海外の道路事情をめぐって、国土交通省所管の公益法人


「国際建設技術協会」が平成19年、コピペで作った3冊の


報告書に道路特定財源から約9200万円が充てられていた


ことが国会でも取り上げられ、各地の地方議会でも議員の


海外視察報告書が他人のホームページなどのコピペで


作られていたことが次々と発覚。行政の現場にも不正が


広がっていたためだ。


 自ら考え文章を書き上げることを放棄し、安直に


ネットに頼る“コピペ症候群”が社会に蔓延(まんえん)


している実態。それは子供たちも例外ではない


http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090410/sty0904101859002-n2.htm


 私もWebには詳しくはないが、日々のニュースを見て、


良いものはいい、悪いものは良くないと、どうすれば


いいのか、対案をつける事を信条に、ブログを始めたが、


新しいニュースはコピペさせてもらっている。


 昔、社会党の女性党首が、ダメなものはダメ!と政府の


やることに何でも反対し、拍手喝さいを得たが、


どうもその流れが残っているのか、最近のテレビの


コメンテーターは、何でも批判すれば持てはやされる


嫌いがある。批判ばかりで、対案がないから建設的な


意見とは言えない。それでは万年野党である。


批判をするのは簡単で、それすら面倒になり、


子供はWeb上のコピーを使うようになる。


議員とか税金を遣う人間が、安直に借用するなど持っての他だ。