あずみずむです。
ご訪問ありがとうございます。
2026年、16回目のピアノレッスンに行ってきました。
2022年に再開して、155回目のレッスンです。
ちなみに前回はこちらです。
この頃は、母の病気の疑いを知って12日。
気持ちの切り替えはできる様になりましたが、ピアノの練習は細〜くしか出来ませんでした。
① バッハ インヴェンション15番(2回目)
② ラフマニノフ アンダンテ・カンタービレ(0回目)
0回目ってなんやねん‼️
まだ練習が全然出来ていなくて1音も弾かず終わりました。
とは言え、私が細〜く練習した結果、出てきた疑問を先生と話し合ってみました。
「これ、どうやって弾くの?」(笑)
バッハでもよくあるんだけど、右手と左手が近過ぎてぶつかったり、指が(腕じゃなくて指)交差したり…。
なんて弾きにくいんだっ‼️
そんな弾きにくさを何とか出来ないものかと、自分なりに考えてみた。
① まぁ、楽譜通りムリヤリ…
赤が右手、水色が左手。
この形が1番スタンダードだと思うけど、左右のユニゾンみたいな動きも実は苦手なので…出来ないっ。
② メロディーを右手、伴奏?を左手で
私は手が大きいのでオクターブを掴む事は余裕だし、メロディーを出すって考えたらこれは良いかも。
ただスラーで滑らかに弾く事は出来ないけど。
③ 1拍ごと左右互い違いに
実はこれが一番弾きやすい。
問題はちゃんと理解しないと、片手練習が難しいって事。
…と、まぁいろいろ考えました。
なんにしても全然練習が上手くいってないのが、弾けない一番の原因かと…。
先生はどの形も否定せずに向き合ってくださいました。
「弾きやすくて音楽的に弾けるようになるなら、どの形でも大丈夫。決まりはない」と。
持ち帰ってしっかり練習ですね。







