想像妊娠って聞いた事ありますか?
そう、妊娠に対しての強い想いが
妊娠しているのと同じ状態を作りだし
本人はもちろんの事、時にはドクターにさえ
実際に妊娠しているのかどうかの判断がつかない状態を引き起こすことです。
(※海外ではエコーなどをしないところもある為
帝王切開をして初めて胎児がいない事に気がつくこともあるそうです)
これは決して「本人の虚言」ではなく
本人の想いにカラダが反応して起きている現象です。
人間の「思いのパワー」は本当にすごい力を持っているのです。
想像妊娠だったということを本人が認めない限り、
カラダの現象は妊婦の状態が続きます。
仮に胎児がいないエコー写真を見せたとしても
「この写真は私のお腹の写真ではない」とか
「では私のこのお腹はどう説明するんだ」とか
「周りが私を騙して赤ちゃんを殺そうとしている」
と、あくまでも現実を受け入れない状態が続けば
陣痛や破水まで起きる場合も実際にあったそうで
周りでその現象を止めることはできないのです。
そう、最終的には本人が
自分の現実を受け取ることしか解決の方法はないのです。
ココロとカラダは連動しています。
想像妊娠は分かりやすい例ですが
想像妊娠に限らず
自分にとってその状態が最適とココロが決めれば
カラダはその方向に反応をします。
私がカウンセリングの勉強を始める前
「足が動けなくなれば○○しなくてよくなるのに!」と
潜在的に想い続けた私の母は足が動かない状態になってしまいました。
でも
顕在的には「自分がしなければならない」と思っているので
動かない足を引きずりながら無理やり動こうとして
ココロとカラダがバラバラになって
それはとても痛々しい状態でした。
自分の状態というのは
自分では無自覚で受け取れない事がたくさんあります。
自分が仮に妊娠していると思っても
周りが「妊娠していないよ」と言っているのであれば
素直にその言葉を受け止め
想像妊娠をしなくてもいいココロの在り方を作ることが
本来のカラダの状態を取り戻し
ココロとカラダの健康を手に入れることにつながるのです。
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