術後5年の検査をクリアし、無事、寛解となりました。
先月は検査の合間にあまりにも色々な遊びの予定を入れてしまい、もはや息切れ状態…
おかげで最終診察日はさほど緊張せず、心地よい疲労感を持って臨めました。
結果が出る前に景気づけで旅行をしたり、
趣味のイベントに参加したり、友達と飲んだり、美術館行ったり、映画行ったり…
こうやって自由に動ける日々を過ごせることに感謝です。
この5年、色々ありました。
まさかこの間に母を看取るとは思っていなかったですし。
家族、友人、会社の上司、同僚、医療関係者の方々、たくさんの人たちと飼い猫の存在が励みになりました。
これからは近所の消化器内科へ逆紹介状を持って、
定期的な内視鏡検査を受けながら、健康管理を続けていきたいと思います。
同じ病状で少しでも同じ経験をした人の話が聞きたい、という方の一助になればと思い、ブログを書き始めましたが、
毎回ここに書き込むことが自分の一つの支え、区切りのように感じていました。
今も霧の中にいる方もいらっしゃると思います。
どうぞ穏やかに過ごせますよう、心から願ってやみません。