特に、ラグーナ蒲郡のラグナシアのプールと、西浦温泉前の海水浴場ではおおはしゃぎ!
じいじから湿疹には海がいいの一言で、海でいっぱい遊んだら、かなりよくなりました。
仙台に帰ってからも、お風呂でばあばからもらった魔法の塩で体を洗ってたら、よくなってる感じですよ。
みんなに囲まれているあーちゃんは幸せそうでした。核家族っていうのは本来人間のあるべき姿ではないのでしょうね。
あーちゃんはプリキュアも好きだけど、アンパンマンも大好き。
ちょっと前の放送ででてきた「しらたまさん」はエリママのつぼにはまりました。
http://www.ntv.co.jp/anpanman/profile/shiratama.html
しらたまさんは宝塚の男役スターのような感じで、しらたまを食べるためにはミュージカルの指導を受けなければいけないので、みんなある意味困惑しています。
それで、うちでもしらたまだんごを3人で作りました。
みんな大きさがばらばら!
まんなかにあるのはへびしらたまです。(こんなものを作るのはもちろんパパです。)
あーちゃんは最近はちょっと幼稚園が楽しくなってきたような感じもし始めました。
ある日、あーちゃんは朝制服に着替えるときに、いつもはサスペンダーをはずさずにそのままスカートをはくんだけど、その日だけは、サスペンダーをはずすはずすと言うのです。そして、なんかむずむずしたような奥歯にものがはさまったような言い方で、タオルをつける・・・・・・と言いました。
ははーん、これは、お見送りに行ったときに目撃した、スカートのところにミニタオルやハンカチをつけるのが上級生を中心にはやってきたらしい、このスタイルをやろうとしているなというのが分かりました。
ということで、あーちゃんも先日から毎日スカートの前にキティちゃんやプリキュアのタオルをつけて、幼稚園に行っています。みんな自分の好きな柄のタオルをつけてて、なかなか個性的ですよ。
しものほうは超優等生だったあーちゃん。もうトイレもトイレットペーパーを巻き取る以外は一人で出来ます。
そして、おむつがとれてから、おねしょなしの記録を更新し続けていたのですが、ついに今朝、おねしょをしてしまいました。
昨晩はぴこ父のボーナスが出たので、3人で焼き肉やさんでたらふく食べました。あーちゃんも肉は食べませんでしたが、ソーセージとラーメンとジュースと水をがぶ飲みして、そのまま倒れるように寝たので、おしっこがたまっていたのでしょう。
早朝に、「ぱぱ、おしっこが出そう!」と言って起きたので、連れて行ったのですが、ふとんの中でちょっと先走ってしまったようです。
ハートのかたちでふとんにあとがついちゃいました。
あーちゃんは昼寝をしません。水曜日はママが仕事なので、預かり保育なのですが、そのときほとんどの子は寝るのに、あーちゃんはねばっています。
まあ、そんなだから、夜はスパッと寝るようになりました。今までの寝つきの悪さ、ねばってねばって9時10時ってことはもうなくなりました。
5時半ころに晩御飯を食べて、6時過ぎに風呂に入り、最後のひとあばれをして、7時前に寝るというパターンが定着しました。
でも、早く寝るからかもしれませんが、真夜中起きちゃうんだよな。エリママは2時間ごとに起こされて、また睡眠不足です。
早くぐっすり眠ってくれるようになってほしいものです。
ふくじゅ幼稚園の先に、プレハブで出来た知る人ぞ知る食堂「スローフードやまびこ」をぴこ父は昼飯でたまに使います。だって、その季節の山菜とかを、おばちゃん、おじちゃんが取ってきて、それをうどんに添えて出してくれるんです。もう若くないんだから、体にいいもの食べなきゃなと思っています。
先週も打ち合わせがあったので、やまびこでランチミーティングにしましょうと提案して、やまびこで打ち合わせして帰るとき、ふくじゅ幼稚園の傍を通りかかり、園児たちが楽しく園庭で遊んでいるのをちら見しながら歩いていました。
あーちゃんいるかなと思ったのですが、いなかったので、フツーに歩いていたら、「あ!あーちゃんパパ!」と声が聞こえました。元気な男の子が私に手を振ってくれています。私も振り返して、帰ってると、その子が、周りの子達に、「あれがあーちゃんパパだよ」とか言っていました。
もともとぴこ父は人の顔を覚えるのが苦手。まして子どもはもう判別がつきません。でも、あーちゃんの幼児教室のときのお友達ならだいたい顔を覚えていたから、その子達ではなかったような気がする。となると、毎日あーちゃんを朝連れて行っているときに見てる子なのかな?と、ますます謎は深まる限り。
あーちゃんは男の子では幼児教室のときはじゅんくんと一番仲良しだったのですが、幼稚園でクラスが離れてしまい、遠距離恋愛は苦手らしく、同じクラスのじょうくんと仲がいいそうです。もしかしたら、そのじょうくんなのかな?とか、いろいろ考えをめぐらせていたのですが、結局、めぐらせるうちに、その子の顔を忘れてしまい、結局分からずじまいになってしまいました。
でも、歩いてたら「あーちゃんパパ!」って呼ばれるのって、なんか新鮮でした。来週は弁当参観日と春の遠足があり、お仕事が入ってしまったエリママに代わって、ぴこ父が参加します!
4月にぴこ父はパソコンを初めてマックに買い換えました。なんとまあ快適なことか。でも、なぜかマックのブラウザソフトからアメブロに書き込みができませんでした。なので、更新が遅くなってごめんなさい。ちょっと方法を模索します。
あーちゃんはやはり両親の予感が的中し、幼稚園に行くのに毎日いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだを連発していました。「あーちゃんはおうちが楽しいの!あーちゃんはママとパパと遊ぶの!」とがんとして幼稚園に行こうとしません。
でも、なんだかんだと首に縄をつけるようにして、幼稚園に連れて行っていました。
でも、プリキュアかアンパンマンの番組のコマーシャルの中に、サンリオピューロランドのコマーシャルがあって、「あーちゃん、キティちゃんに会いたい」と言い出しました。「よし!じゃ、キティちゃんに会いに行こう!でも、キティちゃんに会いに行くためには幼稚園ちゃんと行かないといけないよ!〔全然論理になっていないけど・・・〕」と言うと、「うん!分かった」と全然論理になっていないのに納得してくれました。
翌日からというもの、別人のようにあーちゃんは嬉々として幼稚園に向かうようになりました。
その翌日、ぴこ父が幼稚園にあーちゃんを送りに行くと、担任の先生でもない先生からも、みんな「おはよう、あーちゃん。ピューロランド楽しみだねぇ」「あーちゃん、キティちゃんに会えるといいねぇ」と口々に言われました。
どうやらあーちゃんはみんなにキティちゃんに会いに行くことをぺらぺらとしゃべっているようでした。
そんなこんなで、連休の中日、日帰りの強行軍で、キティちゃんに会いに、一路多摩センターまで向かいました。
ぴこ父はピューロランドには開園してすぐ当時付き合っていた彼女と二人で行ったことがあるのですが、それがまたつまんないのなんのって、それ以来全然行く気はありませんでした。エリママも、ぴこ父だけでなくほかの人からもそんなつまんないという話をいっぱい聞かされていたので、二人ともなんの期待もせずに、ただあーちゃんがキティちゃんに会いたいという望みをかなえるということだけのために行ったのですが、なんのなんの、大人にも楽しめるようにだいぶ改良されていました。
ミュージカルも宝塚気取りだし、天使の行進というアトラクションは、子供たちが天使の羽根に見立てたクロスを首に巻き、きらきら光るハートのペンダントと冠をかぶって、キティちゃんやメロディ、黒美などといっしょにみんなで一緒に行進するのです。見てるこちらも楽しめるイベントでした。
そしてなんといっても、13:00から始まるパレードは、アクロバットも冴え、サンリオキャラクター勢ぞろいの楽しいものでした。目の前でキティちゃんも来てくれて、ほんとうにわくわくしました。12:00から席を取って待った甲斐があった!と待つのが極端に嫌いなイラチのぴこ父も楽しみました。
でも・・・
肝心のあーちゃんは、折角12:00から待ってたというのに、12:55頃に沈没!朝早くたたき起こされたことで、ここでエネルギー切れでした。
あーちゃんのグーグー寝る前をむなしくキティちゃんが通り過ぎます。大音量なのに全く起きません。
昔中学生のときに吉田兼好の徒然草を学びましたが、そのときに仁和寺にある法師という話がなぜか大好きでした。石清水に行ったことがない年寄りの仁和寺の法師が、本尊はその先にあるにもかかわらず、その手前で満足して帰ってきたという話です。
今回はあーちゃんがまさにその仁和寺にある法師になっちゃったというお話でした。
いよいよあーちゃんは幼稚園入園を明日に控え、このところずっと続いている甘えんぼモードフルスロットルでした。
あーちゃんが生まれて3年4ヶ月、あっという間でした。ぴこ父は前職で毎日1時2時帰宅だったので、転職したことでほとんど毎日家に帰れて晩御飯も一緒に食べ、お風呂も一緒に入れて、毎日毎日のあーちゃんの成長にじかに接することができて、なにものにも換えがたい幸せな時間を過ごすことができました。
あーちゃんも年頃になって、もしかしたらギャルになって「オヤジ、うぜーんだよ!引っ込んでろ」とかと罵倒されても、自分はきっとこの3年間の記憶を頼りに生きていくんだろうなと思うと、この記憶をしっかりととどめておかないとなと思います。
あーちゃんは最近ひらがなが読めだしました。子供の言語習得能力はすごいですね。全部ランダムに入っていきます。てんてんがついたらにごるんだよなんて法則で習得するのではなく、「か」と「が」、「は」と「ば」と「ぱ」は別の文字としてそれぞれどんどん頭に入れていきます。それぞればらばらに入れていくのに、早く全部の文字を読みたいもんだから、次から次へとどんどん覚えていきます。そしてあっという間にすべてのひらがなを覚えてしまいました。
子供ならではの勉強のしかただなと思って、ある種感動でした。前も書いたと思いますが、この言語習得能力は、ひとえにパパとママとコミュニケーションしたい!という強いモチベーションから来てるに違いありません。それなのに、親のエゴでその言語習得能力を英語に使ったりするのはほんとうに子供を馬鹿にしています。親が日常のコミュニケーションツールとして英語を話しているのなら問題はない。自分たちは全く話しもしないのに、自分たちができないからといって、子供に押し付けるのは本当に間違っています。確かに子供はコミュニケーションしたいから親の喜ぶ姿を見て英語を覚えるかもしれません。でもその根底にははやく自分の思ってることすべて伝えたいという強い思いがあることを理解すれば、英語なんかよりも、共通言語をいっぱい教えてあげるほうがずっと幸せです。英語なんかツールです。最近のダライラマ14世の発言を見ていつもそう思います。自分たちの民族を守るために、自分たちの固有の文化を守るために、世界の人々にメッセージを発信するダライラマさんの英語には魂があります。絶対に通じます。人の心に突き刺さります。ネイティブのこなれた英語でなくてもいい。そんな表面よりも、あーちゃんには人をと自分を信じる心こそ、今のうちに持って欲しい。世の中に出て行って、どんなに周りの人とうまくいかなくても、決して落胆することはない。きっと君のことを理解してくれる人がいずれ現れる。それまでの間、君はひとりじゃない。パパとママはどんなことがあってもいつもいつもずっとあーちゃんの味方だってことを分かっていれば、多少の冬の時期も乗り越えられると思うのです。その想いを伝えるためには、母国語じゃなきゃダメです。今日はだから仕事を早く切り上げて、あーちゃんを家族から初めて離れて自分で生きていかなければいけないフェーズに入る前の最後の一日を一緒にいたいと思いました。
いよいよ明日から幼稚園。きっと楽しいよ!
でも、不測の事態に備えて、朝はかなり早起きに目覚ましをセットしている両親でした。
あーちゃんはかつて天才的な絵を次々と発表して明日香画伯の名をほしいままにしていましたが、このところずっと歌って踊れるエンターテイナーの道に活路を見出し、プリキュアだけでなくゴーオンジャーの最後の踊りまでマスターして朝から晩まで歌って踊っていました。しかし、昨日になって突如また絵画に目覚め、いきなり多作ぶりを発揮し始めました。
久々に披露してくれた絵、これは自動車とロケットと船だそうです。
近未来を予感させる、わくわくする絵です。
あーちゃんに触発されて、パパも今年は運輸政策に軸足を移そうと思いました。