今回も採血・診察のみで、無事にクリアしました。

いよいよ5月は術後3年後の検診です。

主治医からは、この5月の検査がクリアになれば、

次は3ヶ月毎ではなく、半年ごとの検査にしますね、とのこと。

 

採血・CT・大腸カメラ!頑張ります!

 

また来月には人間ドック予約も入れているので、しっかり検査してお墨付きをいただきたいものです。

 

そういえば昨年12月に、やはり専門病院で診てもらった方が安心かと考えて、いつもの検診病院では無く、レディースクリニックで乳腺嚢胞の経過観察を受けました。

 

ネットで調べて近場のクリニックを選びましたが、医師も優しく丁寧で、思い切って病院を変えて良かったと思います。

今後、乳腺系はこちらの病院にお世話になることにしました。

 

そして、前の記事でも書いた、食道がんになってしまった友人のお父さま…無事に手術成功。ただメンタル的に不安定が続いているそうで、腫瘍精神科にかかることをお勧めしました。

 

私も腫瘍精神科の先生と心理療法士の方に本当に助けられたので、一刻も早く相談して、気持ちを穏やかに過ごして欲しいです。

 

術後の回復、新しい生活もこれから慣れていく段階。

プロの助けも借りて、まだまだ長生きしていただきたい!

 

私も元気で長生き目指すぞー!

 

今月はまた旅行の計画を立てています。

楽しむことが免疫アップに繋がりますように!

ようやく2年半が過ぎました。

採血とCTで問題は見つからず、ようやく寛解の目安5年の半分まで来ました。

…長いな〜、道のり…

 

母のバタバタはひとまず落ち着き、病院付き添いの回数も月1回くらいに減りました。

 

10月には友人達とワイワイ、淡路島と神戸へ。

二泊三日、ずっと笑いっぱなしの珍道中、

淡路島、本当に素晴らしいところでした!

瀬戸内海は美しく、食べ物は美味しく。

これからも色々な場所に行きたいなー。

 

実は30年来の友人のお父様が、食道がんに罹患してしまい、これから術前の抗がん剤と手術を控えているとのこと…

私が治療中にも気にかけてくださった、優しいお父様…

私もお参りに行っている新橋の烏森神社の癌封じのお守りを送りました。

ご高齢なので心配ですが、もともと病気知らずの体力のある方なので、きっと乗り越えていってくれると思います。

 

 

 

 

無事に術後2年3ヶ月をクリアしました。

今回は血液検査だけなので、診察も午前早めに終了。

顔見知りになって、いつも気にかけてくれる看護師さん達がアイコンタクト取ってくれたり、「よかったね」って声をかけてくれて、ありがたいです。

 

前回のブログにも書きましたが、無事に習い事の発表会も終え、とても良い経験ができました。また次の目標に向かって、練習練習!

技術向上、体力増進に励みたいと思います。

 

そしてまた母にトラブル!

糖尿病黄斑浮腫という目の病気の治療で、順調に治療を進めているさなか、父母が相次いでコロナ罹患!

先に感染した父はすぐに回復しましたが、介護度の高い母は高熱で水分がうまく取れず、また酸素飽和度も92…食事もままならなかったので、在宅診療の先生の手配で念のため、緊急入院いたしました。

今は5類になったおかげで面会もでき、容態も回復しつつあるので、今週中には退院できそうかな…?

 

とにかく母には色々と病魔が襲ってきて、何とも不憫です。

でも本人は明るく、落ち込むことなく、今も病室で高校野球決勝を見ていることでしょう笑。

 

このコロナ騒ぎで、私の夏休みがほぼ飛びました…

予定していた旅行もキャンセル、かなしみ…

秋にまた旅行の計画を立てているので、今度こそ、誰も病気にならずに、無事に行けるように祈るだけです!

 

術後2年のCT検査、大腸カメラを終え、

無事にサバイバー3年生に進級できました。

 

担当医が変わりましたが、新しい先生も前の先生に似た感じの

さっぱりした男性医師でした。

 

そして。

母が胃がん(ステージ0)・大腸がん(ステージ2)の切除を終え、

経過観察に入ったと思ったら

新たに糖尿病黄斑浮腫という目の病状が発覚し、

来月から治療が始まります。

 

自分の検査結果も気になって落ち着かない日々に加え、

母の次から次への病発覚で、非常に目まぐるしい数ヶ月でした…

 

近況としては、習い事の発表会が来月にあるので、

そのレッスンで今年に入ってから、毎週末、かなりの運動量!

体力がさらに付いたはず!

 

あとは「見たい!」「やりたい!」と思うことには何でも挑戦しようと思って、

旅行やガーデニング、コンサートなど、

色々楽しむ毎日を忘れずにいようと心掛けています。

 

当たり前の日常が当たり前に続くわけでは無い、と知ったことが

がんになって痛感したこと。

 

「あとでいいやー」「また今度」と思うことは、とっても勿体ない!

チャンスを逃がさず、日々を送って行きたいです。

ご無沙汰しました。

無事に1年9ヶ月検診(といっても採血だけですが)をクリア。

毎年恒例の健康診断もクリア。

 

万事順調…と言いたいところですが…

 

何と母に昨年末に胃がんと大腸がんのダブルキャンサーが発覚。

私と同じ病院でお世話になり、

胃がんは初期だったので、内視鏡で切除し完治。

大腸がんは先月末に手術し、今は退院して療養中。

母の大腸がんのステージはまだ不明。

 

遺伝…怖っ…

 

永久ストーマとなったので、慣れない手順に父と私で右往左往。

 

母は元々、頸椎骨折により、下肢機能全廃。

導尿カテーテルに加え、ストーマ造設で、介護保険をフルフル利用しながら

何とか過ごしています。

 

母と私の主治医は違うのですが、同じ消化器外科の看護師さんからは

「見覚えがあると思ったら!!」と声をかけられ、

「大変ね…がんばってね」と励まされ…

この病院は本当に医師も看護師もスタッフも皆さん、丁寧で優しく、

何より実家からも私の家からも近いので、本当に助けられてます。

 

このブログも私だけでなく、母と娘の闘病記になりそう…

まぁ嘆いていても仕方ない!

一つずつ、問題解決しながら、進んでいくしかない!

 

ひとまずご報告まで。