さくらは、今までもにこっと笑うことはありましたが、うれしいとか、そういった感情で笑顔になるのではなく、何の気なしに笑っている感じでした。
でも、最近は、うれしいこと、かなしいことがよくわかってきました。一人で放っとかれると淋しくて泣く、でもママかパパがやってくるとうれしそうな顔をします。そんなときのさくらの笑顔は最高です。
あと、さくらはお風呂が大好き!お風呂だよ!お風呂だよ!と言って服を脱がせ始めると喜びます。

あーちゃんもさくらと一緒に風呂に入るのが好き。今まではご飯が終わってお風呂ができても、まだ遊びたいとだだをこねていましたが、さくらと入るよと言うとおとなしくついてきます。
同じDNAなのに、姉妹でこんなに違います。

      明日香     さくら

髪の毛   つるっぱげ   ある
泣き    全然泣かない  よく泣く
おっぱい  あまり飲まない よく飲む

甘えん坊のあーちゃんが、ついにお姉ちゃんになりました。
3月2日に妹が産まれました。

エリママは、遥(はるか)ちゃんという名前がいいと言い、あーちゃんは、さくらちゃんがいいと言って、両者譲りませんでした。(ぴこ父の入る余地は今回はなかった)


エリママが、「さくらは散るよ。散る名前をつけるのはちょっとどうかなと思うけど」と言ったら、あーちゃんは、「でも、さくらは毎年咲くよ。春になったら、みんなさくらちゃんのことを思い出すんだよ。」
と答えました。
ぴこ父はこのあーちゃんの言葉に感動し、「さくらにしよう!」とあーちゃんの意見に賛成をしました。


さくらは、その後順調に成長し、丸丸と太ってきましたよ。名古屋のじーじ、ばーば、さおちゃん、生まれたての時に見たさくらちゃんとは似ても似つかないくらい太いです。


下の歯が抜けました。
5歳とまだ1ヶ月なのに、はや抜けました。
ちっちゃなかわいい歯でした。下に永久歯の顔が見えてきています。
そうそう、年末に大事なことがあったのを書くの忘れていました。

あーちゃんは泳ぎが大好きなので、年末に家族でグアムに行こうと決めていました。しかし、出発3日前になってエリママの容態が急変。切迫早産の可能性があるので絶対安静となってしまいました。

もちろんグアムはキャンセル。

楽しみにしていたあーちゃんは、それはおさまりません。グアムに行く!行く!とせがむ始末。

そこでぴこパパは

「あーちゃん、グアムには行けないけど、代わりにハワイに行くぞ!」
と、福島のスパリゾートハワイアンズに行ってきました。

あーちゃん、“ハワイ”は大のお気に入りになって、名古屋のバアバに
「パパとバスでハワイにいきました。ハワイはたのしかった」とメールしました。



フレッシュプリキュアが終わって、パパは心に大きな穴がぽっかりあいた感じです。
歴代のプリキュアシリーズの中でも秀逸でした。
3月の映画があーちゃんよりも楽しみです。

最近のあーちゃんは、花札と百人一首にこっています。花札は父母よりもずっとうまい。伊藤家女系家族の博徒の血を引き継ぎました。
百人一首は、坊主めくりとかでなくて、本格的にとります。あーちゃんが読み手をしたら、語尾の伸ばしがそれっぽくて何度聞いてもなごみます。
坊主めくりは、初めてやった時に、坊主をいきなりひいてしまい、その絵を見た時にあーちゃんはおののいてしまい、それっきりやろうとしません。


いよいよ来月、妹が産まれます。どんな子かな?あーちゃんも今から楽しみなようです。


きのうぴこ父が家に戻って来たら、あーちゃんがパパにプレゼントがあると言いました。差し出したのはあーちゃん作の絵本です。

「まじょのかたつむりえほん」

いってくるとまじょのかたつむりが、いいました

どんどんたかくなりました。

まじょのかたつむりがいいました。かたつむりはおおはしゃぎ

いっしょにとぼう

ほかのかたつむりのまじょがいました。

もうこれでまじょのかたつむりのえほんは、これでおわりです。



「魔女の宅急便」に影響を受けたのはありありなのですが、絵もかたつむりがにこにこしていて、本当に夢がある絵本が出来ました。
なによりのプレゼントでした。



そう言えば、自分も父が沖縄海洋博でいるかのぬいぐるみを買ってきて、オキチャンと名付けて、父に拾われるまでのオキチャンのたどってきた道を「オキチャン本」ってつくってたなーと思い出しました。それも沖縄海洋博は1975年だから、年中さんのことだったと思うと、親子って笑えるくらい同じような成長過程を辿るんだなと思います。
エリママは、あーちゃんのアトピーと幼稚園であまり馴染んでいないことをものすごく心配していますが、両方とも、ぴこ父がたどってきた道です。アトピーも治ったし、幼稚園は確かにつまんなかったけど、小学校はフツー、中学からはずっと楽しかったので、そっちの方がいいじゃんと思って、楽観視しています。
アトピーのつらかったことや幼稚園のつまんない思い出は、あーちゃんが同じ人生を歩み始めるまでは全て忘れてたのですが、そのときに母親から言われた心ない言葉は覚えています。だから、絶対いくらストレスになっても、心ない言葉はあーちゃんに言わないようにと心に誓います。
さあ、いよいよぴこ父の予想が現実のものとなってきました。
やっぱり4人目のプリキュアはイースじゃん。

でも、日本のアニメはすごすぎる!敵を味方にするんだもんね。ラブちゃん恐るべしです。
前回ののぞみちゃんも、強大な敵の前で武装解除をして、敵の懐に入りましたが、もうこれからの混迷の世界を救うのはこの発想しかないと思います。
敵からの攻撃がないところで勇ましいことを言っている似非右翼は本当の強さを知りません。こういった弱虫が日本で増えているのが残念です。

ラブちゃん、がんばって!!


あーちゃんが生まれる前にやっていた「二人はプリキュアスプラッシュスター」で、既に敵を味方にするというコンセプトがあったと聞きましたので、さっそくTSUTAYAでDVDを借りて父子で見ています。なぞの転校生二人の登場の回まできました。スプラッシュスターは視聴率が悪かったのですが、コンセプトはよくできています。
どうも視聴率は当てになりませんな。「ハゲタカ」しかり。





ぴこ父は男の兄弟だけだったので、女の子っていうのはおうちにお人形がいっぱいあふれているものと、勝手に想像していました。
でも、あーちゃんはあまりお人形を欲しがらないので、うちはあーちゃんのお人形よりもぴこ父がエリママにあげたり、誰かからもらったりしたお人形のほうが多い状態でした。

ところが、ここにきてあーちゃんはお人形、それも手のひらサイズの小さいお人形が好きになりました。

この前も、仙台に住んでいたときから念願だった東京ドームシティに行ったときに、「魔女の宅急便」に出てくる黒猫のジジのかわいいお人形があったので、買ってあげました。

そのあと、ぴこ父は仕事があるので、職場にいき、あーちゃんとママだけで家に帰ったのですが、地下鉄の中であーちゃんが寝てしまい、ジジを落としたまま、地下鉄を降りてしまいました。
速攻で気がついたママは、東急に連絡。でも、ジジは拾われてはいませんでした。乗り入れていたのはもしかしたら東京メトロか埼玉高速鉄道の車両かもしれないと、調べたところ営業時間外だったので、月曜日に再度連絡することにしました。
月曜日になって速攻で連絡するも、やはり拾われていない。
悲しむあーちゃん。ジジも新しいご主人様のところで楽しく暮らしてるといいねと言っていたのですが、ママが虫が騒ぎ、また東急に連絡してみると、なんと目黒駅で保護されているとのこと!前回はどうも連絡が早すぎたようです。

目黒駅であーちゃんはジジと感動の対面!それ以来、あーちゃんはいつもジジをぎゅっと握ってお外に連れ出しています。

小さいお人形は、黒猫のジジに加え、ふくろうのほっほちゃんとふっふちゃん、ペンギンのペンちゃん、スヌーピー、キッコロとモリゾー、ムラッコロ(紫のキッコロ)などがいます。もう少し大きいお人形はいるかのるかちゃんがいます。なんか今日Y150関連の仕事をして帰ってきたら、たねまるにも興味を示したので、イベント自体はつまんないので入場料を払ってまで見る価値はないので、グッズショップで買って来ようかな。
幼稚園バスの停留所の近くに、オレンジ色のゆりが突然咲きました。あーちゃんはピアノでゆりのうたを作りました。

♪ゆりが、ぱっとさいたよ。あーちゃんはゆりがすき、パパもママもゆりがすき。来年は枯れます。♪