本日、息子の学校で『1/2成人式』なる発表会があった。
なるほど、なるほど。ちょうど半分の10歳を迎えた子供達。
スピーチでは、それぞれが将来の夢や両親に感謝の言葉を贈っている。
息子は、赤ちゃんの頃の笑い話を書き連ね、終始、どれだけ面白かったか、
それに尽きている・・・・親への感謝はないのかいっ!?
私はときどき、大学を辞めたくなる。
ただのお母さんや奥さんになりたくなる。
そのとき、思い直すものは息子への決心だ。
息子は大きくなるにつれて無くなってしまう夢や希望が、私には痛かった。
子供はもっと夢を見ていて欲しい。
未来への憧れをもって、将来を描いて欲しい。
それが親のエゴだとしても、何かに憧れていてほしい。
この時代、とか。社会、とか。実際、そんなもののせいじゃない。
大人が挫けたら、子供は終わりを知ってしまう。
だから、私は辞められないのだ。
私は子供に見せてやりたいのだ。
知って欲しいのだ。自分の可能性を。
いいじゃないか、寿命の全てをかけて最後に夢が叶っても。
人生の終わりに掴むことが出来たって。
息子の『1/2成人式』は、もう一度、思い出させてくれた。
これからの十年、本当に様々なことが起きて変わっていくだろう。
だけど、何があっても、きっといい十年が過ごせると信じている。
どんな形であっても、私はそれがその形なんだ、と思うから。
なるほど、なるほど。ちょうど半分の10歳を迎えた子供達。
スピーチでは、それぞれが将来の夢や両親に感謝の言葉を贈っている。
息子は、赤ちゃんの頃の笑い話を書き連ね、終始、どれだけ面白かったか、
それに尽きている・・・・親への感謝はないのかいっ!?
私はときどき、大学を辞めたくなる。
ただのお母さんや奥さんになりたくなる。
そのとき、思い直すものは息子への決心だ。
息子は大きくなるにつれて無くなってしまう夢や希望が、私には痛かった。
子供はもっと夢を見ていて欲しい。
未来への憧れをもって、将来を描いて欲しい。
それが親のエゴだとしても、何かに憧れていてほしい。
この時代、とか。社会、とか。実際、そんなもののせいじゃない。
大人が挫けたら、子供は終わりを知ってしまう。
だから、私は辞められないのだ。
私は子供に見せてやりたいのだ。
知って欲しいのだ。自分の可能性を。
いいじゃないか、寿命の全てをかけて最後に夢が叶っても。
人生の終わりに掴むことが出来たって。
息子の『1/2成人式』は、もう一度、思い出させてくれた。
これからの十年、本当に様々なことが起きて変わっていくだろう。
だけど、何があっても、きっといい十年が過ごせると信じている。
どんな形であっても、私はそれがその形なんだ、と思うから。
