幸せなはずの結末を
あたしが望んだ夜に
幾万の誰かも愛を誓う
なんだか、素敵なんです。

夜光の蝶の羽ばたく先の
甘い蜜の香り
そしてあなたに恋をしました
刹那に酔う街で

卑猥に誘うネオンの
騒ぎを抜け出したなら
朧の月の明かり消して
抱き寄せて

音も無く散る花がひらひらり
チープなガラスの飾り
解いた黒の髪が広がって
とてもね、綺麗なんです。

明日には消えてゆく優しさを
あたしが望んだように
幾万の誰かも愛を誓う
なんだか流行りの幸せに包まれ
笑っていたいのです

表通りは狂喜のフロア
切り裂くロックンロールミュージック
ジャズマスターの艶美な響き
虜にする、ふたり

神様がいないのなら
あなたのやりかたでいいの
誰も知らない遠く彼方
連れてって

音も無く散る花は淑やかに
虚ろなラジオのノイズ
素肌の薄い紅が鮮やかで
とてもね、綺麗なんです。

泡のよに消えてゆく温もりが
寂しくほのかに名残り
ここにいるあたしはありのままに
誰か嘯く虹色の結末を
信じてみたいのです

さよならをするんだから
ありふれた言葉でいいの
童話のような星屑の空
描いてよ

音も無く散る花がひらひらり
チープなガラスの飾り
解いた黒の髪が広がって
とてもね、綺麗なんです。

明日には消えてゆく優しさを
あたしが望んだ夜に
幾万の誰かも愛を誓う
なんだか流行りの幸せに包まれ
笑っていたいのです

1・2・3・4

考え過ぎのメッセージ 誰に届くかも知らないで
きっと私はいつでもそう 継ぎ接ぎ狂ったマトリョシカ

頭痛が歌うパッケージ いつまで経っても針は四時
誰も教えてくれないで 世界 は逆さに回り出す

あぁ、割れ そうだ 記憶も全部投げ出して
あぁ、知りたいな 深くまで

あのね、もっといっぱい舞って頂戴
カリン カ?マリン カ?弦を弾いて
こんな感情どうしようか?
ちょっと教えてくれないか?

感度良好 524(ファイブ トゥフォ)
フロイ ト?ケロイド ?鍵を叩いて
全部全部笑っちゃお うぜ さっさと踊れよ馬鹿 溜り

てんで幼稚な手を叩こう わざと狂った調子でほら
きっと私はどうでもいい 世界 の温度 が溶けて行く

あなたと私でランデブ ー?ランデブ ー?ほらランデブ ー?
あらま飛んでったアバン チュール?
足 取り歪んで 1,2 1,2

あぁ、吐きそうだ 私の全部受けとめて
あぁ、その両手で 受けとめて

あのね、ちょっと聞いてよ大事なこと
カリン カ?マリン カ?頬を抓って
だってだって我慢できないの もっと素敵なことをしよう?
痛い 痛い なんて泣かないで パレイド ?マレイド ?もっと叩いて
待ってなんて言って待って待って たった1人になる前に

あなたと私でランデブ ー?ランデブ ー?ほらランデブ ー?
あらま飛んでったアバン チュール?
足 取り歪んで 1,2 1,2

酔い潰せ 歌いだせ 今日もほら
継ぎ接ぎ狂ったマトリョシカ

もっといっぱい舞って頂戴
カリン カ?マリン カ?弦を弾いて
こんな感情どうしようか?
ちょっと教えてくれないか?

感度良好 524(ファイブ トゥフォ)
フロイ ト?ケロイド ?鍵を叩いて
全部全部笑っちゃおうぜ さっさと踊っていなくなれ

チュチュ  ...

朝 目が覚めて
真っ先に思い浮かぶ 君のこと
思い切って 前髪を切った
「どうしたの?」って 聞かれたくて

ピンクのスカート お花の髪飾り
さして 出かけるの
今日の私は かわいいのよ!

メルト 溶けてしまいそう
好きだなんて 絶対にいえない… だけど
メルト 目も合わせられない
恋に恋なんてしないわ わたし
だって 君のことが …好きなの

天気予報が ウソをついた
土砂降りの雨が降る
カバンに入れたままの オリタタミ傘 うれしくない
ためいきをついた そんなとき

「しょうがないから入ってやる」なんて
隣にいる きみが笑う
恋に落ちる音がした

メルト 息がつまりそう
君に触れてる右手が 震える
高鳴る胸 はんぶんこの傘
手を伸ばせば届く距離 どうしよう…!
想いよ届け 君に

お願い時間を止めて 泣きそうなの
でも嬉しくて 死んでしまうわ!

メルト 駅に着いてしまう…
もう会えない 近くて 遠いよ だから
メルト 手をつないで歩きたい!
もうバイバイしなくちゃいけないの?
今すぐ わたしを抱きしめて!
…なんてね