探し求めて この街から出た
震える着信 電源を切った
燃え出す導火線 誰も止められない
全部ほっぽって ふたり永遠に一緒なのにね
僕が 消えちゃわないように 火の粉散らせ 夢打ちあがれ
「最初から君を好きにならなきゃ良かった」なんて 嘘までついて
華やかな祭りとは違ってた
繰り返す留守電 "ガンバレ"の声
涙で導火線 消えちゃいそうだよ
星空は ふたり零した奇蹟の跡
君が 見つけやすいように 雷鳴の如く 夢轟かせ
「最初から君を好きにならなきゃ良かった」なんて バレてるんだろうな
姿も形も それぞれな僕ら
男も女も ちぐはぐな僕ら
それでも心を ひとつに出来たなら
一瞬でも ふたり照らす向日葵の様に
いつか 夜空に大輪を 咲かすその時まで待ってくれ
「最初から君を好きでいられて良かった」なんて 空に歌うんだ