女の子の世界をもつということ

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昨日、親友から残暑見舞いが届いた。
いつの間にか、赤ちゃん生まれてるし。
いつの間にか、こっちに戻ってきてるし。
昔から、そういう奴だった。

だけど、とっても大好きな人。
私のことを忘れてしまうかもしれないし、
もう、そんなに身近な存在ではないかもしれないけど。
彼女は、あの頃の唯一の友人だったから。
だから、私の親友なのだ。今でも。

彼女と私は、見た目が正反対。
私は、彼女の可愛さに憧れつつ、青春を過ごした。
彼女は目が大きくて、背が小さいのだ。
私と彼女は、ライバルだった。

それから、私はよく彼女に甘やかされていた。
荷物の持ち方が下手だから、って私の荷物を持ったり。
なんだか可愛いものを見つけてはプレゼントしてくれたり。
ご飯をご馳走してくれたり。
・・・・恋人みたいだった。

そんな彼女と私は、生き方も正反対なのだ。
だからこそ、私は彼女に惹かれるのかもしれない。


さて、そんな彼女の好きなことが一人旅だった。
奇しくも、私も一人旅に出ることにした。
本当は、卒業旅行は海外に行きたい、と考えていたのだが、
色んな事情で、国内になりました。

素敵な一人旅になるといいな。
ただ心配がね、一つ。
ホテル、見つけられるだろうか・・・





ねぇ、知ってた?
一人旅ってさ、独りぼっちじゃないからできるんだよ。