肥満の恐怖③
いつもブログを拝見して頂き有難うございます。
品川Body Design Studio Askです。
前回の「恐怖のホルモン②」
つづき。
前回お話したサイトカインは、主に皮下脂肪と内臓脂肪のどちらから分泌されるでしょうか?
TNF-a、PAI-1などについては内臓脂肪からの分泌活性が高いことが解っています。
実は、どの物質も局所的に働いていれば、脂肪細胞への糖の吸収を抑制することで太り過ぎるのを防止する有用な物質です。
しかし、過剰なエネルギー摂取によって、体脂肪が身体の30%以上になると、
悪影響が全身に波及します。
したがって、常に脂肪組織には「エネルギー備蓄の余力」を持たせることが重要でしょう。
体脂肪率30%以上の方は早急に減らすことをお勧めします。
体脂肪率が解らない方は、先ず、計測することをお勧めします。
by かんべ
オープン記念としてお得なキャンペーンを行っています
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
品川 Body Design Studio Ask
【住所】東京都港区港南4丁目1-10リパージュ品川1202
JR品川駅から徒歩6分
【営業時間】月~金 17:00~22:00 (金曜日は21:00)
ダイエット知識④
いつも拝見頂き有難うございます。
品川 Body Design Studio Askです。
ダイエット知識③ の続きです。
前回3つの代表的な体型を紹介していきました。
本日はその中の「筋量が少なく、体脂肪量が多い人」のタイプの紹介とアプローチ方法を紹介致します。
特徴とアプローチ方法
運動量が少なく、食事量が多い人がこのタイプです。筋肉量が少ないので筋力トレーニングで筋肉を増やすことが必要となってきます。
筋肉量が増えることによって、基礎代謝(全消費エネルギーの60%)があがります。
筋肉は脂肪と異なり、存在するだけで多くのエネルギーを必要とするので、筋量が増えると基礎代謝量が増加します。
筋肉量が増えれば、自動的に消費エネルギー量が増えて赤字状態が作られるため、体脂肪が自然に減ることになります。
日々の活動量を増やすことと、ちょっとした食生活の改善をすることでも変化が出てきます。
次回はまた別のタイプの特徴とアプローチ方法を紹介していきます。
byあおしま
オープン記念としてお得なキャンペーンを行っています
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
品川 Body Design Studio Ask
<完全予約制>
【住所】 東京都港区港南4丁目1-10リパージュ品川1202
JR品川駅から徒歩6分
【営業時間】 月~金 17:00~22:00 (金曜日は21:00)
【TEL】 03-6433-9964
※セッション中は電話対応が出来ません。留守番電話にご氏名とご用件を入れていただければ、後ほどこちらからご連絡致致します。
【Mail】 >>メールでのお問合せ
肥満の恐怖②
いつもブログを拝見して頂き有難うございます。
品川Body Design Studio Askです。
前回の「恐怖のホルモン
」のつづき。
更に脂肪細胞は、さまざまなサイトカイン(情報伝達物質)を分泌する。
「IL-1、TNF-a、PAI-1」などが代表です。
これらは動脈の内壁に過酸化脂質を沈着させ、動脈を狭く・硬くし、血液凝固を促進し、血栓を生じさせる。
つまり、脂肪細胞は心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす物質を分泌する。
つづく、、、。
by かんべ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
品川 Body Design Studio Ask
【住所】東京都港区港南4丁目1-10リパージュ品川1202
JR品川駅から徒歩6分
【営業時間】月~金 17:00~22:00 (金曜日は21:00)
スタッフ紹介
オープン記念としてお得なキャンペーンを行っています