ちなみに前回はこちらです。
11小節(半分)まで。
左手のトリルのタイミングをすごく気にして弾いているのがわかる。
右手は大丈夫そう。
曲のイメージ?メロディー?曲そのもの?を覚えているから、違う音を弾いてもすぐ間違いに気付いて弾き直ししてるから大丈夫。
間違えても気付かないでそのまま行っちゃう人もいる。
バッハの基本は、テーマを出す、トリルのタイミングに気をつける、8分音符はノンレガート(…とは言え全部ノンレガートってわけでもない)。
で、前にもチラッと言われたけど、
「この15番終わったらシンフォニアに進まない?
次に進むと新しい発見もある。2曲ぐらいシンフォニアやって、インヴェンションに戻ってもまた発見があってそれも良いし、どんどん進んでも良い」
と、シンフォニアを勧められる。
さらに
「メロディーを歌うことを意識するためにコンコーネを勉強してみるのも良い」
と勧められた。
近いうちに楽譜でも見に行こう。
② ラフマニノフ アンダンテ・カンタービレ(1回目)
6小節まで。
前回いろいろ考えて結局『1拍ごと左右互い違いに』を採用してみました。
全然弾けないけど、今のところこれが一番弾きやすい。
先生も「弾きやすいのが一番良い」って言ってくださった。
左手3連符、右手16分音符の場所は、調整が必要だけど、慣れてきたらできるようになる。
最初の左手だけの2小節弱にしっかり感情を入れる。
いつも発表会の選曲は先生にお任せしています。
先生の生徒さん(子ども)の親御さんから
「発表会の曲が難しくて出来そうもない」
とクレーム(?)が入る事があるそうです。
しかもかなり早い段階で。
そうなんだー。
まぁ確かに私も本番1か月前には「無理かも」って毎回思うけど…。
でも、曲が決まった時には
「こんな難しい曲、私が弾けると思って勧めてくれたんだ‼️嬉しい」
って思うけどね。
ま、あまり先を考えられない単細胞って事かもしれないけど、素直に嬉しいよ。




