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温浴マネージメントサプライヤー 村山吉和のブログ|アスパポート株式会社

経営改善・集客ノウハウなど、実践に即したヒントをご提供していきます

2020年オリンピック開催地は東京に決まりました。



温浴施設にはすぐに影響はないですが、将来かならず需要が増えてくるでしょう。



今回の決定で一番印象に残った言葉は、滝川クリステルがスピーチした「お・も・て・な・し」ではないでしょうか。



温浴施設で継続的に集客できている施設は、施設の充実度や設備よりもスタッフのおもてなしの心が感じられます。



健康ランド創世記は温泉があれば流行りましたが、いまは温泉があって当たり前です。



岩盤浴がある施設も多いですが、投資に見合うだけの集客は厳しいです。



お客様という人間相手の商売には、最後の差別化は人間力です。



お客様とスタッフの微妙な距離感が大切で、常連客だけ居心地のいい施設もダメですし、マニュアル通りの感情のない接遇もダメでしょう。



地域・客層等諸条件が違いますが、居心地の良さがリピーターの確保です。



首都圏エリアにある24時間営業の店舗については、必ず旅行者の利用が増加します。



景気が良くなっても温浴施設にはなかなか回ってきませんが、オリンピックをキッカケにして景気が回復していくでしょう。

8月26日、コンビニの竣工引き渡しでした。


29日オープンでかなりタイトなスケジュールのため、商品の搬入や陳列でバタバタしていました。


しかし、コンビニのシステムは完成されています。


無駄のない店舗設計であり、売場重視で裏方にはほとんどエリアがありません。


逆の意味で温浴施設では、有効な無駄なスペースが満足度アップになることがあります。


コンビニとのコラボは不確定要素がありますが、その結果が29日7時オープンで判明します。



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お盆期間も終わりましたが、この猛暑で外出するには厳しい状況でした。


温浴施設はクールシェアで、家でエアコンをかけるよりも来館して涼んで頂いた方が省エネになることをキャンペーンしているところもありますが、この猛暑では出かけるじたい厳しかったようです。


話は変わりますが、この度スーパー銭湯とコンビニの併設を企画しました。


コンビニも存在感は生活の一部になってきており、マンションやホテルでは近くにコンビニがあることで、入居率や稼働率にも影響力があるみたいです。


コンビニには来店者が平均1,000人/日あり、最近では高齢者や女性の利用が特に増えているようです。


客層では温浴施設と合致するところがあり、必ず双方にメリットがあると確信しています。


全国的に見ても珍しいと思いますが、私が以前いた健康ランドでは十数年前に風車場の片隅のコンビニを併設していました。


健康ランドはもうありませんが、コンビニはいまでもかなり流行っているようです。



8月29日オープンしますので、また経過はアップしていきます。


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諸外国では、日照時間が季節的変動があるためサマータイムを導入しています。


日本でも一時導入が話題になりましたが、まだまだ実施には至っていません。


しかし、温浴施設ではサマータイムを導入しています。


施設によって営業形態が違いますが、ナイト料金を前倒しすることにより集客効果が見込めます。


通常18時や19時以降にナイト料金を設定している施設をサマータイムで17時にしたところ、会社帰りに直接来館される方や、夜のレストラン利用が増えるようになりました。


施設によってはいろんな効果がありますが固定的な思考ではなく、変化をつけることで飽きさせないことや話題性が期待できます。


ラジオ体操を実施している温浴施設もあり、リピーター戦略には効果的です。


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H25年7月18日(木) サウナ&スパ大東洋において、サウナ・スパ協会関西支部の夏期研修会を行いました。


加盟店の店長や責任者が約20名、集まって次の議題で討議しました。


①顧客のリピート

②新規客の誘致


温浴施設にとっては最重要な課題です。


それぞれの施設によって観点は違いますが、リピート客すなわち常連はどれくらいの頻度で来るのかを梅田にあるサウナの店長に聞いたところ、「3日に一回の割合で来るのが常連である」との定義でした。


年間の入館者数を何人で構成している(ユニーク数)のがわかれば、対策も比較的立てやすいです。


新規客の誘致においても、広告宣伝やクーポン債との活用、または外部業者からの誘致等いろんな方法がたくさんあります。


具体的な内容は書くことはできませんが、いろんなヒントから新たな発想が生まれてくる内容でした。


会議終了後は大東洋のサウナですっきりして、美味しい中華料理と紹興酒で懇親会でした。


日頃は接点のない店舗が集まっての討議は、違った目線で刺激があり有意義に終了いたしました。