羽田空港の搭乗待合エリアにあるサムソンの広告看板。
ディスプレーの中には最近の「GALAXY SⅢ」が展示されています。
注目はその下部です。
全キャリアが充電できるようになっています。
この戦略はどう感じますか?
空いていれば誰でも使用できますが、ロックがないんでその場所にいることになります。
そうです。
その間はずっとGALAXYのスマートフォンを見ていることになります。
この戦略は温浴施設に流用するとどうなるでしょう。
例えばレストランでテーブルに充電器を備え付けていると、充電している間は食事したりアルコールを飲んだりするはずです。
またマッサージをしている時は完全に寝ている状態なので、その間に充電サービスが喜ばれるでしょう。
バッテリーの消耗が早いスマホならなおさらです。
カプセルホテルでもコンセント付カプセルの方が、料金が高くても早く満室になるそうです。







