2016年8月

 

お腹にしこりを発見。
急に春ごろからお腹が出てきたなと感じていました。
仕事で長期海外出張していた時期で、環境の変化がストレスとなり、影響したのかもしれません。

このころは、数ヶ月でお腹が出てきたのと、腹部にごりごりとしたしこりを感じるようになったのと便秘が主な症状でした。

あと、なぜか膝の裏も痛かったですね。急に大きくなった子宮筋腫のせいで血流が悪くなったり、腸などが圧迫されている感じでした。


お腹のごろごろは、便秘のせいかなと思ってもいたので、
まず内科で診てもらい、便秘でしょうと胃腸薬をいただいたものの、
納得がいかず、近所の婦人科でのエコーから、大学病院でMRIをすることに。


結果、10cm、4cm、2cmx2個の筋層内筋腫が見つかりました。

この時の先生に、今は貧血などの症状はないけれど、まだ10年以上生理があるでしょうし、大きくなるので、あなたの場合は逃げ切れないでしょう。

次の検査までに、手術の方法について考えておくようにと言われました。

それまで生理周期は完璧、生理痛なども全くなかったので、とてもショックを受けましたが、
12月の再検査まで特に治療もなかったので、その間、体質改善に取り組む事に。

 

正直なところ、

「治療はしないけど、大きくなるから、大きくなったら切るね」

というのに疑問を感じ、何かできることがないかと自分なりに調べて、
約3ヶ月に渡り、食事療法、足もみ、ヨモギ蒸し、お白湯などを続けました。

体調の変化がいろいろとあり、それが好転反応なのか、筋腫が悪化しているのか、悩みながらの日々。


リアルタイムでは、不安や辛い気持ちがあり、書くことが出来なかったので、2年後の今書いています。
 

筋腫のできた場所や種類など、それぞれの状況によって症状も違いますが、

手術されている方の再発防止なども含めて、必要な方にこの経験談が届くといいなと思います。


次回へつづく


MRI後に先生が書いて説明してくれた時のもの↓