10日付けでアップした「麻生首相、祝辞で「弥栄」を


「いやさかえ」と言い間違え」の件ですが、


コピペしたサンケイ新聞がWeb上の記事を抹消しています。

そこで小生もよく確かめもせず、軽々に掲載した事を訂正し、お詫びします。


サンケイ新聞では誤報ではないとしていますが、


当ブログにコメントで、神社の詔(みことのり)では「いやさかえ」と


言います、との指摘を受け、古語辞典等で調べますと確かに「いやさかえ」と


読むこともあることが分りました。


話は変わりますが、小生が卒業した学校の校歌に


「♪・・・いやさか(弥栄)ゆべく・・・」というのがあり、間違いないと


思い込んでいました。反省して、お詫びします。





環境問題を考えるとき、「地球は温暖化が進んでおり、


その『犯人』は、二酸化炭素(CO2)をはじめとする温室効果ガス。


従って、CO2を減らすための政策を推進することが重要だ」


という考え方が「定説」だとされてきた。


ところが、「実は気温は下がっている」などとする異論も


少なくない。政府が地球温暖化対策を骨子とした「グリーン・


ニューディール」政策を進めるなか、世界的にも、公然と


異論を述べる動きが加速しているのだ。


http://www.j-cast.com/2009/04/11038946.html

 地球の温暖化は常識化している。しかし、冷静に考えると、


地球の誕生以降、氷河期はあっても温暖化で地球上の生物が


絶滅したという話は聞かない。


 確かに、化石燃料の大量消費で、CO2が増加して、


オゾン層は破壊されているが、天文学的に見ても、


それが南氷洋の氷を氷解せしめるとは到底思えない。


 だが、地球温暖化説が絶対正しいと刷り込まれ、反論を受け付け


ないのは異常としか思えない。日本の場合はすべて、その調子で、


一方が絶対正しいとなると、異論は聞く耳を持たない。


 最近になって、温暖化懐疑論の本が出て、やっと両論の議論が


出来るようになったが、依然と行き過ぎたエコブームが


幅を利かしている。CO2が新たな商品になり、消費経済に名乗りを

上げたようなものである。


 日本政府は、京都議定書を金科玉条のごとく守ろうとするが、


中国、米国などは最初から投げている。CO2の売買に取引所を


設ける話には笑ってしまう。新たな石油メジャーを創る様なもので、


もう少し冷静な話合いが出来ないものか。




 

 世界的に見ても日本の若い女性は「痩せすぎ」


――こんな研究結果が出された。「痩せ願望」が


あまりに強い結果らしいが、ことはそれだけでは収まらない。


最近では痩せた妊婦が増え、そのせいで未熟児の出産率が


高まっている。


日本の未来を左右する大問題になりかねないのだ。

http://www.j-cast.com/2009/04/12039226.html
 

 以前から、日本女性のダイエットブームは異常であると危惧


していたが、未熟児の異常出産に関係するとは問題である。


欧米に比べると、日本女性の肥満はかわいいものである。確かに


小、中、高校生には肥満児も見受けられるが、年頃の女性は


痩身美人が多い。


 それでも、モデルやタレントが、スラっとして身のこなしが良いと


憧れてしまう。メディアもその様な女優を起用し、ダイエットを


宣伝。商業ベースに乗せられているのに気づかない。効果が


ないと、努力が足りない。うまくいくと、周りに喧伝する。


まるで新興宗教と同じだ。


 痩身出産は、母子ともに危険だから、行き過ぎたダイエットは


控えるよう啓発すべきだ。


 

海外の道路事情をめぐって、国土交通省所管の公益法人


「国際建設技術協会」が平成19年、コピペで作った3冊の


報告書に道路特定財源から約9200万円が充てられていた


ことが国会でも取り上げられ、各地の地方議会でも議員の


海外視察報告書が他人のホームページなどのコピペで


作られていたことが次々と発覚。行政の現場にも不正が


広がっていたためだ。


 自ら考え文章を書き上げることを放棄し、安直に


ネットに頼る“コピペ症候群”が社会に蔓延(まんえん)


している実態。それは子供たちも例外ではない


http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090410/sty0904101859002-n2.htm


 私もWebには詳しくはないが、日々のニュースを見て、


良いものはいい、悪いものは良くないと、どうすれば


いいのか、対案をつける事を信条に、ブログを始めたが、


新しいニュースはコピペさせてもらっている。


 昔、社会党の女性党首が、ダメなものはダメ!と政府の


やることに何でも反対し、拍手喝さいを得たが、


どうもその流れが残っているのか、最近のテレビの


コメンテーターは、何でも批判すれば持てはやされる


嫌いがある。批判ばかりで、対案がないから建設的な


意見とは言えない。それでは万年野党である。


批判をするのは簡単で、それすら面倒になり、


子供はWeb上のコピーを使うようになる。


議員とか税金を遣う人間が、安直に借用するなど持っての他だ。



朝青龍がわんぱく相撲「朝青龍杯」を開催する意向示す


大相撲の横綱・朝青龍(28)=高砂=が10日、わんぱく相撲


の大会「朝青龍杯」を開催する考えがあることを明かした。


東京・靖国神社で行われた奉納相撲に参加。「この世界に恩返しがしたい。


子供たちが相撲に触れる機会をつくりたい」と、夢を語った。

http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20090411-OHT1T00015.htm
 


 日本伝統の大相撲の横綱は、二人ともモンゴル人で、幕内上位も


外国人がひしめいている。これが日本の国技かと見紛う程である。


力士名こそ日本名を名乗っているが、相撲内容などは、日本の力士より


迫力を感じるのは、私だけではなかろう。だから朝青龍のように、


相撲さえ強ければ、国技に反する行為も許されると思い違い


をする力士が現れてもおかしくはない。


だが、相撲道は武士道に似て、強者が弱者を思いやる気持ちを、


美とされている。何でも勝てばよいのでなく、勝った後の


立ち振る舞いが大事なのだ。


外人力士には日本語を覚えるのに四苦八苦で、相撲道など眼中にない。


今回、朝青龍が恩返しのため、わんぱく相撲に自分の力士名を冠した


大会を開くことはいい話である。何事も頂点を極めれたのは、


自分の努力もさることながら、周囲の支えがあってこそで、感謝の気持ちを


忘れてはならない