
昨日、飲んだ友人が言っていた。
『前にaskが言っていたように、私も変だと思っていた。
感性のままに話す事や、真面目に何かを話すっていうのは
周りの友達からは抵抗があって。
だけど、楽しいことばかりを語り合いたいわけじゃないんだってことを、
本当はそう思っているのに。そういう自分がおかしいのかもって思ってた。』
その違和感について、私が途方も無く悩んでいた時期を以前話したことに
彼女も同じように思っていたことを、思い出したようだった。
そして、それについて感覚的に話せるのが私だけ、
ということに少し驚いたけれど、嬉しいものでもあった。
楽しいことは大好きだけども、同じぐらいにしんどいこともあると思ってる。
しんどいことは、誰かに話せたりしなければ消化出来ないとも思う。
だから、それにきちんと向き合えない自分や人間関係は、なんとなく苛立ったり寂しい。
少なくとも今の私の友人関係は、感覚的に話せるし、
真面目な話も、感覚的なところも分かり合える友人達である。
大人になってからは、特にその部分に気をつけて付き合っていると思う。
だって、人生は限られているんだもの。
限られた中で、嘘や建前で時間を共有出来るほど私は優しくない。
違うものは違うと、嫌なものは嫌といえる大人の関係がすごく気に入っている。
・・・・最近じゃ、めっきりかなり年上の女友達に気に入られてしまう。
なんでだ?と考えると、答えは1つしか出て来ない。
私は大体、年上扱いなんて全くもってしない。
そう・・・・やっぱり『生意気』だからだ!!