-ブログを読んでいただいている皆さま-


2024年3月に
膵頭十二指腸切除術を受けました。
膵臓癌ステージⅡBの診断でした。
退院後に予定されていた
抗がん剤治療は断りました。
私は病院に頼らず、自然治癒力を上げて
癌体質を克服したいと思っています。
ブログに書いていること、紹介している物は私個人の判断で選択しているものです。
商品や療法等については、
皆さまもご自身の
責任でご判断くださいませ
うさぎ



免疫力を高める十ヶ条

 

1.最も重要なのは、働きすぎないこと

2.悩みがあっても、悩み続けないこと
3.おおらかにして、怒らないこと
4.筋肉を使うこと
5.バランスのとれた食事をすること
6.睡眠時間をきちんと確保すること
7.いい人間関係をつくること
8.趣味をもつこと
9.よく笑うこと
10. 五感を刺激する自然や芸術に触れる
こと


3/17 朝の体温 36.9℃

夜の体温 37.1℃


こんばんはおねがい

ご訪問頂き、ありがとうございますオーナメント


アメブロさんから警告をもらい、

↓↓↓


記事の見直しに時間がかかり、

コメント承認と返信が遅くなっておりますアセアセ

ごめんなさいお願い


私もあまり、自分が膵臓がんだってこと、

人には言ってないです。


職場でも知っているのは2人だけ…


それは、自分が『膵臓がん』に対する

イメージが、

見つかった時には

既に手遅れで、あっという間に死んでしまう

というものだったから…


みんなもきっとそうなんだろうと…

膵臓がんて言うだけで、引かれるだろう…

『はにーさん、もう死んじゃうのね』

『可哀想に…』と

思われるんだろうと思っていたから。


実際に、退院してから初めて会った

友だちには泣かれたし、

親戚のおじちゃんおばちゃんたちも

打ち明けると結構みんな絶句って感じで

すぐに言葉が出てこない…


で、『はにーはもうすぐ死ぬ』と

いう意識がみんなに広まったら

自分はそう思っていなくても

そっちの世界に引っ張られそうな気がしたので

あまり言いたくなかったな…


でも、手術から1年が過ぎ…

自分ががん患者という事を

忘れているというか、

『膵臓がん』て言葉、病気自体をあまり

特別な事に感じていない自分がいて、

時々、病名を打ち明けてない人にも

話の流れでうっかり、

「いや、膵臓がんだからさぁ~」なんて

言っちゃいそうになるし、

別に言ってもいいかなぁって

思うこともある。


この間、スーパーで買い物をしていたら

昔、パートでお世話になったお弁当屋さんの

社長さんから話しかけられて…


「いやあ~久しぶり~バイバイ」って

向こうから声をかけてくれて…


退院してからは、買い物の曜日も

時間帯も以前とは変わってしまったので

1年以上ぶりに会ったかも…


20kgも痩せたから、久しぶりに会う人は

ほとんど私に気付かず、

こちらから声をかけても『きょとん』と

してるから、

「よく私だって分かりましたね~」と

言うと、その社長さんは

「いやぁ~実を言うと、

シワが増えたなぁ…って思ったんだ」って…笑


「私、膵臓がんになっちゃったんですよ」って

なんか自然に言えちゃって笑


病院の治療を受けていないことも、

普通に言えて…


前は、批判されるとか

そんな馬鹿なことしてないで

ちゃんと病院で診てもらいなさいとか

言われそうだから、

それもあまり言いたくはなかったんだけど…


自分ががんを治すこと以外で、

余計なパワーを使いたくなかったというか…


でも、1年が過ぎて色々

心境も変わったのか、少し自信がついたのか…


まぁ、そこら辺の人をつかまえて

「私、膵臓がんなの~笑ううさぎ」と

打ち明けることはしないけど、


これからは話のきっかけで、

打ち明けてもいいかなぁと思ってます。


でも…

私、今の時代にがんになってよかったな…


本人には『癌』て事を

伝えて貰えなかった時代だったら

治療の選択も家族任せで…


何にも分からずに 

されるがままだったのかも…


うわぁ滝汗くわばらくわばらタラー