術後3年検診も無事にクリアしました。
本当は先月書き込もうと思っていましたが、実母が5月のGW明けに心筋梗塞で緊急搬送、肺の水がなかなか排出せず、ようやくカテーテル治療を行うことになったのですが、ほぼ閉塞してしまった血管が石灰化していてバルーンを入れられず、治療断念…
先週退院して、自宅療養となりました。
もともと母は、下肢機能全廃、導尿カテーテルとストマ、糖尿病と高血圧、病気のオンパレードで父の介護がなければ何も出来ない体ですが、さらに腎臓の数値が悪いので血糖値コントロールは服薬だけでなくインスリン自己注射がプラス。
しかし、母自身が注射することが難しく、父の負担がさらに増大…
私もなるべく実家に通いながら父と共に母の面倒をみています…
血液サラサラにする薬とインスリンで血糖コントロールをすることで、今すぐ心筋梗塞が悪化することはないと言われましたが、常に心臓に爆弾を抱えて過ごすことには変わりなく…
色々調べてセカンドオピニオンを受けることにしました。
目当ての病院もピックアップしており、主治医から紹介状を書いていただく了承も得ているので、まだしばらくは母のことで手一杯になりそうです。
もはや自分の経過観察について振り返る時間も無く、怒濤のような時間でした…
母のケアマネ、訪問看護、デイサービススタッフ、在宅診療の主治医がとても協力的で、常に寄り添ってくれることで何とか繋いでいます。
何だかこのブログが私では無く、母の闘病記になりつつあります…(^_^;)
他にも色々と記しておきたいことが残っていますが、ひとまずまた実家に母のサポートをしに向かいますので、本日はこれまで。