【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人) -89ページ目

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡



1/16木曜日

午前中は兄がきたようだ
朝食は完食したとのこと
昼食もほとんど食べた
が、寒気がするということで
食後電気毛布を借りるショボーン

寒気はおさまったようだが、四人部屋の
回りの声が気になるようだ
もともとにぎやかなのが好きな孝一だが
まわりの家族が楽しそうに会話してたり
看護師との会話を聞いて
舌打ちをしているショボーン
イライラしてるのだろうな

「静かなのがいいなら個室にいくか?」
と、聞くと怒ったように
「いい!ムキー」とガーン

そしてまたまわりの声に
顔を顰めていたショボーン
昔の頑固で短気な孝一を思い出した

15:00に1度私は家へ戻った

17:00頃
また孝一の所へ
解熱剤を服薬してたところだった。
やはり39度まで熱があがったらしいガーン

18:00
夕食が運ばれるが、腹が減らないと
言って起きない

18:20頃
美哉が到着
食事を促すと起きて食べると言う
孫の力にはかなわないなえー




お粥はほぼ残したがオカズはほとんど食す
それよりも美哉が買ってきたスタバの
柚子シトラスティーをごくごく飲んだのには
ウケた爆笑


その後動画を撮った。
かつこへの思い出話
泣けてきたえーん


上矢印語っている最中の写真です

19:00
雄太郎も来てくれた。
やはり人がいると楽しそうだ

1/23から美哉は
この病院で実習がはじまる
長い闘病生活になるだろうから
美哉が毎日この病院にいるのは
本当にありがたい
というか、何?
その奇跡びっくり

「美哉が看護師になるまで
生きていられるかわからないから、
実習着ではあるが、
病院で働いてる美哉を見れる
ということは、
孝一にとって幸せなのかもしれない」

そう思う事にした真顔

つづく



令和元年11/20水曜日午後7:51
母かつ子が亡くなった。
医師の死亡確認後、貧血を起こし孝一は倒れた。
11/24葬儀は金勝寺で行うが
やはり孝一に笑顔は戻らない。
一日二食とただでさえ少食だった孝一は
朝晩口にはするものの
どんどん摂取量が少なくなっていった

それでも、毎日くる来客にしっかり対応していた
ポットの湯を沸かし、茶の間も小綺麗にし
いつ誰が来ても良いようにしていた

12月下旬、来客も少なくなり
寒いのもあったため、テレビもつけず
寝てばかりいるようになる

令和2年1/1
孝一を誘い出し、孫が巫女のアルバイトをしている神社へ初詣へ連れていく。
本来ならかつ子が亡くなったので初詣は行けないのだが、孫の巫女の姿など、なかなか見れないよと
連れ出す。とてもよい笑顔がでてきた。
そのあと、
イオンモール天童へ連れていく。
人が多すぎるのと、お店が若者向けなので
「どこ見ていいかわからん」とつまらなそう。
ただ、外出したからか、笑顔が多くあった。





1/11
ほとんど食事せず、とにかくだるいと言う
世の中三連休なので
1/14火曜日に病院へ連れて行こうと思う

1/14火曜日
佐藤清医院へ連れていく
38・8度の熱
検査の結果、紹介状を出してもらい
県立中央病院へ
39・4度まであがる
血液検査、尿検査、造影剤入れて全身CT
結果は翌日との事で帰宅





1/15水曜日
県立中央病院へ再来
悪性リンパ腫疑いと言われ入院
生検手術を1/20に予定
点滴を入れてるからかだいぶ顔色がよい
夕食もほとんど食べた、少し安心


医師から孝一の前で
はっきり悪性リンパ腫と言われ
血液のガンなんですと言われ
焦ったが

孝一はなんの事かわからずにいる

というか
母が逝ってから
2ヶ月も経ってないのに
何故今度は父なのか?

涙が止まらない


つづく




没イチショボーン

と言う言葉を
ご存知ですか?

配偶者を亡くし
単身となった人たちが
自らを“バツイチ”ならぬ“没イチ”
と呼ぶ

高齢者に限らずなのだけど

私のとーちゃんも
没イチ
であるショボーン

最愛の妻を
11年間介護し

気を張り詰めていたのに
逝ってしまった悲しみは
娘の私でも
計り知れない





平松先生の本を
相方が
借りてきてくれた

読んでるだけで
涙がでてきたえーん

そして
伴侶の死別後1年間
と、いう一文が
頭から離れない


ここ一週間
ほとんど
何も口にしないとーちゃんを
病院に連れてきた
昨日は
四年ぶりに入浴もしてもらった
シャワーばかりだったらしいから

なんとか食欲がでるように
原因を突き止めるため

消化するお薬とかもらえばいいかな?

くらいの感じだった

食べれば元気もでるだろうと

しかしゲッソリ


高熱もあるし
ちゃんと話すのもやっとやっと

検査結果でるまで
まだ時間がある
待つしかない

どんな結果だとしても

腐っても介護福祉士の私
そして相方も介護福祉士
娘は看護学生

抜群のチームワークで
とーちゃんを守っていく真顔

かーちゃん
まだとーちゃんを
連れて行かないでください




こんな写真を
拡散されても
結構へっちゃらな
足助ですてへぺろ

何の写真?
それは、また改めてニコ


さて
いつも
爪のケアとか真顔
浮腫みとか真顔

ケア写真を
載せることが
多いのですが

今回はこちらを

左側に若干の麻痺がある方でして
リハビリを一生懸命頑張ってる方です照れ

私の担当は
膝から下

特に足首から下を
しっかりとケアさせて頂いておりますビックリマーク

麻痺側はどうしても
何もしないと
拘縮しがちぐすん

リハビリや
マッサージも大事ですが

足首から先を
しっかりとケアすると

こんなに足指が開き
しっかりと
歩くことができますデレデレ

足指がくっついてると
踏ん張る力が
どうしても半減(適切な言い方ではないかな?)
してしまいますが

足指が開いてると
本当にしっかりと
歩くことができます

筋力トレーニングも大事ですが
身体の土台になる
ラブラブ
大事にしていきましょうあし