は愚痴として聞き流し、何事もなかったように翌日勉強をさせました。

だけど、あるホームページを拝見して、そうか、勉強もこの子のペースでないとダメなんだな、本人が受け取るタイミングでないといけないのかと反省し、関わり方を変えてみようと思いました。

 

いやね、まぁ似たようなことは過去にもなんども試しているわけなんです。

だけど、5年生の脳は去年までの脳と違う気がするんです。

だいぶ物分かりが良くなってきている。

 

そう思って、私が怒り狂った翌日、

「ママは、怒るから自分で勉強するえー

と、いいだしたので

 

それは大歓迎!しめしめウインク

「いいけど、ママはちぃくんを少しでも多く遊ばせてあげたくて、ちぃくんを急かしたりしてるんだよ。一人でこの量できるかな?

予定している勉強が終わるまでは遊びにいけないよ」

と、約束し、1日放置してみました。

 

そうすると案の定、昼になっても、2時をすぎても終わりません。

 

「今日はどうせもう 遊びに行けないえーん

と、半泣き、半怒り状態。

 

結局、そのままふて寝(昼寝)したりして、夜9時までかかったのでしたあせる

 

そしてその翌日晴れ

続く

 

発達障害の子は、見えないものを理解する、さっする力が弱いらしいニヤリ

 

アス夫と出会ったころ、約束の時間に平気で2時間遅刻してくることに驚いたしガーン、「迎えに行くね車」という言葉を信じて2時間まっても来ない→仕方ないから結局自力で帰ったり、

業者さんとの打ち合わせの約束に1時間近く遅れて行ったり

まぁ、あきれるほどマイペースというか、約束よりも、少しくらい遅れてもいいだろう的な、軸が自分にあるというか、

時間を守ることができないのです。

 

更に状況をさっする力が弱いので、今はさっと済ませて次の用事をしたいという時間感覚も伝わりにくい。

 

 

あせる、発達障害の子ではなくて、元発達障害の男の子の話になってしまいましたが、アス夫で十分すぎるほど理解していたのですが、ちいくんが9歳になるまでは、時計やストップウォッチ、キッチンタイマー類で時間を約束するようにしていました。

 

ところが、職場で購入したタイムタイマーが非常に便利で、自分にとってもとてもわかりやすく、これはいいなと。

でも、お安いものではないので、迷い、スマホアプリで似たようなものを入れてみたのですが、朝などにスマホのアプリを子どものために使うと、仕事にスマホを持って行くのを忘れてしまい、だんだん使わなくなりました汗

 

そこで、1年近く前に思い切って自宅ように小さいサイズを購入。

 

減っていく時間が見えるので、わかりやすいし、指一本で、時間を設定できるので不精なちぃくんにもやりやすいようで、気に入って使っています。

 

見えないものを見える化すると共通理解が少しは図れて、ちょっぴりストレス軽減です。

怒ってしまうことが多いので、少しでも自分のイライラを減らして、怒らないように、大人なので、お金で解決ゲラゲラ

 

職場でつかっているのは、大きいサイズ(上)自宅では小さいサイズ(下)

 
 

 

情けない笑い泣き

 

自宅で4教科のテストをやらせることが、こんなに大変なんてあせる

 

テスト中に、手が止まる、鉛筆を手から離してしまう、消しゴムをいじいじする、足をプラプラさせる、しまいには、手はだらんと下に垂れ、口ポカンに目は空を見ている。

 

そんな始末でした。

 

できる!と自信満々だった算数に出鼻をくじかれてショボーン

一つダメだとメンタルが乱されてしまうことも、テストの練習を積み重ねてメンタルを強化していかなければなりません。

こういう子どもを指導してくれるところ、ないかなぁあせる

 

メンタル弱すぎです。

そういえば、小さい頃からチキンハート、ガラスのハートだったよなぁ。

 

注意しても、励ましてもダメ、最後は怒鳴るしかありません。

 

それでも、休憩をいれたりしてなんとか4教科を13時ころまでかかってやりおえました。

 

前日から、川に生き物を取りに行きたいと言っていたので、これもまた母が連れて行きました。

 

こういう時、頑張った気持ちを認めてパパが連れて行ってくれてたらいいのですが、パパはパパの考えを押し通す人なので、

「あしたの方が天気がいいから、あしたにしよう。」

ちいくん「やだ!絶対今日がいい!!」とまたここでもバトルになり、結局決裂し、母が付き合ったのでした。

 

パパ、少しは役にたってよね。ムキーッ

それも、テストとテストの合間で喧嘩するもんだから、また泣いたりして、メンタル下がるし、なだめなくちゃいけないし、もう疲れちゃう。

 

はぁ、うちのちぃくんに受験なんて無理だったのかな。


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