時々読んでる1型ちゃんのママのブログで…
どんなにコントロールを良くしても完治というゴールがない事がつらい、的なことを書いていました。
そして一生、受容しないと。
本人でないからより強くそう思うんだろうなぁ。
だって本人が頑なにその気持ちを抱いてしまったら、人生真っ暗だもの。
受容するしか、ないんだもの。
私が発症して10年くらい経ったころ、母が同じく1型を発症して、その時ベッドの上で、これで一緒だねと半ば喜ぶように言っていたけど、娘は泣いていたのよ。
ママはやっぱり、つらいのね。
そしてそんな私の母の話。
先日一緒に定期通院に行く途中に、同乗してる車内で意識不明に。

私が母を車に乗せた時点で低血糖ではあったんですが、山ほどブドウ糖を食べてたのでそのまま出発したんだけど、実のところ自分で歩いて車に乗ったことも覚えていませんでした。
最近の血糖測定器って16とかいう数字叩き出せるんですね。
コンビニ寄る? うん。
ジュースとお茶両方いる? うん。
買ってきたよ、ジュース全部飲んでね うん。←何度も返事はしてたけど結局一口目だけしか飲みませんでした…
こういうやり取りをしたことも全部記憶になくて、病院に着いてからは看護師さんと3人がかりで引きずるように車椅子に乗せかえて。
意識は5分ほどで回復して、数時間様子を見てから入院せずに連れて帰りました。
眠くて眠くて睡魔に勝てずに寝落ちるように意識がなくなっていきました。
重症低血糖になっていて、家だったら救急車案件だったそうです

対応できる自分で…同じ病気で、一緒にいる時で良かったなぁとしみじみ思う出来事でした。
そんなバタバタの中、看護師さんよりも冷静だったのが私らしい

血圧もいつも通りだったし 笑
初めて救急車呼んだ時も姉に同じこと言われたけど、慌ててないわけじゃないのよ?
あたふたしてもしょうがないし、最速で最善を考えるしかできることないのよね。
自分もならないように気をつけます。