鯰のアクセサリーをお守り代わりに
鯰人として思わずリアクションバイト(衝動買い)してしまったアクセサリー
鯰のキーリングとペンダントネックレス
古くからの伝承で鯰(なまず)は、身を守り不安を取り除くものとして広まり、
厄除けなどの縁起物としても人気があります。
いかにもお守りっていうデザインじゃなく、リアルな感じがツボでした。
これ以上の大地震が起こりませんように!
これからは、このアクセサリーと共に行動したいと思います。
鯰のキーリングとペンダントネックレスとも、いつもお世話になっている国井律子
さんがコンセプトメイクするブランド。
CYCLOUND(サイクラウンド)
のオリジナル商品です。
ご興味のある方は、CYCLOUND
のホームページをチェックしてみてください!
絆
海外で事故や災害があったときテレビのニュースで「日本人の犠牲者は~」というコメントに違和感がありました。
外国人も日本人もそれぞれ同じ命、一人一人の命の重さに変わりはありません。
日本人の犠牲者がいなければそれでいいのか?
ずっとそう思ってました。
私の大好きな 「THE YELLOW MONKEY」の名曲「JAM」の心境といったところで・・・。
しかし、東日本関東大震災。
東北の桧原湖で開催されるバストーナメントに参加したり、α-sightカップを岩手チャプターで開催していた関係で、東北地方には多くの知り合いがいました。
幸いほとんどの方の無事を確認することが出来ました。
40万人にも及ぶ被災者の中で、安否の分からない知り合いの情報を得ようとする自分と
自分の知り合いの安否を確認でき、大勢の尊い命が失われていたにもかかわらず安堵する自分がいました。
自己嫌悪に苛まれる中で見たニュースの一場面・・・
避難所を回り家族を探す人。
そして感動的な再開!
抱き合い「良かった!良かった!」と涙する家族へ
周りの被災者から拍手が巻き起こる。
自分達にも合えない家族や親戚がいるであろうに、辛く悲しい気持ちを抑え拍手する人たち
思わず感動し、涙しました。
親や兄弟・親戚などの親族、恩師や親友、お世話になった縁や絆が強ければ強いほど相手を思いやるという気持ちが強くなる。
友達の友達、会ったことはなくても同じ学校の卒業生、同じ趣味の人たち・・・少しでも共通点や結びつきがあれば親近感を覚えてしまう。
そしてこういった災害時には余計に心配してしまう。
それはあたりまえのことなのかもしれません。
感謝する、思いやる、助け合うといった心が、日本人の、いや人間の良さなんだと痛感しました。
いまだに苦しんでいる東北地方の人たちになにができるのか?
お世話になった人たちやその仲間達になにができるのか?
喪に服すことは簡単だど、それだけでは前に進めません。
遠く離れた私には、募金や節電・節約くらいしか出来ることがありません。
だからといってなけなしの貯金を叩いて募金したのでは自分の生活が壊れてしまいます。
復興には莫大な時間とお金が掛かります。
ただでさえ不況の今。
被災者の生活を支えなくてはならないのは、被災していない人たちです。
今自分に出来ること。
それは今まで以上に仕事を頑張ること!
商売をしている自分が「お金を使って」というのはおこがましいですが、
必要以上の節制は日本経済を低迷させます。
他の人のブログを見ても、地震関係の事を書くかブログの更新を自粛している方が多いです。
被災地の人たちを思いつつ、可能な限り普通な日常を送ることも必要なのではないでしょうか?
これから少しずつですが、普段通りのブログに戻していきたいと思います。
効率的な電池の使い方
地震によって品薄になっている電池
貴重な電力源である電池
マンガン電池よりアルカリ電池のほうがパワーがあって長持ちするので良いと思っている人が多いのではないでしょうか?
一概にアルカリ電池が良いとは言い切れません。
電池の特徴を理解し、使用用途に合わせて使い分けることでエネルギーを効果的に使用することが出来るのです。
一般的に使われている乾電池の中から、アルカリ電池・マンガン電池。充電式電池の特徴をご紹介します。
●アルカリ電池
長時間の使用やパワーの大きい大電力が必要な機器に
長い時間使う携帯ラジオやヘッドホンステレオ、パワーが必要な強力ライト、モーターを使う電動のおもちゃ、カメラのストロボなど。
●マンガン電池
短時間の間欠使用や小さな電力しか使わない機器に
休ませると回復する性質があるので、ガス・石油機器の自動点火などの短時間で時々使うもの。また、小さな電力で動く掛け時計や置時計に向いてます。
●充電式電池
大きな電力が必要な機器や、毎日良く使う機器に
デジタルカメラ、電動シェーバー、電子ゲーム機といったよく使う機器には、パワーがあり繰り返し充電して使用できるので経済的。
アルカリ電池が、直ぐに電池がなくなってしまうようなパワーを必要とする機械に向いているのに対し、マンガン電池は長時間かけてゆっくり電池を消費する機械に向いてます。
例えるなら、アルカリ電池がスピードのある短距離から中距離のランナーで、マンガン電池がスタミナのある長距離ランナーといったところ。
充電式電池は、短距離走を毎日繰り返しするようなイメージです。
どの電池も使わないでおいても自然と放電してしまいます。
過剰な買い置きはやめましょう。
どうしても余ってしまったときは、チャック付きのビニール袋に密封し冷蔵庫にしまっておくと長持ちします。
また、使い終わった電池をそのままにしておくと液漏れをおこし故障の原因になります。
新しい電池に入れ替えるか、電池を外しておくようにしましょう。
今回の大地震で、日頃何気なく使っていたエネルギーがいかに貴重なものか痛感しました。
電池・電気・ガソリン等など・・・
エネルギー大切に、無駄なく効率的に使用しましょう!
※参照『電池工業会
』

