私には、夢がある。
いや希望・・・・願望・・かなぁ。

とりあえず、車を走らせて(免許持ってないけどね)
ガススタに入るんだ!!オーライ!!オーライッ!!って感じで。
そして、私は一言
『ハイオク、満タンでっ!!』ってね。

むかーしに、みんなでドライブに行った際
それを云いたくて云いたくて、ウズウズしてしまった私は、
たまらず『ハイオク、満タンでっ!!』って云ったら
運転手に、『バカッッ!!』と怒られた・・・・かなりケチでしょ。
だからもう怒られるのは嫌なんだよね。堂々と云いたい!!

云いたいといえば・・・・・
若かった頃、口癖が『お腹すいた~』だった。
全然お腹減ってないけどね、ずっと云ってたのを思い出した。

今日は以上です。お疲れ様でした~
ここ数日、仕事へ行かず大学へ通っている。
講義が面白く教授はとても良い人で、私は愛している。教授を。
って、どうでもいい感じで流してくれるとありがたいです。

さて、私も一端にキャンパスライフというのを楽しんでおりますと、
若者集合率が高いわけでして、その中にも今風とカテゴリー分けされる方々は
やはり今風同士で集まっているわけです。
『類は友を呼ぶ』が立証される瞬間を目撃するのです。
実は、それもどうでもいい感じで特段、話す事はございません。
ここで本当に注目したいのは、教授なんですよね。
何度かたまたま、この教授からレポートの評価を頂きました。
それはもの凄い褒めようで、『オゥグレイト!!』『ワンダフルッ!!』
時には、『グッジョブ!!』『エクセレント!!』『アンビリバボー!!』と
驚嘆&絶句していたのです(まぁ嘘ですけど)
しかしながら、この教授の人柄を踏まえてみれば
なんだか褒めるのが仕事・・・じゃない?みたいな、感じ、で。
ちょっと凹んでみたりして・・・・・

そんな帰り道、疲れた老体を引きずって歩いて帰ったわけです。
ふと見上げると、右は完全に日が落ちているのに
左は夕暮れが微かに残っていて、雲には陽があたっていました。
見渡すと建物のない風景は、地球の丸さが分かるようなラウンドを描いています。
空は、青や黄色、オレンジが入り交じっていて、思わず立ち止まりました。
キレイな景色を見つけるだけで、何て得した気分になるのでしょうか。
そんな単細胞な頭を抱えて、私はきっと明日も教授を愛していける、
そして教授の名前を覚えて帰れる、と確信したのです。
・・・・よく分からないけど、謝りたいと思います。
ごめん。
嘘でも云って欲しい、そんな気持ちがある。
例え心から嘘と思えないまでも、心から騙す気持ちで云って欲しい。
それが他愛のない事だったり、些細なことだったりするけれど。
駆け引きをするほどのことではないし、ましてや責めたいわけでもない。
だけど少しだけ、ぽっかり空きそうになる心に
分かりきった嘘でもいいから、欲しい言葉を待っていたりする。
嘘は吐いて欲しくない。でも、欲しい嘘もある。

本当に後悔したことって、私はひとつだけある。
自分なりにその時の状態や、心情を整理出来ているし、
私だって悩んだ末の結果だったと思うけれど。
それでも、後悔している。
どうして後悔しているのか、って考えていくと
やっぱり、それが一番大切な人を傷つけてしまったことだから。
もしそうでないのなら、私はそんなに後悔しないかもしれない。
一生、隣で歩いていく人が傷ついてしまう原因が
そこにはあるのだと、私は自覚しているからだと思う。


この微妙な女心は、難しいでしょうか?