夜遅くの更新ごめんなさい。

まず、たくさんの方に読んでいただけていること、いいね!やコメント頂けること、凄く嬉しいです。

こんな私のブログですが、少しでも、パパさんやママさんの、参考になって頂けたら幸いです。

そして、私も、皆さんのブログを拝読させていただいて、私の両親もこんなことを考えてくれていたのかなと思うと、すごく泣きそうになりました。。

そして、ありがとうの気持ちが強くなりました。皆さんありがとうございます(;_;)



では、話を戻させていただいて。。

今日は小学生の頃のお話をさせていただきます!

この頃からの記憶は鮮明です〜〜(笑)たくさん書いてしまいそうなので、何回かに分けて書かせていただきますね(^ω^)



あと!!!
前回書き忘れてしまっていたのですが、

私は小学生に上がる直前に、鼻と唇の修正手術をしました!!

年越しを病院で過ごしたので、元日に父が、私宛に届いた年賀状を持ってお見舞いに来てくれたんです(笑)

そして、小学生に上がる少し前まで、レチナ(鼻の穴に入れるシリコンみたいなもの?)を入れて生活してました!


前回の記事▷▷幼稚園までのこと。



そして、小学生に上がった後に行った、主な治療を先に簡単に書きますと、

①矯正歯科に通院開始
②手術を2回
③引き続き言語訓練



まず、一番の新たな変化だった、矯正歯科について今回は書かせていただきます(^ω^)
 

受け口と、顎裂のため、歯が一本無いような?上顎あたりに生えてきてしまっている?状態を治すため治療をスタートさせました!


(いつ頃どの治療でなどの詳細は分かりかねるので、この治療した時どうだった!というような内容で失礼します。)


矯正歯科は、電車で1時間以上掛かるところの病院に通うことになり、担当の先生が水曜日しかいらっしゃらなかったので、2ヶ月に1回位お昼頃に学校を早退して母と通うのがお決まりで、

友達には本当に恵まれていたので、低学年の頃は、「またあしたね〜」みたいな感じで早退していました!


でも実は、私の中で、口唇口蓋裂の治療の中で一番嫌だったのは、矯正でした。。(;_;)(笑) 


(その理由は、後ほど書きますね!)


まず、初めて通院した時に先生に言われたのが、


「この治療は、虫歯になると治療が出来ないから、虫歯を絶対作らないでね!」


ってことだったことを鮮明に覚えています。(笑)

幼い頃から、母は歯磨きに厳しく、「虫歯に絶対なったらだめだよ〜」と言われ、毎日怒涛の歯磨きタイムをしていたので、その時その理由がわかりました!!

そして、その日から怒涛の歯磨きタイムに、歯を赤くする歯垢染色剤?が追加されることに。。。(笑)


あと、通院初日に歯の型を取ったり、レントゲンを取ったり、説明を受けたり、歯磨きの仕方を教えてもらったりしたんですが、

元々口が小さい私は、歯の型を取るために大きな口を開けただけで、口の横が切れて血だらけになりました(笑)(笑)

父と母に、「口が取れるかと思った」と言ったそうです。(笑)


そして、治療に通い始め、初めて付けた装置が、顎を広げるために、見た目からは分からないですが、上顎全体に装着する固定装置でした。


この装置を初めて付けた時、


「喋れない!!痛すぎるぅーーー!!」


と思いました。。。(笑)

上顎に器具があるだけで、こんな喋りづらいのかと。。

取り外し可能ではないので、学校もこのまま行かないといけないし、どうしようとも思いました。。

取り外しの矯正に憧れがあったので、取れないやつなんだあー。とも思いました。(笑)

そして、顎を広げる装置のため、慣れるまでとっても痛くて。。

矯正が取れないように、硬いものはなるべく食べないようにと言われたりと。。


この時自分の病気の治療について、初めて母に弱音を吐いてしまいました。。(器具をつけた後の病院の待合室でです。)



「矯正痛い〜〜しゃべれない〜〜」


と。



弱音というか、なんというかですね。。(笑)


でも、母も今まで弱音を吐かなかった私だったので、相当心配してくれて、その日の夜、痛くて普通のご飯が食べれない私に付き合ってくれたりもしました。。


でも!慣れてしまえば大丈夫です(^ω^)
身体の一部のようになります!(笑)

確か翌日の学校には、喋ることや、痛くて給食が食べれないかもしれないなどのことも気にせず、行くことができていました!

むしろ、矯正って顎のサイズに合わせて新しい大きさのものにするために、たまに全て先生に外して頂くのですが、外したその時の方が違和感で喋りにくいんですよね!!


慣れって怖いです(笑)


でも、本当に色々な矯正の種類をしましたが、どの矯正も付けた時は正直全て痛かったです。。。(笑)

口内炎がすぐ出来てしまったり。。

通院する度に、器具を強く締められるので、それまた痛くて。。。


わたしが、治療で一番矯正が嫌いな理由は、


毎回痛くなる!
食べづらくなる!
喋りづらくなる!


からでした😂😂


でも、すぐ慣れますので、絶対大丈夫です!

器具が口に当たらないような、ゴムみたいなシリコンが売ってたりして、口内炎予防もできます!


脅かしてしまい申し訳ございません。。(笑)



私は、通院前に母と美味しいお昼ご飯を食べて、終わった後は母とお買い物をするのが、矯正の通院のお決まりみたいなものだったので、通院を開始してからすぐに、


「痛くなる前に美味しいもの食べとかないとーーーーー!」
「お買い物楽しみだなーーー」


って感覚になっていました!!



でも、きっとそれも母の優しさで、通院後は必ず痛くなってる私を知っているからこそ、その前に美味しいもの食べておこう!ってことだったんだと中学生の頃に気付きました😂😂😂



大きくなって、大人になって、こう振り返ると、その時気付かなかった、父や母の優しさに気付きます。



長くなってしまったので、その後の矯正事情と、手術等につきましては、次の記事で書かせて頂きます(^ω^)


最後まで読んで頂きありがとうございました!!