エリママとぴこ父はいよいよ11回目の結婚記念日を迎えます。
本当の結婚記念日は4月5日なのですが、エリママがいよいよ4月から働くので、その前にやってしまおうということで、昨日、今日と山形のかみのやま温泉にある「日本の宿 古窯」に泊まってきました。
エリママは久しぶりに大満足なお宿に出会えたと大喜び。ぴこ父もどうも仕事柄いろんな旅館に泊まりますが、目が肥えてしまうとなかなか感動しないのもちょっとつまらないものがあります。でも、今回の古窯はよかった。ご飯もおいしかったし(山形牛のすき焼きは最高!紅花とふぐのグラタンもめちゃくちゃうまかった。)お風呂もよかった。どうも最近塩素くさい風呂が多い中で、塩素のにおいはしませんでした。ぬれたタオルを入れるビニールがさりげなく置いてあるところなんか心遣いを感じてよかったです。
どうも仙台よりも山形のほうが数段先を行っているようで、あまり仙台の温泉には行く気がしません。
エリママはネイルに行って爪をきれいにしてもらい、さらに大満足
文化財指定のお雛様も飾っていました。ちょっとふっくらしているかわいいお顔です。
って、あーちゃんが全然でてこないじゃないか!これはあーちゃんのブログなのに。ということで、あーちゃんはオムツも持ってこなくてよくなって、昔よりも全然手がかからなくなり、安心して連れ出せるようになりました。
偏食のひどいあーちゃんのために、古窯では、あーちゃんスペシャルメニューを作ってもらいました。たまごのお寿司、おいなりさん、しゃけのおにぎり、ひれ一口かつ、稲庭うどん、いちごというあーちゃんの大好きなメニューづくしであーちゃんも喜んで食べました。
名古屋のばーばに電話をして、ばーばが元気になったら、今度は秋保や作並じゃなくて、古窯に泊まりましょうとお話をしました。そのときに、前回のブログであーちゃんが「ちがが出た」といっているという話を書きましたが、エリママがちびのときには、やはり助詞が苦手だったらしく、蚊に刺されたというのを「かににさされた」って言ってたそうですよ。親子で一緒じゃん。
そんなこんなで楽しい時間を過ごして帰ってきたら、うちの花壇に植えていたクリスマスローズがドカ雪の下敷きになって茶色になって枯れていたのですが、下からどんどん緑に戻って、花が咲きました。その横から、ふきのとうも芽を出していました。あーちゃんもクリスマスローズやふきのとうのようなどんな困難があってもじっと我慢して春になったらにょきっと出てくる強い子になってね。パパもママもこれからもずっと
がんばるよ。


