【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人) -88ページ目
あすいぐかーちゃん!
自分の足を大公開

素晴らしい

そーだよね、なかなか自分の足って
出せないものねー
続きが楽しみ

孝一入院 6日目
8:30に病室へ
既に医師からの
今日の生検手術の説明が
孝一にだけ終わってた
早っ

朝昼はご飯はないようだ
背中が痛くてうつ伏せになっていた
と孝一から聞いた

朝は少し便もでたようだ
少し会話してまた眠ってしまった
午前中何時になるかわからないが
生検手術まで待つしかない
10:00兄がきた、仕事中なのにお疲れ様です

10:20看護師さんが迎えにきた
これから生検手術
トイレに行ってから手術室へ

手術室の前では待てないので病室で待機
1時間もかかりませんよー
と、聞いていたのに
なかなか終わらない
ちょっと不安になる

12:00に看護師さんが呼びにきて
執刀医の説明をうける
鼠径リンパ節切除
3センチ大の大きさとのこと
これから色々調べるので
結果は1週間はまっててくださいと
早く結果でればよい

病室に戻ると孝一は横になっていた
傷も痛まないようだ
ぐっすり眠ってるのでまた夕方こよう
17:00病室へ
看護師さんがきていた、
特に活動制限ないといわれ
ちょっと安心

1人でトイレも行ったようだ
血圧はやはり少し高い155/90

普段は100/60とかの人なのに(泣)
孝一が「明日大腸検査なんだと」と言う
えええ

確認したら胃カメラだった

今日夕食はでるらしく、
明日の朝は抜きらしい
もしかしたら昼もでないかな?
「手術だの検査だのやんだぐなるなぁ」と。
確かにそうだね

先生(生検手術執刀医)がきて鼠径部チェック
大丈夫なようでよかった
先生(消化器科主治医)もいらして
明日の胃カメラ説明をしてくれた
あとは電気毛布長期で使うなら
自宅のを持ってきてと言われた

準備しなきゃ、カバーも必要らしい
足泡浴して、簡単に足揉みした

「元気でたなー」と、嬉しい

18:10夕食がくる
朝食昼食食べてないので結構食べてくれる
やはりお粥はほぼ残す
トイレして歯磨きし
横になったら美哉が来てくれた

孝一喜んでくれた、よかった
とにかく
結果が出るのを待つしかない
そしてこの謎の高熱も
なんとかなるといいなぁ
とにかく熱でダルそう

明日はもっと笑顔が見れるといいな
つづく
孝一入院 5日目
美哉が昼から夕方までずっといてくれた

昼食は食べたようだが、
ほとんど寝てばかりで
美哉は勉強をしていたようだ

私が到着したのは17:40
フットケアセンター山形
最後の日

だったので
少し遅れた
本来ならば
仲間たちと大宴会でもしなければなのだが
どうしても気持ちがついていかず
本当にごめんね

体調を聞くと
お腹が苦しいと言う

夕飯が18:10にきたが、
お吸い物とかぼちゃ煮物一口のみ

その後トイレにて
キュウリ2本くらいの便がでる

ちょっと楽になったようだ

が、
その後もだるいらしく眠そう

明日二十日
午前中生検手術

なので
朝早めに来よう
順番は2番目なので
だいたい9:30くらいからですかねー
と、看護師さん
生検手術といっても
孝一には
手術
としか聞こえないらしく
「あー、手術がーやんだなぁ」
と、ため息
何度か説明したが
高熱の為か
ボーッとしてるので
「前の痔の手術よりも簡単だ
」 と言うと
「んだのが?んだらいいげと」
と、少し安心したようだ
知らないことは想像できないから
きちんと比較できる事を例えにして話す
これはどんな場面でも
必要なことだなと思った
そして私も
かなり緊張している
眠れるだろうか
つづく
孝一入院4日目
今日は土曜日で
美哉が休みだったので
昼食時にお見舞いを頼んだ
快く引き受けてくれて本当にありがたい

写真も沢山送られてきた

昼食もオカズはほとんど食べたが
お粥はやはり半分
美哉もサンドイッチを買い
じいとランチ
とかって
Instagramにのせていた
その後、病棟を散歩したようで写真が送られてきた
が、本当は病室から出る時は
ま、いいか

美哉は看護学生だしな
2時間くらいいてくれたようだ
本当にありがたい

私の仕事が長引き、17:45に病室へ
既に雄太郎が来ていた
本当にありがたい

孝一はぐっすり寝てる
また熱が上がったようだ
機嫌が悪い
声をかけても機嫌が悪く
「孫にはかなわないな」とまた思う

解熱剤を服薬し
夕食が来たので
食べるべと、声をかけると
やっと起きる
その前にトイレに行きたいというので連れていく
動くと逆に調子が良いように思える
ベッドに戻って夕食を食べる
やはりお粥はほぼ残したがオカズは完食
3食の生活に慣れてきたかな?
きちんと歯磨きをし、
入れ歯もちゃんと自分で洗い
ベッドに入る
「われげんど、まだ足もんでけろ」
と言うのでケアをした。
足は洗ってあげたいので
ベッド上でできる足浴をしてあげたい

そして月曜日は生検手術なので
明日行った時は着替えし
全部取り替えて
時間あるなら足浴をしよう
つづく
1/17金曜日 入院3日目
11:00に病室へ
先に兄が来ていったとのこと
兄は車であちこち行く仕事なので
午前中が時間あるらしい
色んな時間に誰かがいるのはとてもよいことだ
朝、解熱剤服薬し、
今は暑くも寒くもなくちょうど良いと、安心
昨日の日中よりは喋る、が、やはり
美哉が来た時よりしゃべらない
私きわられてる?と思うほど。
そうではなく、気を使う必要がないと受け止めよう
12:10昼食がくる
「見ただけで腹いっぱいだぁ」といい
一応なんのごはんか見るべと起こす
うどんだった!孝一大好物!
「お!これなら食える」と食べてくれた、良かった
が、結局おかずの煮物は食べたが、うどんは
3分の1。それでも元々昼食とらない人だったから
ヨシとする。
そして
「食べてるからか、力戻ってきた」と
手をグーパーしてる。
よかった
17:00病室へ、足の爪切りしていると
病室移らせてもらいますとのこと
中途半端になってしまった。、また後日
今度は窓側出ない部屋だけど、若干広い
17:30雄太郎がくる。ありがたい
17:45に39・9度まで熱があがり
解熱剤服薬
夕方からどうしても上がるらしい
苦しそう
雄太郎のアドバイスで、
ペットボトル用のストローを買う
やはり便利だ。
18:00夕食がくる、その前にトイレに行って
少し出してから少し食べるという
すると美哉が学校終わってからきてくれた
表情が明るくなる孝一
やはり孫は偉大
オカズは完食、お粥はやはり4分の1
それでも3食食べてるので良かった
美哉が来たからか熱も下がり
美哉が下敷きであおいで、気持ちよさそう
会話をしながら食事をおわした
美哉ニコニコて、めんこくてよ
日中孝一がもらした言葉だった
まだ生検診断の結果がでない
不安ではあるが
こればかりは
待つしかない

