発達障害の子は、見えないものを理解する、さっする力が弱いらしいニヤリ

 

アス夫と出会ったころ、約束の時間に平気で2時間遅刻してくることに驚いたしガーン、「迎えに行くね車」という言葉を信じて2時間まっても来ない→仕方ないから結局自力で帰ったり、

業者さんとの打ち合わせの約束に1時間近く遅れて行ったり

まぁ、あきれるほどマイペースというか、約束よりも、少しくらい遅れてもいいだろう的な、軸が自分にあるというか、

時間を守ることができないのです。

 

更に状況をさっする力が弱いので、今はさっと済ませて次の用事をしたいという時間感覚も伝わりにくい。

 

 

あせる、発達障害の子ではなくて、元発達障害の男の子の話になってしまいましたが、アス夫で十分すぎるほど理解していたのですが、ちいくんが9歳になるまでは、時計やストップウォッチ、キッチンタイマー類で時間を約束するようにしていました。

 

ところが、職場で購入したタイムタイマーが非常に便利で、自分にとってもとてもわかりやすく、これはいいなと。

でも、お安いものではないので、迷い、スマホアプリで似たようなものを入れてみたのですが、朝などにスマホのアプリを子どものために使うと、仕事にスマホを持って行くのを忘れてしまい、だんだん使わなくなりました汗

 

そこで、1年近く前に思い切って自宅ように小さいサイズを購入。

 

減っていく時間が見えるので、わかりやすいし、指一本で、時間を設定できるので不精なちぃくんにもやりやすいようで、気に入って使っています。

 

見えないものを見える化すると共通理解が少しは図れて、ちょっぴりストレス軽減です。

怒ってしまうことが多いので、少しでも自分のイライラを減らして、怒らないように、大人なので、お金で解決ゲラゲラ

 

職場でつかっているのは、大きいサイズ(上)自宅では小さいサイズ(下)