今週は学校がなかったので

五日間歯医者でお仕事。

つらかった。

辛すぎてロシア人の同僚と一緒に泣いた。

 

 

先に決めたことを・・・

二年目から新しい歯医者で研修生を探してくれるところを探します。

理由は、女の先生の気分屋にあと二年ついていったら

私の精神状態が壊れてたぶん生きることを拒否してしまいそうだから。

 

せっかくの三連休も仕事のことを考えると憂鬱で

いつも冴えない顔をしていたようで

みんなに心配されました。

特にコーニーには全部話してあるので

どれくらいきついのかも気づいているようで

コーニーママにも「askちょっとやばいからどうにかしなきゃ」

と相談していたようです。

 

女医の気分屋はもう何か月も前から感じていたことだったのですが、

このせいで何人もの人がやめていっていましたが、

ついに標的が私とロシア人の女の人になり、

毎週月曜日は氷のような冷たい視線と

理不尽なことややったこともないことを今すぐやれと言われたり。

そんなひどいことをしておきながら

 

いきなり呼び出してきて

「Das war nicht böse gemeint」と優しい顔で言ってくるんですよ。

人が変わったように・・・。

これはもう何千万回目。もう信じない!!!

確実に意地悪でしかやらないでしょ、あんなこと!!!

 

怒りより恐怖がでかくて、

毎朝起きて、今日も機嫌が悪かったらどうしよう。

また怒られるのかなという恐怖に襲われます。

 

きっと二重人格なのかな、彼女。

 

 

 

この職業は好きだけどもこんな嫌な思いしてまでやりたいかっていったら答えはNoだし、

今すぐにでもやめてやりたいと思ったけれども

いろんな人に相談して、そんな女医のせいでやめるのもシャクでしょ?という答えになり、

あと一回、頑張ってみます。

もし他の歯医者でもうまくいかないようならやめよう。

 

生きるのが嫌になるくらいなら

やめてしまって他の仕事をすればいい。

逃げることは悪いことじゃない。

 

明日も休み!

三連休を楽しまきゃ~~~チューリップ

 


あと数ヶ月で
歯科衛生士のAusbildungも一年が終わろうとしてます。
ドイツ語の聞き取りはかなり成長したなと自分でも感じるけど
聞き取りはできるのにうまく話せないのが現実。
もうすぐ二年目になるのにこの状態。
自分のツメがあまいのと
ドイツ語の複雑な文章構成で
少し停滞期に入ってます。

4月の終わりは、いろいろ不安なことが重なり、
日本の歯科衛生士の夜間の専門学校など
調べ始めていました。

Berufsschuleで仲良かった年の近い友達が違う街に行ってしまったのが
一番モテベーションが下がる原因だったと自覚してます。
彼女は好きな人がミュンヘンにできたことをきっかけに
新しいスタートとして引っ越してしまいました。
隣の席だった彼女はいつもいろいろ話しかけてくれて
週末は一緒に勉強したり
彼女がいることでかなり心強かったのかなもやもや


クラスの子たちは基本、中学校、高校卒業した子たちで
みんなキャピキャピ、ぴちぴち。
クラスの半分以上が

"中高卒業後、大学は行きたくないけど
何しなければいけない、ausbildungでもしようかな。
収入があまり低くない職業をみて、自分のレベルで行けそうな職業を選ぶ。"

だからモチベーションというものを感じられない。
仕方なく学校にきて、適当に授業受けて
いい成績取れたらラッキー!というかんじ。
先生が話してるのもお構い無しで会話をして
カンニング、携帯の使用は当たり前。
そんな彼女らと一緒にあと二年間耐えられる自信が低迷してます。
もちろん全員がみんなそうと限らないけども、
半分以上はそんなかんじショボーンショボーン
もう少し厳しい先生であってほしいのが本音台風


職場である歯医者でも
一人の衛生士がなかなかのサボり症のワガママ、
女の先生の気分屋で精神鍛えられてます。
その先生の気分によって私の一日が
どうなるかが決まってると言っても過言ではない。笑ブー

普通の精神状態だとどうにか耐えられるけれども
少し落ち込んでいたり、気分が優れないときには
大打撃を受けるような職場と学校。

デュアルシステムは優れたことはあるけども
やっぱり欠点もあるわけで。

特にドイツで産まれてない、
一年ぽっちドイツ語を勉強した私にとっては
かなりの努力と覚悟が必要なんだなと再確認。


そんなこんなで
少し気持ち的に落ち着いてきたので

昨日はたこ焼きを作りました。笑い泣きたこ焼き




今日はJapan Tag日本のためにDüsseldorfへ!
オタクではないけれど
前々から行ってみたかったDüssel!
ついでに美容院も予約しちゃったてへぺろ


しばらくテストがないので学校と仕事のことは忘れて
週末を楽しまなきゃー太陽



またしばらく空いてしまいました。

実はイースターにオランダとスペイン旅行をしました!
それはそれは毎日夢のような生活! 

そしてドイツに戻ってきたら、
寒さに驚愕ガーンガーンガーンガーン

もう5月なのに天気悪いし、
まだ寒い日もあるしどうなってるのよドイツ!!

そんなこんなで
もうすぐドイツ二年目になるので
そろそろ健康診断など健康面を管理し始めなきゃと思い、
こないだ親知らずは抜いて歯医者で定期検診して
7月にあるHausarztの予防接種のときに
人間ドックみたいな検診のことを聞いてみようと思ってます。

そして問題は産婦人科!!!
少し海外で行くの勇気いりますよね、
でも最低でもドイツにあと二年以上いるし
三年近く定期検診行っていないし、
保険にも入っているから行かなきゃと思い、
重い腰を上げて、ドイツ人の友達から聞いた産婦人科へ!
これまたフルで働いている人には優しくない受付時間で
月から金まで9:00-16:00。

そして受付の女性に

猿あのー、定期検診受けたいので予約したいのですがー

お母さんあ、こちら初めてですか?どちらの保険にも入ってます?

猿はい、AOKですけども。

お母さんじゃあ、六ヶ月待ちになりますけど、大丈夫ですか?



猿!!!!え、あ、はい。



って!!六ヶ月待ちって!!!!!!
どこの有名な美容院かなんかですか!!


この街にあと10件くらい産婦人科あるはずなのに
どうやったらそんなことに?!?!


一応10月に予約したんだけども
ドイツってどこも同じかんじなんですか??



ドイツの保険制度はしっかりしているけれど
医療機関はまだ信用できないのが本音。キョロキョロ