術後4年目、採血・CT検査、クリアしました。
あと1回、来年5月をクリアすれば、寛解の目安となる5年になります。


相変わらず、検査と結果が出る月は旅行や遊びのイベントをガンガン入れて、
気落ちする時間を作らない作戦でやり過ごしました!


青森旅行、久しぶりの友人と飲み会、ディズニーシー、習い事の発表会…
まさに駆け抜けた感じです笑。
付き合ってくれた皆んな、感謝!!


気づけばもう今年もあと1ヶ月。
いつも通り、一般健診と乳腺嚢胞の定期検診の予約を完了。
あとはそろそろ帯状疱疹ワクチンを接種すべく動き出さなければ。


好きなことをやって、年齢を重ねていく体のメンテナンスに気を配りつつ、
今、人生で一番、ストレスのない生活を送っているかもしれないなと、ふと思う。


振り返るとがんに罹患したことが、人生を見つめ直す機会になったのは間違いない。
でも「キャンサーギフト」とは言いたくないな〜(´Д`)
告知を受けた時のあの感情は誰も味わって欲しくない。
全ての人が穏やかに暮らせることを願って…
術後4年目、採血・CT検査、クリアしました。
あと1年。半年ごとの検査を2回乗り越えれば、ひと区切り。
相変わらず、検査の前後に楽しいイベントを入れまくって、気持ちを上げて乗り切っています!

前回の11月の検査のあと、12月にはいつもの乳腺嚢胞の経過観察をクリア。
3月には一般健診に胃カメラをオプションしてクリア。

習い事で汗を流し、お酒もほどほど。
野菜と果物、タンパク質を意識的に摂って、エクエルで更年期対策。

でもここのところ、年齢のせいか、お腹の調子が安定せず、ヨーグルトやら乳酸菌飲料やら試してますが、いまいち効果薄く。
スッキリ出ないし、お腹も張るし、ガスも溜まるし…地味にストレス。

漢方相談にでも行ってみようかなと思ってます。

今やれることをやるしかない〜!


もうすぐ母が亡くなって1年。
親しい人たちが集まっての法要を終えました。
父も馴染みの友人たちと会えて楽しんだ様子。まだまだ喪失感はあるけど、父にとっては大切な母を想う、かけがえのない日になったのでは無いかと思います。

オットも猫たちも変わりなく、何でもない日々を続けていられるのは本当にありがたいこと。

次の11月の検査まで、ストレスを溜めないように過ごしたいです。

今回も採血・CT、問題無くクリアできました。

次回検査は術後4年目の来年5月。

ガイドラインでは4年目は大腸カメラは基本、やらなくても良いらしく、前回もポリープなどの所見も無かったため、採血・CTのみとなりました。

助かる〜。下剤はやはりツラい…

 

その後、緩和ケアの担当医との面談。

ずいぶん前から安定剤などのお世話にはなっていないので、近況報告だけ。

母の急逝もカルテを見て知っていて励ましてくださったので、やはり話を聞いてくれる存在がいるってありがたいなぁと感じます。

 

がんサバイバーは誰しも定期健診の度に不安になるもの…。

私は検査のある月は楽しい予定をいくつも入れて、忙しすぎてヒーヒー言いながら、ごまかして乗り越えるようにしています。

 

母が亡くなってからもう少しで半年。

納骨も済ませ、父も故郷の友人に会いに行ったりして、気持ちも落ち着いてきた様子。

年越しは父にうちに泊まって欲しいと言っていますが、面倒くさがってて、どうなることやら…

とりあえずお節もお酒も多めに用意しておきたいと思います。

 

はてさて、5年の寛解まで、あと1年半。まだ長いな〜と。

少し先の予定を入れる時は、それが遊びの約束であっても、いつもどこか憂鬱な気持ちが表裏一体。

きっと5年を過ぎても、すっかり安心!にはならないのも分かっていて…

 

考えても仕方ないので、できることからやる。

来月は乳腺嚢胞の定期健診と、来年の健診の予約を入れました!

 

今は日々、習い事で運動! 回りの人たちと笑い合う! 猫のお世話!に邁進していきたいと思います!

前回、母のことを書き込みましたが、あのあと、6/19に母は心筋梗塞再発であっけなく旅立ってしまいました。享年73才。5月に誕生日を迎えたばかり。

セカンドオピニオンも間に合いませんでした…

 

前日まで普段通りに過ごし、早朝、父が起こしに行ったら意識が無く。

救急車を呼んで、救命士からは心肺停止と言われてしまいましたが、できることはやって欲しいとの父の要望を受け入れてくれ、かかりつけの総合病院へ。

私も病院に向かい、父と待合室で待っていると循環器内科の主治医が説明に来てくれました。一時的にアドレナリンで心拍は戻ったが、薬で動かしているだけなので、このまま心臓が止まることになる可能性が高いと。

ERから個室の病室へ移してくださり、駆けつけた母の妹夫婦も間に合って、親族全員が揃ったところで再び、心停止。

みんなが見守るまで頑張ってくれていたのかな、と思います。

 

その後は各所へ連絡、葬儀の手配、通夜、告別式と怒濤の日々でした。

葬儀には多くの父母の昔から友人達が集まってくれて、みんなでしっかりと送り出せたように感じています。

 

母は、かかりつけ病院の先生達、ケアマネ、訪問看護、デイサービススタッフ、在宅診療の主治医、介護機器レンタル業者さん…13年前、突如、車いす生活がスタートしたあの日から、たくさんの人に助けてもらって、ここまで命を繋ぐ事ができました。

本当に感謝です。

 

私自身はやるだけのことはやったと思っていて、後悔はあまり無いのですが、父は付きっきりで介護していたので、そのショックが大きく…

 

幸い、父には、ちょくちょく、飲みに連れ出してくれる友人もいますし、私もオットと共に今後、一人になってしまった父を支えていきたいです。

術後3年検診も無事にクリアしました。

 

本当は先月書き込もうと思っていましたが、実母が5月のGW明けに心筋梗塞で緊急搬送、肺の水がなかなか排出せず、ようやくカテーテル治療を行うことになったのですが、ほぼ閉塞してしまった血管が石灰化していてバルーンを入れられず、治療断念…

先週退院して、自宅療養となりました。

 

もともと母は、下肢機能全廃、導尿カテーテルとストマ、糖尿病と高血圧、病気のオンパレードで父の介護がなければ何も出来ない体ですが、さらに腎臓の数値が悪いので血糖値コントロールは服薬だけでなくインスリン自己注射がプラス。

しかし、母自身が注射することが難しく、父の負担がさらに増大…

私もなるべく実家に通いながら父と共に母の面倒をみています…

 

血液サラサラにする薬とインスリンで血糖コントロールをすることで、今すぐ心筋梗塞が悪化することはないと言われましたが、常に心臓に爆弾を抱えて過ごすことには変わりなく…

 

色々調べてセカンドオピニオンを受けることにしました。

目当ての病院もピックアップしており、主治医から紹介状を書いていただく了承も得ているので、まだしばらくは母のことで手一杯になりそうです。

 

もはや自分の経過観察について振り返る時間も無く、怒濤のような時間でした…

 

母のケアマネ、訪問看護、デイサービススタッフ、在宅診療の主治医がとても協力的で、常に寄り添ってくれることで何とか繋いでいます。

 

何だかこのブログが私では無く、母の闘病記になりつつあります…(^_^;)

 

他にも色々と記しておきたいことが残っていますが、ひとまずまた実家に母のサポートをしに向かいますので、本日はこれまで。