昨日、親友から残暑見舞いが届いた。
いつの間にか、赤ちゃん生まれてるし。
いつの間にか、こっちに戻ってきてるし。
昔から、そういう奴だった。

だけど、とっても大好きな人。
私のことを忘れてしまうかもしれないし、
もう、そんなに身近な存在ではないかもしれないけど。
彼女は、あの頃の唯一の友人だったから。
だから、私の親友なのだ。今でも。

彼女と私は、見た目が正反対。
私は、彼女の可愛さに憧れつつ、青春を過ごした。
彼女は目が大きくて、背が小さいのだ。
私と彼女は、ライバルだった。

それから、私はよく彼女に甘やかされていた。
荷物の持ち方が下手だから、って私の荷物を持ったり。
なんだか可愛いものを見つけてはプレゼントしてくれたり。
ご飯をご馳走してくれたり。
・・・・恋人みたいだった。

そんな彼女と私は、生き方も正反対なのだ。
だからこそ、私は彼女に惹かれるのかもしれない。


さて、そんな彼女の好きなことが一人旅だった。
奇しくも、私も一人旅に出ることにした。
本当は、卒業旅行は海外に行きたい、と考えていたのだが、
色んな事情で、国内になりました。

素敵な一人旅になるといいな。
ただ心配がね、一つ。
ホテル、見つけられるだろうか・・・





ねぇ、知ってた?
一人旅ってさ、独りぼっちじゃないからできるんだよ。







青い鳥 (新潮文庫)/重松 清

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正しくなくたって、大切なことがある。
大切じゃなくても、正しいことだってある。




私は、重松清さんの『青い鳥』という本で、
村内先生は、素敵な言葉は云わないと書きましたが、
間違いでした。

正しくなくても、大切なこと。
大切じゃないのに、正しいとされること。

ぎゅっと噛み締めて、私の大切はなんだろう?
と、考えてみる。
反対に、ちっとも大切じゃないのに、
それが正しいんだって、
思い込んでいることがないか、考えてみる。
もう一度、よく、よく、考えてみる。


正しくなくても、大切なこと。
大切じゃないのに、正しいとされること。


正しければ、それが一番大切なこと、だって
思いがちになる。
正しければ、それは重要で、大事なことで、
何かの根幹を成しているもの、だって。
そして、その正しさを基に生きていこうとする。


だけど、私たちは、正しさだけじゃ収まりきれない。


正しさ、なんて、
ときには、なんの意味も持たないときがある。

いつだって、正しい。
そんなものは、ない。
だけど、いつだって大切なもの、
っていうのは、ある。


もう一度、よく考えてみる。
もう一度。もう一度。
何度だって、考える。



正しさに負けて、大切なことを見失わないように。




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ところで、
って言っても、何の話も引き継いでないけれど。
私は極端に、知識が偏っています。
興味のないことは、何度教えられても覚えられません。
たとえば、以下の通り。


野球・・・バッター、ピッチャー、キャッチャー、以上。
方角・・・右か左か、あ、でも向き変えたら反対か
数学・・・ただの暗号、好きな人は暗号マニア
配線・・・特に目立った特徴はなし。また異常もなし。
名前・・・イメージと全然ちがうじゃん
車種・・・自家用車は、ナンバーで見分けてます
お店・・・あそこは何屋さんです、ほら裏のとこ。
科学・・・で、結局なにがすごいんだっけ?
道路・・・高速道路とそれ以外。渋滞は好き。
水泳・・・進化と真逆の退化させる状態
手順・・・ちっとも、面白くない時間
地理・・・関東と関西を逆に覚えた、あの頃



しかし、今は一念発起して水泳は克服中であります。



興味がないと、脳みそが勝手に停止しちゃうんだよ。
そんなに呆れてくれるな、母よ。