こんばんは!

三種の神器という言葉ご存じですか?

 

一般的には

天皇家に受け継がれてきた秘宝ですね!

 

・八咫鏡

・八尺瓊勾玉

・草薙剣

 

のことを指します。

これらを所持することは、正統な皇位継承権である証であり、

皇室の大切な宝として、古代から大切にされてきました。

 

ちなみに・・・

僕はこの中で、草薙剣だけ見たことがあります!

愛知に遊びに行ったときに熱田神宮というところへ行った際に拝見しました。

これは熱田神宮付近にあった台湾まぜそばです。(美味)

 

 

 

 

 

 

 

 

時は流れ、

950年代の後半になると、

新たに「三種の神器」が登場します。

 

それは

 

・白黒テレビ

・洗濯機

・冷蔵庫

 

となっております!

古代の物と比べるとややしょぼく感じますね

 

しかし年号をよくよく見てみると、

1950年代後半 ということで

第二次世界大戦が終戦して約10年。

輸出拡大により日本経済が急成長した時期であり、

少し落ち着きを取り戻しつつあるときですね。

 

そんな中、

1956年に

 

「もはや戦後ではない!」

 

という見出し、

 

「努力すれば手が届く夢の商品!」

 

として、新しい生活の象徴でした。

 

 

 

 

 

そして1960年代になると、

「3C」という呼び方で、

 

・カラーテレビ

・クーラー

・自動車(カー)

 

として台頭したきたわけです。

 

 

 

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ここからは僕の思ったことです。

 

 

 

ある日、

僕は高校時代の友人の家に遊びに行きました。

その友人はすでに結婚しており、

そろそろ一歳になる息子もいるので、会いに行ってきました。

相変わらず

 

スーパーウルトラキュートな赤ん坊なのです。

勝手に親戚のおじさんになってますよ僕は。

しかししかし

 

僕は驚くくらい結婚願望がないのです。

正直子どもも絶対欲しい!というよりかは、

たまーーーに(友達の子に)会えればいいや。

ぐらいの感覚でした。

 

そんなある時、

僕が友人の家のソファで足を延ばしながら

TV を見ていた時です。 友人の家でくつろぎすぎやろ

トコトコと赤ちゃんが僕の横に来てくれたのです。

 

そこで僕は左手で赤ちゃんを撫でながら、

グデーンと最強にくつろいでいました。

(このソファがまた最強に気持ち良い)

 

その瞬間におもったのです。

 

「え、今の私めっちゃ幸福感ある!!!!!」

 

これです。

 

~僕流の令和の三種の神器~

 

・TV

・赤ちゃん

・ソファ

 

 

みなさんの幸福感を得る

三種の神器は何ですか?(笑)

 

 

おやすみなさーい!

 

 


どうも!
暑い日々が続いております・・・
私の住む地域では36度を計測しています・・・



高校野球を2回ほど観戦しに行った影響で、
恥ずかしいレベルで日焼けしております。

 


中高大とテニスをしていた頃は、
そこまで汚くない日焼けだったのですが、
外で運動をする機会がなくなると、みるみる色白くなり、
その影響なのですかね?


たまーにする日焼けがとても汚い!!!!

             &とても痛い!!!!


黒でも赤でもない、なんとも言えない赤黒さでとても汚い、、、
これが老いなのですかね、、?(笑)

そんなこともあって、
本日はこれらを購入。








人生で初の日焼け止め購入!(写真右)
日焼け止めさん種類が多すぎて無知な私には何が何だかわかりません。


「とりあえずベトベトにはなりたくないな」
 

という事しかこだわりがなかったので、
アイスノン から出ている物を買いました!(清涼感ありそうだからね!)

使ってみた感想としては、
・コールドスプレーみたい
・ひんやりサラサラ!
・持ち歩きやすい(そうか?)

コールドスプレーみたいで気持ちよすぎて、
もはや日焼け止め目的ではなく、
冷感を求めるために使用することが増えそうです。(笑)


日焼け止めルーキーな私ですが、
今年の夏はこいつと共に乗り切ろうと思います!!


左のリセッシュはもうパッケージに惹かれて買いました。(写真左)
匂いって大切ですもんね!

このリセッシュの匂いはですね、

あれです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「アイスミント!」

という感じでした。

まんまやんけ

 

 


僕は割と匂いフェチな部分があり、
家に香水やデオドラント系、汗拭きシート、リセッシュ系が多くあります。
これもそのうちまとめて紹介したいですね!


その日の気分に合わせて匂い変えたりするタイプです。
今は四季の中で一番匂いを気にしなくてはいけない季節だと思います。
電車とか結構厳しい匂いの時があって、絶望しています。

みなさんはどのような匂いケアをしていますか?

ではでは!

 

こんにちは!

 

先日の続きです。

カウントダウンの効果

~実体験編~

 

僕は二か月ほど前に、

高校地歴・中学社会の教員免許を取るため、

母校の高校へ教育実習に行ってきました。

 

卒業したのはもう何年も前ですが、

私立の学校だったので、当時お世話になった先生方が

ほとんど残っていらしたので、

懐かしさもありつつ、非常に動きやすく配慮してくださいました。

 

高校2年生のクラスを担当することになり、

初日の担当クラスの前での挨拶はとても緊張し、

声が震えているのが分かりました。

 

実習前から

僕がずっと思っていたのは

 

「距離感をなくしてやろう。」

 

でした。

学校の教員の方々からは事前指導にて、

 

「距離感に注意して」

「生徒の背後には保護者があることを忘れないで」

 

と言われ、確かにもちろんなことだと思いました。

 

しかし僕は、

・言える範囲の個人情報、

・自分が高校の時はこんな人物だった

・当時の失敗談

・趣味

・・・などなど全員の前で色々と話しました。

 

これには理由があり、

生徒と距離が近くなればなるほど、

自分のホーム感を強く感じながら、

やりやすい3週間を送れると思ったからです。

(シンプルに話すのが好きというのも大きいですが・・・)

 

もう一つ、

仲良くなりたいから。

 

こちらから生徒に対して

「最近の高校生は何が流行っているの?」

「何部なの?」

「○○さんと□□君って付き合っているの?」

「どこ住んでいるの?」

などたーくさん聞きまくりました。

 

それだけでも距離感は縮まると思いますが、

一方的に聞くだけで、実習生が個人の情報を明かさないのは、

アンフェアだと思いますし、

なにより明かすことで、もっと親しくなれると思いました。

だって身の回りの友人に素性を明かさないなんてあります?

 

 

もちろん教育実習は、友達作りのためではありません。

しかし教育実習生というの存在は、

「先生でもなく生徒でもない存在」

僕の中ではこの存在というのは、

 

「アニキ的存在」 であると解釈しました。

 

 

時間の空いているときは必ず担当クラスの授業見学。

毎日とはいきませんでしたが、昼食もなるべく担当クラスで食べました。

(毎日笑わせてもらってとても楽しかったです。)

 

 

教育実習面白エピソードはまた後日投稿しようかなと思います!

無限にあるので!(笑)

 

 

ここで「カウントダウンの効果」についてに戻ります。

実習期間の最終日、

私立の学校ということで土曜日が最後の日でした。

4時間授業で、4時間目がLHR(ロングホームルーム)でした。

夏休み明けに文化祭があるので、クラスの出し物決めの話し合いをしており、

僕はクラスの一番後ろで見学していたのですが、

 

 

「もうこれで終わりか・・」

「ずっとここにいたいなぁ・・・」

「素敵な時間だった・・・」

 

 

とすごい勢いで感傷に浸っており、

一人で涙目になっていました。

 

 

 

そこで、生徒の一人が

「文化祭出し物のプレゼン動画を作ったので、見てください!」

とスクリーンに投影されたものは、

僕に対する超絶感動的な動画でした。

 

 

その後、教壇に立ってクラスの全員に別れの挨拶と感謝を述べたのですが、

動画の効果もあり、何人かの生徒が涙を流してくれました。

自分のやってきた三週間が間違っていなかったと確信できた瞬間でもありました。

 

僕の見解は、

「三週間」 という 「カウントダウン」があったからこそ、

感動が生まれたのだと思いました。

 

おそらく、

 

「来年も再来年もずっといるよ~ん」

だった場合はここまで感動しなかったのだと思います。

 

 

何から何まで好き勝手に実習させていただき、

かけがえのないことを学べ、

「いいとこどり」ともいえる経験をさせていただき、

充実した三週間を提供していただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

こんばんは!

今日は僕が感じた、

「カウントダウンの効果」

について投稿したいと思います。

 

 

「??」という方も多いでしょう。

 

約三か月前に元号が平成から令和に変わりました。

実に202年ぶりの生前退位ということもあり、

何とも不思議な雰囲気だったなというのが僕の感想です。

 

昭和から平成に変わる際は、

天皇の崩御という形で元号が変わったため、

今回のような雰囲気ではなかった。と親から聞きました。

 

令和へのカウントダウンは、

普通の年越しのカウントダウンのような雰囲気でした。

 

「平成最後の~」

「令和初の~」

 

と様々な場面で騒がれていました。

 

そんな「カウントダウン」

僕の中では、高校野球が感動する理由もコレだと思います。

 

 

「高校野球は好きだけど、プロ野球は見ない」

という方が僕の周りには多いです。

 

「高校球児の後がない、負けたら終わりの必死さ」

心を打つ原因は間違いなくこれがあるからです。

 

夏の予選が始まってから、

いや、

高校一年生になって野球部に入部してから、

カウントダウンは始まっているのです。

 

しかし高校一年生の時点で引退を意識するのは、

レベルの高い話だと思います。

ゆえに高校三年生になってから意識する人も多いはず。

 

「負けたら終わり」

 

「日々減っていく、現役としての日々」

 

「日々減っていく、仲間たちと共に過ごせる日々」

 

このカウントダウンが人を、

日本中を感動させるのだと思います。

 

 

僕も少し違いますが、似た経験をしました。

・・・ちょっとここまでで長くなってしまったので、

その経験を明日語りたいとおもいます!

いつにも増して稚拙な文章の羅列ですみません・・・

 

おやすみなさい!

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは!

 



写真は僕の好きな言葉です!

 

さて!

 

高校野球埼玉県大会決勝
花咲徳栄 VS 山村学園

花咲徳栄高校の勝利で埼玉県代表が決定いたしました!

山村学園のエース
和田君が初回に6失点し、
終わってみると9回11失点の完投でした。

ここ最近は大船渡の佐々木君が岩手県大会決勝で登板も代打もなし
そのまま敗退してしまったことが色々と問題になっていますね。
高校球児の球数問題はもともと問題になっていましたが、
去年の金足農業のエース吉田輝星君(現日本ハム)の頃に
特に浮き彫りになった問題ですね。

吉田君は
秋田県大会 5試合 636球
甲子園   6試合 881球
合計    11試合 1517球

ちなみに一般的にプロ野球では、
個人差はありますが、
先発投手は100球を超えると交代することが多いです。

その後は中6日経った後に一週間後にまた先発登板することが多く、

十分な休養期間があります。


「金足旋風」という快進撃を繰り広げてきた吉田君も
この登板過多の影響で決勝戦は大阪桐蔭相手に13失点し、
惜しくも準優勝という結果でした。

僕は結構吉田君がメディアで騒がれる前から、


「この投手の真っすぐ美しい!岸とか則本クラスやん!」
とか言って興奮してました。

しかし決勝戦の大阪桐蔭戦での吉田君の投球は
明らかに勢いがないのが僕の目でもわかりました。



話を埼玉県大会に戻します。
和田君が完投したこと。大量ビハインドのなか完投させた監督さん
が讃えられているようなコメントをよく見ました。


このようなコメントは、大船渡の監督さんが
佐々木君の将来を考えて登板させなかったという行動がキッカケで
出てきているコメントでしょう。
佐々木君事件によって、高校野球の監督は
かーなーり動きにくくなったような気がします。
僕としては選手本人の意見を最大限に尊重することが大切だと思います。


「高校野球がゴールではない。」
「高校野球は通過点。プロ野球に入ってからが大切。」


このような意見ももちろんあります。
しかし、高校球児は甲子園を目指し、甲子園で優勝するために
友達と遊ぶ時間を割いて約三年間厳しい練習をしてきたのです。
集大成をぶつける場面をコントロールする監督さんは本当に大変だと思います・・・

そう考えたとき、
松坂選手や斎藤佑樹選手、田中将大選手など、
この人たちは本当に怪物だったということが再認識されましたね・・・



僕ですか?
これだけ語ってて、
小中高大とずっとテニスしかしてません。




ではまた明日!