何だかんだあっさりと平成が終わってしまいましたね。
昨日初めて令和って字を書きました。
違和感アリアリ!笑
さて、
5/10が新しい病院の受診日でした。
なかなかにゆるゆるな生活をしている割には、ヘモグロビンA1cは5.8
稀に高血糖もあるし起き抜けの低血糖も頻発しているけど、新しいお医者さんがざっとデータをみたところでは、妊娠を考えてもいいかもねとのこと。
あれ、いいの?(笑)
新しいお医者さんはとっても脚の長いおじさんでした。
新規開業医ということでもうちょっとおじいちゃん寄りかなと思ってたんだけどな。
指導看護師のFさんはかわらず優しくて「絶対失敗したくないらぽちゃんで採血失敗しちゃった」と嘆いていました。可愛い。
さて、私のことは書くことあんまりないのでこんくらいで。
なかなかにゆるゆるな生活をしている割には、
稀に高血糖もあるし起き抜けの低血糖も頻発しているけど、
あれ、いいの?(笑)
新しいお医者さんはとっても脚の長いおじさんでした。
新規開業医ということでもうちょっとおじいちゃん寄りかなと思ってた
指導看護師のFさんはかわらず優しくて「
さて、私のことは書くことあんまりないのでこんくらいで。
ヘモグロビンの記録更新も霞むような良い出来事がありました。
父から珍しく電話がきて話したところ、
ステージ4のガンって消滅するんや・・・とびっくり。
父のガンは、2016年に健康診断で見つかりました。
その年の5月に片方の腎臓を摘出する手術を受けて、転移もなく経過観察になりました。
それから1年後の6月に再発が発覚し、その時点でギリギリ3に近いステージ4でした。ちなみにその前の12月の検診では何ともなかったそうです。
その時60歳。私は新婚3ヶ月(笑)
分子標的薬での治療が始まり、副作用で皮膚の荒れに悩み、頭髪が薄くなり白くなり、味覚障害で食事もすすまない日が続く中での結婚式はしんどかったとか。
副作用で血圧やその他の薬を併用しながら2年が経ち、5年生存率やら色々本人が調べていたところでは、長生きはできないと思っていたようです。
そんな感じだったので、余計に子供が早く欲しくなり、2017年に検査がてらポンプ導入して、網膜症のヤバイヤツが見つかって1年間目の治療に邪魔されて、ようやく今年授かった命とはお別れをして。
結婚してから悲しいことが続いて子供みたいに大泣きすることばかりだったけど、今回報われる出来事が起きてまた泣きそうになりました(笑)
本人は再発の可能性がまだまだ拭えないという様子だし、わたしには詳しいことは書けませんが、ガンと闘っている方やそのご家族にこんな例もありますよとお伝えできたらいいなと思って書きました。
今月末は父の誕生日だし父の日もくるので、味覚がしっかり戻ったら美味しいものを食べに連れていきたいと思います!
