全国23万人のあーちゃんファンの皆さん、あけましておめでとうございます。
今年もあーちゃんの成長を見守っていただきたく、あーちゃんの様子を逐一レポートしていきたいと思います。

さて、この年末年始もエリママの故郷名古屋に戻りました。今回はぴこ父の仕事もひまひまなので、行きも帰りも太平洋フェリーにしました。

行きの太平洋フェリーでは、エリママがなんと船酔い!ずっと部屋で横になっていました。そこで、あーちゃんを外に連れ出すべく、ぴこ父は大浴場に連れて行ったり、バイキングに連れて行ったり、ジュースを買いに連れて行ったりしましたが、そのたびに、小さな1歳の女の子とお父さん連れに必ずばったりと会うのでした。夕食でもまた会ったので一緒に食べることにしました。女の子はれいなちゃんと言って、1歳3ヶ月です。れいなちゃんは石巻に今住んでいるのですが、おねえちゃんが病気で長期で入院することになり、れいなちゃんをお父さんの実家の鳥取に当分預けにいくために、フェリーに乗っていたのでした。
なんと翌朝の朝食も一緒になり、あーちゃんもれいなちゃんとはすっかりと打ち解けたみたいでした。


さて、その後名古屋に到着したのですが、いつも名古屋に帰ると、今まで出来なかったことがすぱっと出来るようになります。
去年の年末年始はおむつがとれました。

今年は、なんと、おはしが使えるようになりました。持ち方もきれいなもんです。何の努力もせずに、すぱっとできました。
あと、文字も書き始めました。以前家で「こ」だけ突然書きましたが、その後は全く書いていませんでした。でも、名古屋で、「り」「こ」(えりこと書きたかったのだろうか)、「た」「し」(たかしと書きたかったのだろうか)、「い」が書けるようになりました。

あーちゃんは、強制してなにかをやらせようとすると、ぜーんぜん見向きもしないのですが、ある日突然すぱっと出来るようになるので、見ていて面白いです。


でも、あまりよくない習慣も身に付いてきています。「あーちゃん、◎◎しなきゃだめだよ」とか、あまり嬉しくないことを言われたときに、最近よく「分かってます」って口答えするようになりました。
あと、ぎゃーぎゃーうるさい子どもとか、ばたばた走り回って目障りな子どもがいた場合には、ガンを飛ばしながら、「もういい加減にして欲しいんだから、もううるさいって言ってるんだから・・・・・・」とぶつぶつ文句を言うようになってきました。

あーちゃんに、あんまりよくないよと言いながら、はっと気がついたのですが、「分かってます」はエリママがぴこ父になにか抜けていることを指摘された時にいつも言う言葉だったのです。あと、なんか社会的不正義に対してガンを飛ばしながらぶつぶつ言うのはぴこ父の癖だったのです。
こんなところまで見てたのか!と思うと、エリママとぴこ父も普段の言動は気をつけないといけないなと、大いに反省をしたところです。

でも、とにかく2009年も明るく楽しく、3人で仲良く暮らしていきたいと思います。今年もよろしくお願いします。
あーちゃんは、前からなぜか、「あーちゃんピアノ、パパバイオリン、ママふえ」と、彼女なりの楽団構想を持っていました。なぜこの楽器を選んだのか、そしてなぜこの割り振りなのか、ナゾでした。
そして、実はパパがバイオリンを弾けるということも知らずに、この構想を展開していたのでした。

昨日、あーちゃんに「実はパパはバイオリンが弾けるんだよ、おうちにあるんだよ」というと、目を丸くして、見たい見たいというので、何年ぶりか忘れましたがケースをあけました。
(実はビオラ)


そしてあーちゃんの大好きなポニョとか、カエルのうたとか、大きな古時計とか、鳥羽一郎の兄弟舟とか、あゆのMirrorcle Worldとか、みやぎ生協の10%引きの歌とかを弾いたらほんとに喜びました。そして、あーちゃんが弓を動かして、パパが指をおさえたり、ママが支えてあーちゃんが弓を動かしたりして遊びました。

それで、改めてあーちゃんに「あーちゃん楽器はバイオリンする?」と聞くと、やっぱりピアノがいいそうです。
来年はピアノを始めようかなと思います。ピアノとバイオリンは3歳か4歳に始めないと、将来楽しむ域に達するのはなかなか難しいので、いよいよピアノに挑戦です。(あーちゃんとバッハのドッペルをいっしょに弾きたいなーというパパの超個人的希望は封印です。おしつけちゃあいかん)
最近は寒いですね。ここ仙台では今朝は二度目の雪になりましたよ。
そうなるとうちの窓は一面結露します。
朝、あーちゃんと起きて、窓に指でいろいろ落書きをしました。あーちゃんの似顔絵を描いたり、あーちゃんって書いたりしてたら、あーちゃんがおもむろに横線を二本書いて、
「こ!」
と叫びました。
はじめてあーちゃんが文字を書いた瞬間でした。
どんどん文字も覚えていきなよ。
今日幼稚園で、あーちゃんのお友達のゆきちゃんが、じぶんのことを「わたし」と呼んでいるのに感化されて、あーちゃんもこれからじぶんのことを「あーちゃん」ではなく「わたし」と呼ぼうと決めて帰ってきました。

でも、
エリママが「おーい、あーちゃん」と呼ぶと「わたしだよ!」とあーちゃんががんとして聞かないので、困ったエリママは「おーい、わたしさーん」
今度はあーちゃん答えて「はーい」

????
進歩には回り道も必要ですね。もう少し回り道をさせてみましょう。
あーちゃんは4月からあまり幼稚園が好きではありませんでした。おうちが好きだったからということもありますが、エリママはその状態を心配していました。でも、ぴこ父の幼稚園時代は、これといって楽しい思い出はなく、なんか幼稚園でも「なんでこんなことせんといかんのや」みたいに冷めてた記憶があります。だから、全然心配ないよとエリママには言っていたのですが、まあそれでも、楽しくないのはあーちゃんにとってもあまりいいことではないよなと、様子を注視していました。

そしたら、最近、幼稚園が楽しくなってきたような傾向が少しずつ出てきていました。

今日、個人面談があり、エリママとぴこ父と二人で参加しました。そしたら、ナゾだったあーちゃんの幼稚園での生活ぶりが明らかになったのです。

どうやら、あーちゃんはちっこいので、上級生や成長の早い同級生から、「かわいがる対象」として見られていたようです。それがプライドの高いあーちゃんには気に入らなかったらしいのですが、でも言葉ももどかしいし、自分で身の回りのことができるわけではなかったので、1学期はどうすることもできずに、ただされるがままだったので、面白くなかったようです。

でも、2学期に入り、運動会で大好きなポニョを踊ることができたことがきっかけとなって、自信につながりました!かけっこも見事2位だったもんね!あーちゃんすごいってみんなにいーっぱいほめてもらいました。

その頃から、あーちゃんは本当に心を許せるお友達ができたようです。同じまったり系のお友達です。そうしたら、あーちゃんも自分のペースが乱されずに友達との交流ができるようになり、友達と遊ぶことの喜びを実感できたようです。

いまはれみちゃん、ゆきちゃん、ゆうまくんが大好き。特にゆきちゃんとはあーちゃんが遊びたい時にゆきちゃんが他の友達と遊んでいたため、あーちゃんが「もうゆきちゃんとは遊べない」と言ってしまい、ゆきちゃんはその言葉に傷ついて、お互い距離を置いてしまっていたのが、また仲直りして、さらに強固な信頼関係を勝ち取ることができたそうです。(でも、多分あーちゃんは状況として遊べないということを言ったのでしょうが、ゆきちゃんは拒絶ととっちゃったんじゃないかな。言葉を選ぶのは難しい。大人だってちょっとした行き違いはよくあるし)
まさに雨降って地固まる。

それで、あーちゃんはいま幼稚園が大好きになりました。あれだけ大勢の集団では急に引っ込み思案になってたあーちゃんが今では積極的に友達に関わろうとしているそうです。

幼稚園であれだけやらなかったお片づけもするようになり、ご飯も以前より食べるようになったようです。

よかったよかった。

幼稚園でこれだけ頑張ってるので、家ではちょっとほっと一息で、甘えん坊になっているようです。
だから、家では何にも成長していないように見えて、実は幼稚園のコミュニティではどんどん新しいことにチャレンジしているということを聞いて、またあーちゃんがいとおしく思えました。
外で頑張ってるんだから、家では思う存分癒されてくれ!
こんなことを聞いたら、またぴこ父があーちゃんに甘くなります。
それの反動で、またエリママがあーちゃんに厳しくなります。

でも、あーちゃんは、お迎えをパパとママの二人でしてくれる時が一番好きなんですって。
長い苦難の道をくぐり抜けて、歓喜の境地に至ったあーちゃんでした。

今日はなんかうれしくて、面談が終わったら3人であーちゃんの大好きな塩ラーメンとチャーハンのあるあまのやさんにディナー(?)を食べにいきました。


先週土曜日、ふくじゅ幼稚園の大運動会がありました。
おゆうぎはなんとあーちゃんの大好きな「崖の上のポニョ」!
みんなボンボンを持ってかわいく踊りました。

そして、はじめてのかけっこ。
あーちゃんはなんと2着!小さい体でよく頑張りました。勝因はなんといってもスタートダッシュ!

ママとふたりで、ケーキを乗せて運ぶリレー競争も、終始ママをリードしていったのがあーちゃんでした。

おもいっきり青空の下で体を動かして楽しかったね。
あーちゃんは最近またちょっと大きくなったと思ったら、
身長:95.5cm
体重:14.0kg
になりました。いつの間にか、95cmの服が小さくなったなと思ったら、もう95cmを越えていたんですね。
それと、あーちゃんはおたふくかぜの予防注射をしたのですが、注射で初めて泣きませんでした。
「あーちゃん、いたくなかった?」と聞くと、「ちょっといたかったんだけど、でも泣かなかったよ。」って答えてくれました。
我慢強い子になったと思います。

でも、ぴこ父の崇拝するあゆの曲に「泣かないでえらいねってほめられたりしたよ。そんな風に周りが言えば言うほどに笑うことさえ苦痛になってた」っていうのがあります。親の変な期待が子どもを追い込んでしまう、そうなってしまわないように、あーちゃん、つらいときは泣いていいんだよ。
夏休みの最後の日、エリママがお仕事だったのであーちゃんとぴこ父と二人で崖の上のポニョを見に行きました。あーちゃんは2時間飽きずに楽しみました。
それから、「ぽーにょぽにょぽにょ、さかなの子」のフレーズがずっと頭を回っています。

最近ぴこ父とエリママは韓国ドラマの「コーヒープリンス一号店」にはまっています。この前韓国に出張したときに、韓国人の友人にコーヒープリンスの舞台に連れて行ってもらったことから、はまりました。
東京ではテレ東で放映されたようなのですが、ここ仙台では放映されていなくて、DVDを借りて、あーちゃんが寝静まったあとに二人で見ています。

そこで、今日DVD屋さんに行ったところ、あーちゃんがぽにょのCDを発見して、それもいっしょに借りてきました。
あーちゃんはDVDだと勘違い、映像を見れると思ったので、音楽だけだったことがちょっと予想外で面食らっていましたが、それでも、久しぶりに聞くポニョの歌にあーちゃんのご機嫌もすぐに回復。
itunesに落としてiPhoneに転送して二人で行進しながらポニョを歌っています。

ついでに、替え歌も作りました。

あーすあすあす、エリコの子
細いおめめが、よくにてる
あーすあすあす、タカシの子
がはは笑いが、そっくりだ

ぶーりぶり、いーらいら、ママはおこる、こわいな
ごめんね、いっとけば、きげんはすぐに、なおるよ。


またこんなことをブログに書くと機嫌が悪くなるので、あとの歌詞はあーちゃんとパパの秘密だよ。
今日あーちゃんの身長を計ったら、95cm(ちょっとだけさば読み)でした。
体重はこのところ、13.8kg(う○こつまり気味)です。
あーちゃんは110cmになったら、プリキュアのキュアレモネードの変身衣装を買ってもらえるということで、最近はがんばってよく食べるようになりました。
さあ、もうすこしで、変身だよ!
足が生えたって、おたまじゃくしではありません。

あーちゃんの描く人物画はだいたいニコニコ顔が多いのですが、まあるい顔だけを描いていました。それが、顔から腕が伸びてくるようになったかと思ってたら、今日は足もちゃんと生えてきました。
ぱぱとままとあーちゃんの3人で楽しく過ごしているところの絵だそうです。

ぱぱだけ目がニコニコしていないのは、「元気」を表しているのだそうです。あーちゃんの足が生えた