政治にしても芸能の世界にしても、もはや地上波の時代は益々淘汰されているのを感じます。

 

現代はその移行期で、僕を含めテレビ時代で育った人が年を追うごとにいなくなっていくに従い、ネット民だらけになっていくことは明々白々です。

 

家族をみても 日ごろは誰もテレビはつけていません、ほとんど見ないのです。

見るときは、スポーツ、天気予報ぐらい。

それと天災時の報道、ニュース。

他はテレビは オフ状態で鎮座しております。

 

 

新聞もずっと前にやめて(図書館も近い)、

ニュースはスマホでみればいいし娯楽としての映画やドラマは

一人一人が選別していて、AmazonやDTVでみています。

今やテレビの衛星放送すらみなくなりました。

お茶の間の昭和の風景はもうみかけなくなるでしょうね。

 

 

それに 民放テレビやラジオが 昔から横並び的な番組や報道が多いなあと感じていましたが、最近ではフェイクニュース=つまり自身のテレビ局に都合の良いように、報道自体がすくなからず偏向放送されると言う人も出てきて、ネットで著名になって真実を暴露し、はじめてそうなのかという各種の報道も多くなりました。  

本来、国民の財産である電波での放送はすべて公平中立でなければならなくてならず、各局はそれをベースに番組をつくらなければならないそうです。

それがいつのまにか、変わってしまっているようです。

真実を見極める目がもてなかったことが ネットでの報道と比較できるようになったとも言えます。

 

これまでのテレビやラジオ、さらには購買部数を誇る大手新聞雑誌などのメディアは、沢山の民衆意識を誘導できる剣のようなものなので・・=マインドコントロールできるので、公平中立でなければならないのです。

 

ネットでの放送 と 電波での放送、

最終的に ネットは 8割 電波 2割 のような使われ方をするのでしょうか、根拠はありませんが 

オンデマンド=受注型=欲しい時に欲しい番組をアクセスするとでてくるネット放送と

一方的に流される 電波放送とでは 前者の方が いいに決まっています。

 

多くの人が視聴する放送は 

戦争へ国民意識を誘導できるし、平和にもできるのです。

 

ネットとテレビ、皆さんのお宅では いかがでしょうか。

 

 

「海ゆかば」

 

明日イオン佐野新都市さんでフリーライブなんだけど、

8月はなんといっても終戦の日=平和への礎の日。

 

この間、「海ゆかば」流れてて、曲は知っていたけどいい

メロディだなあ思いつつも歌ったことはなかった。
万葉集の大友家持の長歌から採られている。


鎮魂歌として自衛隊でもよく演奏されることが多いと聞く。 

とてもシンプルな詞で、日本人の感性に響くメロディは

すばらしいと思う。

 

歌詞に大君=天皇陛下が出てくるが 

家持は側近であったのが伺える。

現代は 天皇に お仕えするいうのは なじまないので、

大愛とか 活かされている命 とでも 考えてもいいだろう。

 

途中トランペット間奏のアレンジが 多いのですが,

僕はバイオリンソロ を 吹き込んでみた。

 

すると 断然、優しさが前面に出てくる。

 

 

大本営発表や出征兵士を送る際に使われた一方で、この歌は

戦没者の 遺骨を迎える際にも使われた経緯から、
「軍歌」と認識する者 と 「鎮魂歌」と認識する者に分かれているが、
関東学院大学文学部教授の富岡幸一郎も「『海行かば』や
本居宣長の和歌など、伝統的な文芸が戦意高揚に使われたことはあるが、

本来は軍国主義と無関係」 と述べている。
 

カラオケ音源を作っている時に 

海軍?五省(ごせい)というのを発見。


調べてみると、 旧大日本帝国海軍の士官学校である
海軍兵学校 (現在は海上自衛隊幹部候補生学校)において
用いられた五つの訓戒。 

 

生きていく誓いだった。

こんな風に生きていくのはなかなか難しいが、

毎日モットーにしていれば すばらしい人格者になれるだろう。

 

一、至誠しせいに悖もとる勿なかりしか
真心に反する点はなかったか


一、言行げんこうに恥はづる勿なかりしか
言動に恥ずかしい点はなかったか


一、氣力きりょくに缺かくる勿なかりしか
精神力は十分であったか


一、努力どりょくに憾うらみ勿なかりしか
十分に努力したか


一、不精ぶしょうに亘わたる勿なかりしか
最後まで十分に取り組んだか

 

---------------------------------------------------

海ゆかばの 出典 万葉集より。

 

原歌より
陸奥国に金を出す 詔書を賀す歌一首、
并せて短歌(大伴家持) 現代語訳。

 

解説をどうぞ。(コンピュータに 読み上げさせています)

 

 

葦の生い茂る稔り豊かなこの国土を、天より降って統治された 
天照大神からの神様たる天皇の祖先が 
代々日の神の後継ぎとして 治めて来られた 
御代御代、隅々まで支配なされる 四方の国々においては 
山も川も大きく豊かであるので 貢ぎ物の宝は 
数えきれず言い尽くすこともできない 
そうではあるが 今上天皇(大王)が、人びとに呼びかけになられ、
善いご事業(大仏の建立)を始められ、
「黄金が十分にあれば良いが」と思し召され 
御心を悩ましておられた折、東の国の、陸奥の小田という所の山に 
黄金があると奏上があったので 御心のお曇りもお晴れになり 
天地の神々もこぞって良しとされ 皇祖神の御霊もお助け下さり 
遠い神代にあったと同じことを 
朕の御代にも顕して下さったのであるから 
我が治国は栄えるであろうと 神の御心のままに思し召されて 
多くの臣下の者らは付き従わせるがままに 
また老人も女子供もそれぞれの願いが満ち足りるように
 物をお恵みになられ 位をお上げになったので 
これはまた何とも尊いことであると拝し 
いよいよ益々晴れやかな思いに満たされる 
我ら大伴氏は 遠い祖先の神 その名は 大久米主という 
誉れを身に仕えしてきた役柄 

「海を行けば、水に漬かった屍となり、山を行けば、
草の生す屍となって、大君のお足元にこそ死のう。」


後ろを振り返ることはしない」と誓って、
ますらおの汚れないその名を、遥かな過去より
今現在にまで伝えて来た、そのような祖先の末裔であるぞ。

大伴と佐伯の氏は、祖先の立てた誓い、子
孫は祖先の名を絶やさず、大君にお仕えするものである 
と言い継いできた 誓言を持つ職掌の氏族であるぞ
 梓弓を手に掲げ持ち、剣太刀を腰に佩いて、
朝の守りにも夕の守りにも、大君の御門の守りには、
我らをおいて他に人は無いと さらに誓いも新たに 
心はますます奮い立つ 
大君の 栄えある詔を拝聴すれば たいそう尊くありがたい

 

 

一日トンボ返りで福井へ

駅前はさながらユニバーサルスタジオのようでして、

 

ブラキオサウルスが・・・

 

どこかに ジュラシックワールド が出来たのかって

外国の人思うんじゃないかな↓

 

 

夏休みなので 子供ずれが駅に降り立っていきなり目の前にいますからびっくりしますよ。

 

今夜は板橋のカフェで シンガーソングライターのMIKINAさんを撮影。

ネコの会幹事長とのこと。

 

スタッフさんと  シンガーと 僕の3人。

このCAFEスタジオで

これから彼女は レコーディングが始まる その前にVR撮影だ。 

 

撮影は こまごまとしたセッティングから、VRカメラの回りで、 

どう表現してもらうか など ざっと お願いした。

周りで 少しダンスみたく歌いながら 回ってほしいって。

レンズの前で 手を振ってとか、2曲分収録!

 

VR撮影は一般の動画と違い 後に作品となった時に 

全天周動画になる、ゴーグルでみると本当に

隅々までみえてしまうのだ。

 

 

この間の 6月のLIVEは このCAFEだったが覚えてくれていて 

今日も 基本、映像マンと思われていた。

「いつも撮影を されているんですか」との問いなど

いろいろ 応えつつも

どこの だれだか 知らないけれど 

わからないように 現場から去った。

 

~月光仮面の歌の替え歌を連想~

 

何処の誰だか 知らないけれど 

誰もがみんな 知らないさ(<=ヒドイ!)

イザナギTAROの おじさんは(<=やめてくれ~~せめてお兄さんを希望) 

正義の味方だ いい人だ(<=これは 当たっている)

イザナギTAROは誰でしょう (<=ふむふむ)

何処の誰だか 知らないけれど 

それでも誰もが 知っている(<=やっぱりコレでしょ かな)

 

集客などに悩んでおられたが 古来から歌手の集客というのは

誰もが悩む1つ であるので知りえる範囲でアドバイス。 

若いもの これからの 時間資産はたっぷりある。

張ってほしいものだ。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

竹下夢二

 

と聞くと 大正時代、 アーティストとすぐに頭の回路が直結します。

その世界は一種独特で 退廃的でもなく 先駆的なイメージさえします デモクラシーの勃興。

 

そんな 夢二の解説↓から 絵をみながら どうぞ お聴きください。

 

 

色づかいといい、細面な女性に黒い猫・・・ 

和風から洋風へのあこがれと 僕は感じます。

解説をどうぞ。(コンピュータに読み上げさせています)