足と健康のブログ -11ページ目

足の悩みをやさしく解決

足の悩み、もっと良くなります。
YouTube掲載のビデオを紹介

足の悩み もっと良くなります 

先日の 『足育』 研究会で話題になっていた、外反扁平足の子供の足の改善にとても参考になる講演がありました。

ハイカットシューズを履かせても、矯正靴を履かせても改善出来ないのは、踵周辺の関節の動きだそうです。


 

なぜ片方しかインソールを作らないのか?

足の外来で有名な錦糸町にある整形外科で、足を診てもらったら足底腱膜炎と言われて、なんとか治したいと言ったらインソール(足底板)を作ってくれた。しかし、コルクで作ったような厚手のインソールで、アーチの辺りが痛く、足裏が痛くなる。
これでは、足は治らないのではないかと思い相談に来られた人がいる。

話を聞くと、悪いのは左の足で右足はまだ足裏が痛いわけではないので痛い方だけ作る取って、右足はそのまま。
出来たインソールは痛くて履きにくいが、それより左右の高さが違って歩きにくいそうだ。

なぜ、この様な事になるのだろうか?
片方を治すのは解るが厚手のインソールを作ると靴から変えなくてはならなくてしかも左右の足の高さが異なってしまう。
これでは、治療できないと思うが・・・・・
こんな事がまだあるんだなぁと不思議な驚きを感じる。

なぜ、片方だけ?


 

ハイアーチの改善が出来ないインソールに御注意

足と健康のブログ-ハイアーチ01
ハイアーチの足の改善の出来ないインソールの出会う

写真の様に、作られたインソールと実際のアーチの位置が違いすぎこれではアーチの動きをサポート出来ないだけではなく、踵の痛みを改善dきないようだ。これを使って4ヶ月も経過するが全く善くなる感じがしないと言われる。

そうだろうな、これでは・・・・
ハイアーチの改善が出来るインソールを作れるところはないようだ。

 

悪いインソールが手術を招いたのかぁ?

何ともやるせない気持ちえだる

「有痛性外脛骨」の痛みで悩む中学1年生のお子さんの誠に気の毒な事件!
サッカーを部に所属する中学生

春の大会で足首捻挫で足が痛く、病院で治療を受けた
2週間もすると良くなると思って居あたら3週間立っても痛みが引かない、痛みは次第に痛くなる。
病院で再度診てもらうと、「外脛骨の痛み」と診断を受けた。

外脛骨は治らないので無理しないようにとは言われるが通学も歩くのが辛いというと、インソールを作ってくれてしかも子供用の痛み止め(飲み薬)と湿布をくれた。しかし、少し痛みは軽くなったが以前痛みが続く

2ヶ月経過しても痛みが引かないので、今度は、ギブスで足を固定して3週間の安静を言い渡された。
病院からは、体重が乗ると足が崩れるのでギブスで固定すると言う。

3週間経過して、もう治りましたよと言われてギブスを外すが、少し走ると痛くて歩けなくなってしまう。

この結果、痛み止めの注射をしながら手術できる日を待ち、結局外脛骨を粉砕する手術を受けた。

これで外脛骨は無くなったはずなのに、痛くて歩きにくい。
こんな事って有るのだろうか・・・

そんな相談を受けて、実際に別のインソール専門家を紹介して、インソ-ルを作ったらなんとか痛みが軽くなり歩ける様になったとの報告を受けた。

よく考えてみるとお、外脛骨は手術で採っただけで足の他の機能などの不具合は治していない。
インソールで痛みが軽くなり始めたと言うことは、もしかすると一番最初に作ってもrったインソールが機能的に満足な物ではなかったのではないかとも思われる。

もしかすると、正しくインソールが作られ、足の状態に合わせてこまめにインソールの調整が出来ていたら、手術をしなくても良い状態が出来ていたのではないだろうかと思える。
ドクターはインソールを使ってみようとアドバイス、それを作るのはインソールの専門屋だが出来たインソールの出来上がり状態とその機能を誰もチェック出来ていないところに問題があるような気がする。

この、一件、専門分業化になって居る様に見えるところに双方の手抜きと言うか手落ちがあり、結局手術となってしまったと言うことかもしれない。
いったい、どこに責任があるのだろうか?



 

有痛性外脛骨って本当に治らないのかぁ

有痛性外脛骨は治らないと言う話を良く聞く。
小学高学年から中学2年生の子供達に有痛性外脛骨が多いと言われているが、多くのところでは、電気、湿布と痛み止めで対処している様だ。
しかしその殆どが、痛くなったら運動を止めろとか安静にしているようにとのアドバイスだけで痛み止めが効かなく成ったら手術をしようと言われるそうだ。

これでは、遊び盛りであり運動能力を高める人間形成にとても重要なときに痛みを生じさせないために安静にしていなければ成らないと言うのは問題があると思うのだが、誰も解決策を講じない。

レントゲンを見て病名を診断することは大変かも知れないがその原因になる足の動きを改善することを指導してやらないと何年も安静にしていなければならない。

知り合いの鍼灸師に話をすると外脛骨は鍼灸では治らないと言うし、整骨院では電気で治療すると言うが治るとは言わない・・・・・

本当に治らないのだろうか?