※「変化への道のり」の過去記事は一番下のリンクから読んでね^^
宇宙が用意してくれたもう一つのシンクロとは
仕事で所属していたある組織での嫌がらせによるイジメでした。
その組織はトップがとても影響力があり
その人が右と言えば右
左と言えば左。
例え黒でもその人が白だと言えば白になる・・・
そんな組織でした。
トップの方は毎回ご自身の集まりの時に遅れてこられ、
仕方なくトップが不在のまま遅れて進行。
大抵20~30分は遅くなるのですが
今日は遅いなと思っていたら・・・終了の10分前に、
「今日はいけない」という連絡が入るなど
本当に私からするとありえない状況が続いていました。
常に「今日はちゃんといらっしゃるかな?」ということを
スタッフやお客様は不安に感じ
いらっしゃらなければお客様に謝るということを日々繰り返していました。
動員を任されていた私はとても困り、
今後の組織の発展のためにはこれは言うしかないと
「今後の組織を大きくするために意見を聞かせて欲しい」と
個人的にお酒に誘っていただいた時に
「どんなに動員をしても、その度に予定が変われば、
もうその人は来てくれなくなります。
予定を変えず、時間通りに来て欲しい」とお願いした途端に
手の平を返したように様々な嫌がらせを受けるようになっていました。
私の中では「お前は唯一俺に意見できる人間だ」って言ってたじゃん!
どうして本当のことを言ったらこんなことになるの!?
それを続けると組織が発展せず困るのはあなたでしょ!?
あなたの組織を守るために私は伝えたんだよ!?・・・と
その状況を受け取るのに少し時間がかかりました。
嫌がらせは仲間内だけではなく、
お客様の前でも明らかに分かるようなものが多く、
大勢の前での無視や叱責。
ネガティブな色眼鏡を聞いている人に植え付けるかのような発言が
その後ずっと続くことになります。
それまで仲良くしていた人も
「香月さんってそんな人だったんだ」と
徐々に私と距離をおき、
ヒソヒソ陰口をされたり
腫れ物に触るようになりました。
火の粉がかからないように、
自分の身を守るためには仕方ない・・・という人もいるんだろうなと思いながらも、
人がしたくない面倒な仕事や
お金にならない仕事ばかりを回され
都合よく使われる自分の立ち位置の
哀しさや憤りを封じ込めるために
「これが宇宙から与えられた私の役割なんだ」と
自分に言い聞かせ続けました。
まるで旦那さんに文句はあるけど
離婚したら生活ができなくなるから別れられない奥さんみたいな感じですね(笑)
「ただしい人よりたのしい人」を読んだ時は
「そんなこと言っても、楽しいことやしたいことだけ優先してたら
周りが困ったり、組織が崩壊するしかないのにどうして?」と
全く理解ができませんでした。
だから頭ではわかっても腹落ちしなかったんです。
続く








