継続は力なりといいます。毎日のたった5分、あるいは10分の関わりは、愛情を伝える時間となり、またお子さんの日々の成長を着実にとらえることのできる時間ともなります。
お子さんは、お母さんの愛情を日々実感して過ごすわけですから、たとえ下の子にお母さんが関わっていても、心は安定しています。したがって、赤ちゃん返りするようなことはなくなります。
長期に渡って、おにいちゃん・おねえちゃんについて書いてきましたが、子どもとの関わりの基本は、お母さんの深い愛情をどう伝えていくかということのように思われるのです。
子どもに愛情の無い母親はいません。しかし、スキンシップができない、抱っこすらできないというお母さん方が増えていることも事実なのです。
そのようなお母さん方も含め、自身の子どもへの愛情をどう伝えていったらいいのかわからないでいるという事実に、私も心を痛めています。
子どもへのスキンシップが苦手という方にも、あるいは忙しいお母さんにもできること、それを様々な形で提案しています。
今回は三通りの方法をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?一つでも出来そうだと思っていただけるものがあったなら嬉しい限りです。
逃げ出したい・投げ出したいと悩む苦痛の子育てから、子どもも母親も幸せな気持ちになれる子育てであったらと、私も日々研鑽を重ねております。
お子さんの健やかな成長と、皆さんのご健闘を心よりお祈りしております。
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ASKA相談室 森 あすか
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