夕闇

すっかり秋色、夕焼け恋し、黄昏れ気分。
最近じゃ思いっきり惰性でブログさぼりまくりです、こんばんは。
あっという間に秋は深まっていきますね。
週末は、忙し過ぎて頭痛と鼻水でてんてこ舞いでした(人によっては風邪というらしい)

さあて。私、久しぶりに我が家族にアッタマ!!きまして。
私は元々、家族に馴染めずトボトボ生きてきた感じなんですけど。
母はサバイバーで、妹1はクルクルパーで、妹2は・・・・いつか、お話しますね。
ま、とにかく流行の?女系家族ってわけで。
家族モードはほのぼのあったか~い・・・っていうのは全くないのであります。
どちらかというと、戦闘モードにスイッチオンな家族。
大体、私が小馬鹿にされては笑われ、文句も八つ当たりも請け負うお客様相談室状態。
だけどね・・・・私だって、いつかは大人になってしまうのです。

『アンタ達!!いい加減にしないと、ブツよ!!』
『ふざけんじゃねー!!なめんなよ!!』

・・・・はぁ・・・・言ってやりたい・・・・。
同じ女として、決して悪い女ではないのは確かなのです。
しかし、人が悪い。うん。人間として、どうなんでしょう?と
疑問がわんさか湧いてきてしまう方達なのです。
特に彼女達のキーワードが『常識』なのですが、これはとても都合のいい、
まるでマインドコントロールされかねない暗示の言葉だと思いました。
今週末は、妹1のお義母さんの通夜・告別式がありました。
少し遅れそうと連絡したところ、非常識!!と叱咤されましたが、なんとか時間通りに到着。
その後、母が旦那さん側の親戚に挨拶しようと妹1に『誰に挨拶すればいい?』と
尋ねたところ、返ってきた答えが『そんなの自分で考えろ!!』 ・・・・。
いや、誰が誰なのか分かんないじゃん?
妹のメンツ立てようと、出席&挨拶しようとしてんじゃん?
っていうか、非常識!!ってアンタが一番変じゃん?
髪型がどーの、親戚の子が有り得ないだの、いい加減にして下さいね。

さて、身内の文句は果てしなく続きそうですが。
妹1は、外面的なところに囚われてばかりな人間だと改めて考察しました。
なんだって同じ姉妹なのに、こんなに違うものなんでしょう。
海じゃない

先ほど連絡をもらい、妹の旦那さんのお母さんが亡くなった、とのことでした。
10日間ほど脳死状態で、私が会いに行った時は寝ているかのようだったのに。
心の準備があったにもかかわらず、衝撃的な気持ちなのは『死』だからだと思います。
例え、どんなに後悔しない孝行を重ねてきたとしても、『死』を受け入れるのは、
その死を迎えた人間の周りで生きてきた人にしか分からないと思うのです。
どれだけ悲しみや、思いがそこにあるのかなんて。

私は、人それぞれによって悼み方は違うというのは分かっています。
けれども『運命だった』とか、『やることを終えたから』という言葉で
締めくくるのは、あんまり好きにはなれません。
もし運命というのなら、人は何の為に生を受けるのでしょうか。
やる事を終えたからというのは、生きている人が納得するためでしょうか。
私たちは生きているけれども、本当のところは明日も生きているのか、
誰にも分からないのです。
だけども、この世にいなくなる人が残すものは共通にしてあると思っています。
明日は不確かだけども、だからこそ今日を大切に生きる事。
そして、逝ってしまった人の分まで幸せであろうとすること。
そんな当たり前で気づかないことを改めさせてくれる、
それが故人への大切な悼み方だと、私は思いました。
悲しみに暮れ、思いを馳せ、ゆっくりと歩いていく。
生きている人達が納得するような理由より、
逝ってしまった人の思いを大事にしたい。
そこには、私たちが幸せになる心も詰まっているはずだから。
きっと、逝ってしまった人にもまだ沢山の幸せがあったはずだから。
夕闇2


分かってほしいときは、分かってほしい言葉を使ってはダメなんだって。
本か何かで、言っていたような気がする。多分ね。
そういう時は大抵、分かってはもらえないらしい。
さて、私は最近、本当にモヤモヤしていました。
色々、グチャグチャに考えては怒ったり、悲しんだりして。
話すにも何から話せばいいのか分からないし、何て云えばいいのか、
どう言えば理解してもらえるのか、それでまた悩むわけです。

昔は、分かってくれる人だけに分かってもらえばいいという、強気な私でしたが。
年を重ねると、そうもイカン、というのが出てくるものです。
大体そんな考えは損をする、もっと分かってもらう努力は必要だわ、と
経験値から算出されるようになりました。
と言うのも、そう考えてた自分の前に同じ人間がいたわけです。
もちろん、私はそんな考えを公言こそしなかったのですが、
反対に言われる立場というものを経験致しますと、どれだけオゴられた人間か、
イヤというほど痛感してしまうわけです。
『分かる人』というのは、本当はそうそういません。
家族だって、一々言葉にしないと分かり合えないのに。
現実には、ウィンクしただけじゃ恋には落ちないし、
誰かの声が聞こえてくるほど、精神は病んでないし、
反対に言えば、何かを分かってあげられるほど出来た人間じゃない。
そう。そういう事なんです。
ですから、そんな精神は月曜のゴミの日にでも捨て、
ビシバシッ!!と遠慮なく思うところは言わせてもらっております。

うん、特にね、TAD。
こちらが気でも使えば、余計に我が儘言い出すから。
私が全てを許すと思ったら、大間違いなんだからねー
また酷い事したら、今度は実家に家出せずに海外にでも家出しようっと。
そしたら、散々遊びほうけてやる!!へっへーんだっ!!