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子育て講座のご案内:府中市生涯学習センター・家庭教育学級 (後期)

今年も府中市生涯学習センター様より、家庭教育学級の講師依頼をいただきました。

今日は、そのご案内と言うにはあまりにも遅くなってしまったことのお詫びもしなければなりません。

実は、1月1日号の広報府中にて、すでにご案内されていたんですね。私も気になってはいたのですが、うっかりしてました。

先週、生涯学習センターの担当◯さんよりその報告をいただいたのですが、なんと、またまた定員オーバーにて抽選がなされたとのこと、大変に驚きました。

府中生涯学習センター様のご尽力にはとても頭が下がる思いでおりますが、何より府中市のお母さん方の子育てに関する関心の高さを改めて実感させられた思いでおります。

たくさんのご応募ありがとうございました。また、今回残念ながら抽選に当たらなかった方には大変申し訳なく思っております。何分、スペースなどいろんな制約があることのようですのでご了承くださいますようお願いいたします。次回にはぜひともお会いできること、願っております。

府中市生涯学習センターの家庭教育学級での講座は、ありがたいことに今年で4期4年させていただくことになりますが、これまでの講座を振り返ってみましても、いつのどの講座の時であっても、お母さん方の真剣な眼差しが思い出されます。

毎回土曜日に行われますが、お仕事をお持ちの方はせっかくのお休みです。またご主人との、そして一家が揃う大切な時間でもあります。そうした貴重な時間を、お子さんを託児所やご家族の方に預かってもらっての講座参加です。

当日の朝は、家事だけでなく、お子さんを預ける支度も含め、たくさんのことをこなさなければなりません。お子さんを初めて託児所に預ける、またお子さんの体調が気になるなど、気が気でないということもあるでしょう。

様々な事情を抱えたお母さん方が、講座に参加してくださっていると思うと、まして子育てへの関心度の高い府中市のお母さん方となれば、私も力が入ると同時に実はとても緊張してしまうところでもあります。

でも、毎回お母さん方のお顔を拝見すると、その緊張も一気に吹き飛び、なんだかんだ言いながらも、大切な時間を共有することができています。

講座では、お母さん方の感想や質問等々のやりとりを通して、私の方が学ばせていただくことも実はたくさんあります。

今回も、どんなお母さんと出会い、どんな学びを得られるかと楽しみでなりません。

それでは遅ればせながらではありますが、講座のご案内をさせていただきます。


平成23年度 家庭教育学級 (後期) 

*****  日程とテーマ  *****

【 子育て いい加減 さじ加減 】
~ やりやすいは 伸びやすい ~


一回目:2月4日(土) 10:30~
     わたしのさじ加減  ~子育て 分散と メリハリ~

二回目:2月18日(土) 10:30~
     褒める と 叱る  ~褒める時間と叱る時間の割合は?~

三回目:3月3日(土) 10:30~
     言葉がけ一つで子は伸びる  ~期待ではなく 信じること~


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それでは会場でお会いできること、楽しみにしております。
                     森 あすか






父親の子育てについては、「参加」とか「手伝い」とか言われますが、みなさんはその言い方をどのように思われますか?

私は講座やセミナーで父親の子育てに関しての内容を依頼された時には、これらの言い方をきっぱりと否定しています。

初め驚かれますね。

でも、子供は二人で育てるものです。母親にそのほとんどを任せっきりにしてあたりまえと思っている世の父親、それだけでなく母親もブーブー言いながらも、ある意味その形を認めているところがあります。

だから、父親が抱っこしてくれるだけで、ミルクを飲ませてくれるだけで、遊んでくれるだけで、子育て参加とか手伝いをしてくれるなどということになります。

考え方としては、「できる人がやる」。

たまたま父親がそばにいたから抱っこした、母親の手がふさがっていたからミルクを飲ませた、子供がおもちゃを持ってきたから遊んだ、ただそれだけでいいと思うのです。

子育ては母親にとっては何から何まで未知のことで、その全てが手探りで頑張っているのです。精神的にも体力的にも想像以上に疲れているはずです。

決してサポート的感覚であってほしくないのです。そのつもりはないというお父さんはきっといらっしゃるとは思うのですが、それでも妻は夫に申し訳ながり、その労力を労っているのが現状です。

そのような状況を作っているのは、実は母親だったりします。何もかも一人で頑張ってこなしてしまうものだから、そのことが父親には見えない、届かないということもあります。

そうして行き詰まった時、問題が起きたときに初めて、聞いた父親は驚く、そんな流れが多いのです。

日頃より、夫婦間で子育てについて何でも話せる環境を、やはり二人で作って行くことが大切になります。

いつもいつも子供のことを話していれば、「参加」や「手伝い」などという言い方はしないということがきっとわかっていただけるものと思います。



******* 読者限定メールカウンセリング *******

メールカウンセリングは有料となります。お悩みをお持ちの方は下記のメールアドレスに直接お問い合わせください。追って詳細をお伝えいたします。

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みなさんこんにちは。

新年のご挨拶もしないうちに日が経ってしまいました。松の内は多くは7日といいますが、地方によっては15日までというところもありますので、多めに見ていただければと思います。

さて新しい年2012年は、どのようにスタートされましたか?

私は、そんなわけでバタバタと仕事の片付けに追われていました (´_`。)

でも今年は特に健康に気をつけていこうと決意しました。早速、途切れ途切れになっていたウォーキングも始めましたよ (^▽^;)

若いママさんたちからパワーをいただくのですが、ともすると圧倒されることもあります。心身共に頑強でいなくっちゃって思うこともしばしばあります。

なので、ことしの豊富は『健康!』です。

それと、ブログの読者限定でメールカウンセリングを少しずつお受けしていこうと考えています。

読者の方からのご相談メールが多く届きます。昨年までは、そのほとんどをお断りしていたのですが、やはりせっかく勇気を振り絞ってメールをくださるわけですから、時間を作ってでも対応させていただこうと考えました。

メールカウンセリングは有料となりますが、お悩みをお持ちの方は下記のメールアドレスに直接お問い合わせください。追って詳細をお伝えいたします。

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遅ればせながらではございますが、皆様の益々のご発展と、更なるご幸福を切に切にお祈りいたしております。

今年も忙しい年になりそうですが、どうぞよろしくお願いします。

                  森 あすか




2011年もあとわずかとなりました。

今年一年を振り返ってみますと、いろんな出来事がありました。
そして、今なお多くの問題を抱え、辛く苦しい状況で頑張っている方もいらっしゃることと思います。

月並みなことではありますが、来たる新しい年がきっと希望あふれる年であることを祈ってやみません。

今年一年は、皆様には本当にお世話になりました。
どうか、2012年も変わらずよろしくお願い申し上げます。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

     森 あすか






毎日の子育て、本当にご苦労様です。
年末のこの時期、益々忙しく過ごしていらっしゃることとお察し申し上げます。

さて、この時期はクリスマスや冬休み、あるいは旅行など様々に楽しいイベントが予定されているかと思いますが、今日はお母さんへお願いをさせていただこうと思っております。

それは、この時期は少々目をつぶって! ということです。

とかく、「~だとクリスマスのプレゼントはナシだよ」とか、「~してからじゃないと、旅行に連れて行かない」等々、言っていることもあるかと思います。

普段でしたら、ご褒美的な躾けに対して、こうした罰的発想もあろうかと思うのですが、どうでしょうか?この年末ぐらいは、少々目をつぶってはいただけないでしょうか?

通信簿の成績が下がった子、お稽古のテストに破れた子、幼稚園で叱られた子、いろんな状況に子供達は子供達なりに悩んでいます。

きっと、叱られる (x_x;)
クリスマスも旅行も無くなっちゃう 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

実際に、クリスマスや旅行を無くしたりする残酷な母親はいませんよね。

でも、叱られるっていうことは、それに匹敵する悲しみなのです。

結局、クリスマスや旅行が予定通り行われることになっても、子供の心の片隅には少々冷たいものが残るのです。

ですから、どうかお母さん。
楽しいイベントは、心底楽しめるものにしてあげて欲しいのです。

そうすると、「それじゃ、私がストレス溜まっちゃうわ!」とお叱りを受けるかもしれませんが、そこは少々堪えてくださいと重ねてお願いするしかありません。

小さい頃の楽しい思い出は、子供の心に確実に宝物として残ります。年末の楽しみを家族で存分味わっていただきたいと思うのです。

ご検討、お祈りしています~(^_^)v



仕事、特に会社勤めをしていると、この年末の楽しみと言ったらボーナスでしょうか。
昔から、辛い仕事でもボーナスをもらうまでは辞めずに頑張る、そういう考えがあったものです。

しかしいろんな社会事情により、ボーナスどころか自分で会社を辞めるなどという選択肢すら与えられない状況にあります。自らの本意とは無関係に非情な事態がやってくる、そういうことは今や誰の身に起きてもおかしくない時代です。

就職難に苦しんでいる人、不当な解雇に怒りを抱えている人、減給に家計を脅かされている人・・・
本当に、泣いても泣ききれないです。

でも、どうか諦めないでください。
月並みな言葉しか浮かんできませんが、どうか投げやりになったり、ヤケを起こしたりしないでください。

といっても私にその解決策は、ありません。
でも、やっぱり諦めてほしくないのです。

誰の為でもないです。自分の為です。
自分の人生を投げないでほしいのです。

それぞれのできることを、まず一つ、始めてみてほしいのです。
そう決意したなら、きっと何かが見いだせるはずと信じます。

不動のものはありません。
みんな心のどこかに不安や恐怖を抱えて生きています。

笑うことはできなくても、どうかせめて笑顔で!

一つ、そしてまた一つ、前へ前へと進んで行きたいものです。






毎日寒いですね。
風邪など引いていませんか?

さて、子育てには着替えを教えることも大事な作業ですが、お母さん方は結構ご苦労されているようですね。

下着をつける、ズボンを履く、上着を羽織る、ボタンをはめる・・・等々着ることについては順を追って教えていくようですが、最近おもしろいことに、服を脱ぐことについて聞かれたことがありました。

それは首からすっぽりかぶる服、Tシャツやセーターのようなものですが、どうやって脱ぐかということで話しが盛り上がりました。

首ぐりを持って頭から脱ぐとか、袖から両腕を脱いでから首から頭を脱ぐとか、両手を胸の前でクロスして服の裾の部分を持って一気に脱ぐ・・・等々いろいろな方法が聞けました。

皆さんはどういう方法で服を脱ぎますか?

実は私は、ここに挙げたうちの最後の方法なんですよ。おかしいですか?
はい。やっぱりこの方法は少なかったですね。

ではどの方法が正解なのか?ですが、正解は無いと思いますね。

お母さんがやりやすい方法でなければ、子供に伝えることは難しいですし、子供もすんなり覚えることはできませんからね。

でも、一番目の首ぐりを持って脱ぐということに対しては服の首が伸びると言う人がいましたし、私もやっている方法はややっこしいと不評でした。

やっぱり、一番やりやすいのは二番目の、袖から両腕を脱いでから首から頭を脱ぐ方法がやりやすいし、また教え易いということのようでした。

この他にもいろんな脱ぎ方があるんでしょうね。

子供が幼稚園や保育園に入るまでには覚えさせなきゃと、お母さん方は真剣です。でもこう寒いと、大人でも着替えはおっくうなものです。まして叱られながら着替えを教えられる子供はたまりません。

お母さんがやりやすくて、子供が覚え易いこと、そしてなにより楽しいこと、これが大事なことではないでしょうか?

上手にできたら是非褒めてあげてくださいね♪


年末年始をゆったり気分で迎えたい・・・
そうは言っても、なかなか難しいのが現実です。

今日から12月
「師走」に入ったわけですが、「師走」の声を聞いただけでなんか忙しない気持ちになったりしますよね。

お掃除好きの人なら普段から家はきれいなわけで、取り立てて年末の大掃除にパワーを使わなくて済むのでしょうが、多くの忙しい?人はそうはいきません。

子育て中のお母さんはことさら大変ですよね。年末の仕事が増えても、子供の成長は待ってはくれず、イライラが増せば尚更子供は言うことを聞いてはくれません。

大掃除を最後の方に予定すると、イベントや買い物等々に振り回され、結局大掃除は一気にやるはめになり、かなりの体力を使い、ヘトヘトになって、という経験を散々味わいました。

私は無性者ながらも、きれいな部屋でゆったり気分で年末年始を過ごしたいという我がままを考えてしまいます。なので、大掃除は早目に少しずつ、というのを心がけるようにしていますよ。

年末にはたくさんの事柄が集中します。いろんな事柄を書き出してみて、せめて早めに済ませられることは少しずつ始めていってはいかがでしょうか?

ゆったり気分でいられたら、幸せな新年を迎えられる、そんな気がします。








いつも私のブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。


今日は、最近ブログ内のメッセージ欄より直接、個人的な悩みを打ち明けてこられる方がまた増えてきましたので、ここでお断りのお知らせをさせていただきます。

これまでも幾度となくお知らせをしてまいりましたが、ASKA相談室を訪れるクライアント様には有料にて対応しております。私といたしましてはその公平性を保たなければなりませんので、ブログ内で悩み相談にお応えすることは差し控えております。

辛い悩みを勇気を出して書き綴ってくださったと思うと、私としましても何とかお力になりたいと思い、お応えして差し上げたくなりますが、そのような訳でどの方に対しましても、お応えは差し控えさせていただいております。

メッセージをお送りくださいました皆様方、どうかご理解をいただきますようお願いいたします。

            
                   ASKA相談室  森 あすか 
どんどん寒くなってきている今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今年の冬はエコ意識の浸透により、エアコンやヒーター等の電気暖房器具の使用を見直す流れになっているというニュースを見ました。

電気に変わる物としては、何と!石油セトーブが復活ということです。家庭では、しまいっぱなしのストーブを出したり、販売店での売れ行きも、この時期急激にアップしているということでした。

他にも、身に着けるものでも様々なグッツが売り出されているようですね。私もこの機会のと思い、ゆったりとした羽織る物を購入しました。

皆さんは何かこの冬の暖房に関するエコ対策をお考えですか?

それにしても石油ストーブとは意外でしたね。実は私は、エアコンよりもストーブの温もりが大好きです。じ~んわりと温めてくれ、またあのやさしい光加減に癒されますよね。天板に置いたやかんからはちょうど良い蒸気が出て、のどにもお肌にもいい感じがしていた気がします。

でも、住宅事情により電化に慣れてしまうと、やっぱり火は心配になりますね。

これまでも石油ストーブを使っていたお宅の子供達でしたら問題ないのでしょうが、この冬初めてというご子供達はきっと慣れていないことと思います。

走り回ったり、また紙や布等燃えるものなどの危険もありますので、どうかくれぐれも安全に気を配っていただきたいと思っています。