公益法人として不適切な運営が表面化し、文部科学省から
改善指導を受けた財団法人・日本漢字能力検定協会(京都市)
で、一連の問題発覚後に大久保昇理事長らの辞任を勧めた
協会の代理人の弁護士が解任されていたことが9日、
協会関係者の話で分かった。同理事長も辞任することになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090409-00000100-san-soci
検定好きの日本人の懐にもぐりこみ、受験・認証事業の
先駆けともいえる財団法人「漢字検定」の理事長が
辞任に。当然であろうが、代理人の弁護士まで辞任して
いたとは驚きだ。新公益法人法では、公益認定はされない
だろうが、検定事業はまだまだ伸びる可能性を
秘めている。日頃、お上のやることに不平不満を
いう割にはお上のお墨付きを欲しがる。
水戸黄門が廃れないわけである。