午前四時のコールで目を覚ます
「昨日誰とどこに居た?」なんて
言い逃れと言い訳を交互に
使い分けて楽しんでる

「キミだけだよ」なんてね
ベタ過ぎ…笑えちゃう
誰かと繋がっていたいだけ?

苦くてホットなスパイス
君だけに今あげるよ
夢中にさせる僕のテイストを
体中で感じて?

「直接会って話したいんだ」
持ち掛けた僕のネライ アタリ☆
愛し合えばどうでも良くなるよ?
鍵を開けて ラビリンスへ

「愛してる」だなんてね
駆け引きだよ 恋のゲームは
落ちた方が負けでしょ?

苦くて甘いシロップ
僕だけに舐めさせてよ
重ねた肌とキミのテイストで
僕のことを満たして!

愛する事を知らない
僕にはこれで調度良い
愛情なんて必要としない
恋の方が楽でしょ?

ねぇ 僕のスパイス
君だけに今あげるよ
夢中にさせる僕のテイストを
体中で感じて!
壊してよ 君のいない
物語のはじまり
冷えきった指絡め
淡い夢に落ちる

戻らない事実だけ
私を苦しめるの
曖昧に君の声
響いてる 感じる

もう 
Let me go.

消えない傷跡を
隠し続けるように
深い嘘重ねていった
罪色に染まった
瞳から流れる
祈り捧げる堕天使

解けるはず シンデレラ
呪われてる解けない
ガラスの靴脱ぎ捨て
君を待ち続けるから

call my name.

踊り続けてるの?
踊らされているの?
悲しみに触れないように
戻れない覚悟で
美しさ纏って
ガラスの破片握った

深く落ちてく
ふしぎの国へ
甘く嘯く
魔女の吐息が...

止まらない鼓動が
躯を締め付ける
断ち切れた君との絆

近くに感じてる
君はもういないの
繰り返される結末が
絶望描くなら
隣の私まで
ねぇ永遠に眠らせてよ

旅の始まりは もう思い出せない
気づいたら ここにいた
季節が破けて未発見赤外線 
感じる眼が 迷子になる

たぶん失うのだ 命がけの想い
戦うように恋した
ひたすらに夢を掘った
その星に降りたかった
君の空飛びたかった

誰か空虚の輪郭を そっと撫でてくれないか
胸の鼓動にけとばされて
転がり出た愛のことば
だけど困ったナ 応えが無い
宿命にはりつけられた
北極星が燃えてる
君をかきむしって濁らせた
なのに可憐に笑うとこ 好きだったよ


君がいないなら 意味なんてなくなるから
人は全部 消えればいい
愛がなくなれば 心だっていらないから
この世界も 消えてしまえ

ずっと苦しかった 命がけの出会い
もがくように夢見た
やみくもに手をのばした
その胸に聞きたかった
君と虹架けたかった

誰か夜明けの感傷で ぎゅっと抱いてくれないか
夢の軌道にはじかれて
飛び散るだけの愛のなみだ
それが むき出しの 痛みでもいい

宿命に呼び戻された
北極星が泣いてる
どうせ迷路生き抜くなら
君を尽きるまで愛して 死にたいよ


そして始まるのが 命懸けの終わり
戦うように愛した
ぐしゃぐしゃに夢を蹴った
その星に果てたかった
君の空咲きたかった ah.......


誰か空虚の輪郭を そっと撫でてくれないか
時の波動に掻き消されて
救えなかった愛の言葉
だから もう一度 答えが欲しい
宿命に磔(はりつけ)られた
北極星が燃えてる

君を掻きむしって濁らせた
なのに可憐に笑うとこ 好きだったよ

君を掻きむしって濁らせた
なのに可憐に笑うとこ 好きだったよ

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