父が入院することになった | 【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

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令和元年11/20水曜日午後7:51
母かつ子が亡くなった。
医師の死亡確認後、貧血を起こし孝一は倒れた。
11/24葬儀は金勝寺で行うが
やはり孝一に笑顔は戻らない。
一日二食とただでさえ少食だった孝一は
朝晩口にはするものの
どんどん摂取量が少なくなっていった

それでも、毎日くる来客にしっかり対応していた
ポットの湯を沸かし、茶の間も小綺麗にし
いつ誰が来ても良いようにしていた

12月下旬、来客も少なくなり
寒いのもあったため、テレビもつけず
寝てばかりいるようになる

令和2年1/1
孝一を誘い出し、孫が巫女のアルバイトをしている神社へ初詣へ連れていく。
本来ならかつ子が亡くなったので初詣は行けないのだが、孫の巫女の姿など、なかなか見れないよと
連れ出す。とてもよい笑顔がでてきた。
そのあと、
イオンモール天童へ連れていく。
人が多すぎるのと、お店が若者向けなので
「どこ見ていいかわからん」とつまらなそう。
ただ、外出したからか、笑顔が多くあった。





1/11
ほとんど食事せず、とにかくだるいと言う
世の中三連休なので
1/14火曜日に病院へ連れて行こうと思う

1/14火曜日
佐藤清医院へ連れていく
38・8度の熱
検査の結果、紹介状を出してもらい
県立中央病院へ
39・4度まであがる
血液検査、尿検査、造影剤入れて全身CT
結果は翌日との事で帰宅





1/15水曜日
県立中央病院へ再来
悪性リンパ腫疑いと言われ入院
生検手術を1/20に予定
点滴を入れてるからかだいぶ顔色がよい
夕食もほとんど食べた、少し安心


医師から孝一の前で
はっきり悪性リンパ腫と言われ
血液のガンなんですと言われ
焦ったが

孝一はなんの事かわからずにいる

というか
母が逝ってから
2ヶ月も経ってないのに
何故今度は父なのか?

涙が止まらない


つづく