すごいうれしいことがありました
まあそのことを言うまでにまず今日何をやってたかというと…
寝てました(笑)
なんかひどい一日…
この頃こういうの多いから
もっとアクティブになろう
で、ひたすらダラダラ過ごした日は
それだけではありません
そう今日は塾講師の日
そして、うれしいことはその塾講師でありました
ここからは会話形式で
俺「じゃあ授業やろうか」
生徒「はい」
俺「どうだった今日の試験〔中京」
生「微妙でしたよ(笑)」
俺「まじかあ微妙だったか、でも今日で試験おわりなんだろ?」
生「はい、今日おわりなんすよ」俺「まあよくやったよ。とりあえず今日は試験も終わったし、ゆっくりやってこう。」
ここから20分くらい授業があり
俺「どうときおわった?」
生徒「終わりました。」
俺「そういえば大学入ったら、軽音部入るの?」
生徒「名城あるかわかんないからな~」
俺「なんで名城?」
生徒「名城受かったんですよ…
うそ~ん(笑)
塾長きいてないですよ~(笑)
なんか塾長も言い忘れてたらしい
でも本当にうれしかった
冬の初めくらいから
塾に入ってきて
最初は古典の古の字もしらなくて、どうやって教えようか本気で迷って、どうにもならんかんじだったのに…
それから自分なりに必死に古典と現代文教えて、自分でもまた勉強しながら教えてきた。そのこが絶対うからないっていう前評判を覆して、なんとかうかったんだよ
もうなんか鳥肌立つくらいうれしかった
塾の自分が古典と現代文担当してた教え子はこれでみんな大学に入った
受かんないって言われてたやつもみんな入った。
なんか本当みんなよく頑張ったな
先生は生徒の背中押すことしか出来ないけど、
しっかり俺押せてたのかな?
自分が押せてたのかはわかんないけど、今最高にうれしい。彼らが人生を切り開くのに手を貸せたなら最高にうれしい。
また一段と先生になりたくなったそんな最高の夜やった
お休みなさい