声のメンテナンスというのは趣味で
歌っているときはあまり感じなかったのですが
人前で歌う機会が 沢山ある現在では
かかせません。
先般みのとーる2でのリサイタルをされた
Reico先生には発声の自由さを教えて
いただき 何のジャンルでも対応していける
声のバランス+ハイトーン構築の過程では
かなり影響を受けました。
さらに・・・だいたいこの歳で
声楽という基礎的なことを教わりにいこうと
いうのが 土台おかしいのかもしれませんが・・
ネットで探し偶然~永田先生に出会い、
根本的な声の出し方がを教わり
そうですね・・
1年前と比べるとかなり変わったかなと思います。
永田先生の レッスン室は 最初 おどろきました・・
手作りのような 昔の大学生の下宿のような・・
一見価値あり~! 素敵なのです。
これは 横においておいて・・
彼の あの 小 部 屋 で レッスンで、
たった1年で劇団四季にそして
今度、東宝のレミゼのマリウスをする野島君や
宝塚の人などを排出しているすばらしい成果を
あげているボイストレーナーだと思います。
後で知りましたが。
---
話は変わって 声の話し。
男らしい!? 声に変化したと思います。
さらに
開いた歌い方と
閉じた歌い方を コントロールして歌えるように
なったのでPOSP系や 唱歌の やさしさを歌うときは
開き、荒城の月のように まさにテノール!の
ような時は 閉じることを意識しながら歌っています。
声は微妙なので分からなくなると
時折 出かけて補正してもらいます。
特に 男性のシンガーで
クラシカルボイスには テキメンかなと思います。
あけた歌い方のみのフィーリング優先のシンガー
は一旦その声はもしかしたら 出なくなって
生まれ変わるかもしれません。
高域に行くに従い、
開けない喉の使い方を学んだのです。
これが正しいとか 正しくないとかではなく、
明らかに 男らしい声になっていきます。
さらに 浮ついた音の振動ではなくて
なんとなく 控えめでも芯のある声とでも
いうのでしょうか。
ただし 基礎体力が いりますが・・・
アスリートに近いかもです。
----
さて、 話は変わって
アンドレア ボッチェリは目のハンデイを覆しての
尊敬するシンガー。
高域にもうすこし明るい響きがいいなあと
個人的に思いますが、
喉をあけず 高域に糸を通すような
声を出し歌うことも 彼の独特の
せつないさ 個性になっている
クラシカルシンガー だといつも感じます。
パバロティは 均整がとれた高音へ
歌の表情をあまりくずさずに 曲想に
ご自身の声を自由にコントロールされる
神様みたいです。
ボッチェリの まさに あの 押さえた高音は
ぴゃ~~と開けたり、
なんとなくMIXで逃げるような小細工をしない発声。
音を真芯でつらぬきながら 実に趣があるものです。
大地の歌。 カント デラ テッラ。
クロスオーバー クラシカルPOPS。
これを 僕も歌いきるシンガーになりたいと思います。
もう少しで 歌えます。
さびしいけど 今の CD業界って
昔の歌謡曲のをカバーばかりしたり
なんだかDUETアルバムを出したりと試行錯誤状態みたい、
数十年前のアイドル路線へ音楽ビジネスが逆行しているのかと
思ってみたり。
日本の音楽シーン では、この 大地の歌のような・・
音楽は出てこない。
国内のクラシックの歌の世界も
こんなに 自由に 闊達に クラシックの生きてゆく
ジャンルを 切り開いていっていないのでは。
日本のミュージックシーンを憂う。
かろうじて
平原さんや藤澤君が存在しているけれど
シンガーは 数えるほど・・
千の風~の 秋川さんも 最近はメディアでは
みかけなくなったけど 今も毎日各地で
歌っているかも。
あのカウンターの 米良さんも みないなあ。
MISIAさんは ソフル フルで
心に響く、クロスオーバーシンガー。
ジョン健~さんも良かったけどあの
事件以来姿をあまりあらわさないなあ、
布施さんもいいと思う、
背も高く大柄でカッコイイミュージカル界の
岡さんは 近いけどちょっと 喉をあけすぎて
馬力で歌うシンガーかな・・。
最近クラシカルをアレンジしての・・アッコさん。
あれっ・・R&Bじゃ?
こうやって考えていくと、歌う歌手も少ないし
ジャンルとしても ないに等しい。
だから 大河ドラマでも 海外のアーティストが
主題歌に 起用されるんだろうか。
こうなったら 僕が 創る。
なんてね。
・・・ 大それた・・はなし デシタ・・。
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歌っているときはあまり感じなかったのですが
人前で歌う機会が 沢山ある現在では
かかせません。
先般みのとーる2でのリサイタルをされた
Reico先生には発声の自由さを教えて
いただき 何のジャンルでも対応していける
声のバランス+ハイトーン構築の過程では
かなり影響を受けました。
さらに・・・だいたいこの歳で
声楽という基礎的なことを教わりにいこうと
いうのが 土台おかしいのかもしれませんが・・
ネットで探し偶然~永田先生に出会い、
根本的な声の出し方がを教わり
そうですね・・
1年前と比べるとかなり変わったかなと思います。
永田先生の レッスン室は 最初 おどろきました・・
手作りのような 昔の大学生の下宿のような・・

一見価値あり~! 素敵なのです。

これは 横においておいて・・
彼の あの 小 部 屋 で レッスンで、
たった1年で劇団四季にそして
今度、東宝のレミゼのマリウスをする野島君や
宝塚の人などを排出しているすばらしい成果を
あげているボイストレーナーだと思います。
後で知りましたが。
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話は変わって 声の話し。
男らしい!? 声に変化したと思います。
さらに
開いた歌い方と
閉じた歌い方を コントロールして歌えるように
なったのでPOSP系や 唱歌の やさしさを歌うときは
開き、荒城の月のように まさにテノール!の
ような時は 閉じることを意識しながら歌っています。
声は微妙なので分からなくなると
時折 出かけて補正してもらいます。
特に 男性のシンガーで
クラシカルボイスには テキメンかなと思います。
あけた歌い方のみのフィーリング優先のシンガー
は一旦その声はもしかしたら 出なくなって
生まれ変わるかもしれません。
高域に行くに従い、
開けない喉の使い方を学んだのです。
これが正しいとか 正しくないとかではなく、
明らかに 男らしい声になっていきます。
さらに 浮ついた音の振動ではなくて
なんとなく 控えめでも芯のある声とでも
いうのでしょうか。
ただし 基礎体力が いりますが・・・
アスリートに近いかもです。
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さて、 話は変わって
アンドレア ボッチェリは目のハンデイを覆しての
尊敬するシンガー。
高域にもうすこし明るい響きがいいなあと
個人的に思いますが、
喉をあけず 高域に糸を通すような
声を出し歌うことも 彼の独特の
せつないさ 個性になっている
クラシカルシンガー だといつも感じます。
パバロティは 均整がとれた高音へ
歌の表情をあまりくずさずに 曲想に
ご自身の声を自由にコントロールされる
神様みたいです。
ボッチェリの まさに あの 押さえた高音は
ぴゃ~~と開けたり、
なんとなくMIXで逃げるような小細工をしない発声。
音を真芯でつらぬきながら 実に趣があるものです。
大地の歌。 カント デラ テッラ。
クロスオーバー クラシカルPOPS。
これを 僕も歌いきるシンガーになりたいと思います。
もう少しで 歌えます。
さびしいけど 今の CD業界って
昔の歌謡曲のをカバーばかりしたり
なんだかDUETアルバムを出したりと試行錯誤状態みたい、
数十年前のアイドル路線へ音楽ビジネスが逆行しているのかと
思ってみたり。
日本の音楽シーン では、この 大地の歌のような・・
音楽は出てこない。
国内のクラシックの歌の世界も
こんなに 自由に 闊達に クラシックの生きてゆく
ジャンルを 切り開いていっていないのでは。
日本のミュージックシーンを憂う。
かろうじて
平原さんや藤澤君が存在しているけれど
シンガーは 数えるほど・・
千の風~の 秋川さんも 最近はメディアでは
みかけなくなったけど 今も毎日各地で
歌っているかも。
あのカウンターの 米良さんも みないなあ。
MISIAさんは ソフル フルで
心に響く、クロスオーバーシンガー。
ジョン健~さんも良かったけどあの
事件以来姿をあまりあらわさないなあ、
布施さんもいいと思う、
背も高く大柄でカッコイイミュージカル界の
岡さんは 近いけどちょっと 喉をあけすぎて
馬力で歌うシンガーかな・・。
最近クラシカルをアレンジしての・・アッコさん。
あれっ・・R&Bじゃ?
こうやって考えていくと、歌う歌手も少ないし
ジャンルとしても ないに等しい。
だから 大河ドラマでも 海外のアーティストが
主題歌に 起用されるんだろうか。
こうなったら 僕が 創る。
なんてね。
・・・ 大それた・・はなし デシタ・・。

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